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携帯電話が・・・

今日、テレビニュースでNTTdocomoの通信障害を知りました。
 
本日、それまで通話メールをしていなかったので気が付きませんでした。
 
しかし、夕方になり、長女が学校の友達に連絡事項のメールをしたら発信出来ません。
 
試しに私の携帯もメール、通話共に出来ない事を知りました。
 
娘はPCからのメールに切り替えたようですが、その頃、私の携帯にドコモから不着メールが・・・
 
なんで、このメールだけ来るのだろう??
 
発信元は母。
 
母親の自宅の固定電話に連絡してみたら、案の定、この携帯トラブルの件ですが、母は自分の携帯がおかしくなっているのかと思っていたようでした。
 
不着理由を話し、納得されたようですが、困るのですね。
 
 
私は、一般の仕事の連絡は携帯にきます。
 
僧侶の連絡事項も携帯にきます。
 
 
だから、手をもがれたようなもの・・・・
 
 
ドコモさん、早く直して下さい。
 

三陸町からの贈り物

昨日、仕事でレーターパック500を扱っていたときの事。
 
届け先は私の配達地域のある、ご家庭。
 
しかし、発送元は何と大船渡市三陸町のあるご家庭だった。
 
中身は、山間部で採れる食品が入っていたようだ。
 
昼間、配達に伺い、ご不在の為不在通知を書いたが、食品であるので、備考に食品の為、「至急連絡を頂きたい」と書いておいた。
 
 
そうしたら、夕方の時間でその方宛の再配達の指示が出た。
 
諸々とその時間の再配達指示が掛かった商品を持ち出す。
 
レターパック500にお客に伺う。
 
受け取り人様に渡す際に雑談。
 
今、別の三陸町の住民だった方がお宅にきていることをお聞きした。
 
そして、やはり「大変だったようだ」とお話を伺った。
 
 
 

被ばく量

今日は、しっかりしたブログを書こう。
 
福島原発の事故で、各地被ばく量の計算がされて、福島の子供の被ばく量を20ミリシーベルト/年で換算されてい
 
る事で、福島の子供を持つ方方が20ミリシーベルトの基準撤廃に向けて抗議行動を取られている事がテレビで紹
 
介されていました。
 
本来、年間1ミリシーベルトの基準を今回緊急時の被ばく量基準として20ミリシーベルトに設定されたようである
 
が、この数字は本来原発に従事される方の大人としての基準であるらしい。
 
だから、子供に対して当てはめるのは、なんという無謀な考えなのかと思える。
 
私は被ばくそのものは色々な状況下で複合的に被曝されていくものと考えている。
 
事実、食品からも現在、些細な量であるが、摂取していると考えるのが妥当だろう。
 
食品、飲料水、雨、大気から、諸々と複合的に受けているはずだ。
 
問題化されている土壌についても、土壌からの距離、測る高さによっていくらでも数値は変わる。
 
大丈夫と言われている地域でも砂遊び等したらどうなるのだろう
 
 
被爆量は複合的に判断しないといけないと私は思う。
 
 
 
今回の、震災で諸々と中止が相次いでいます。


私の町会の祭も3月時点で中止決定。

東京湾の花火も中止。

4月の花見も町会は中止、近所の浜川公園の花見も中止。


馬鹿なほど我慢が美徳と考えられた。


私から見れば「あほらしい」

何でも中止にすれば、その分経済は沈滞する。

当然の結果です。

経済が沈滞すれば、倒れる企業も出てくる。

実際に自粛で倒れた会社も多いと聞く。

最近、よく言われるが、お金を使って震災に会われた地方の諸々の物を買いましょう。

食べ物、飲み物、その他民芸品など・・

その売上は被災者になっている方々の地方に行く。


祭や、花火大会で震災にあったところの品物を売れば良い。

お互いの笑顔を応援する為に・・・

http://sankei.jp.msn.com/images/news/110510/dst11051008150000-n1.jpg

 東日本大震災以来、言葉を失っていました。どんな慰めの言葉もうそになる気がして。毎朝お経をあげながら「皆さん、どうか今日一日はお幸せに」と念じるしかありませんでした
念じる心はきっとかなうと信じているんです。
 
 東京にいる私たちは何でも我慢しなきゃ。我慢できるはずです。電灯もこまめに消して、買い占めもしません。
不自由さ、つらさを分かち合うことで、皆さんと一緒に生きている。甘い考えかもしれませんけれどね。
 
 私たちは日々を生きる姿勢が変わっていいと思いますし、現に変わり始めています。東北の方から先日、私が踊る舞台「6週間のダンスレッスン」を来年やってほしいと頼まれました。「生きる力、元気をください」って言われて。
 
寒い時期なので以前なら躊躇(ちゅうちょ)したかもしれませんが、今は「よし、皆さんが喜んでくださるならどんな所だって行こう。それが女優の仕事」と素直に思います。「女優の時計」の針がまた動きだしました。
 
 被災された方々のとても我慢強くて礼儀正しい姿、お顔を私たちは決して忘れてはいけません。でも、被災地の皆さんに言いたい、「どうか、わがままをおっしゃってください」と。政府をいい気にさせないためにも。そうした言葉を私たちがしっかり受け止め、一緒に立ち上がりますから。
                   ◇
【プロフィル】草笛光子
 くさぶえ・みつこ 女優。横浜市生まれ。テレビドラマ、映画などで活躍。

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