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以下は毎日JPからです。
◇「自宅避難者にも配慮」
宗教団体も組織力や施設を活用した支援に乗り出している。浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市下京区)総局公室の秘書担当、桂正道さん(37)は、4月29日〜5月11日までの13日間、宗派が設置した東北教区災害ボランティアセンター(仙台市青葉区)に派遣され、さまざまな支援活動に参加した。
拠点となる寺院でボランティアの調整などを受け持ちながら、がれきの処理や物資の配布などにも当たった。センターの登録者は多い日で60〜70人。同派門徒が中心だが、他宗派や一般の参加者もいるという。
桂さんは今回、2回目の被災地入りとなるが、「1カ月余り前の1回目と比べ、ガスなどのインフラも復旧しており、コンビニをはじめ営業を再開した店も増えていた」と語る。
一方で、自宅避難している人に対し、行政が配る食糧が行き渡らないなど、被災者の一部が支援の網から漏れる状況も相次いでいた。そうした情報が入り次第、桂さんらは食糧を届けに被災者宅に出向いたという。「被災地は広く、一団体にできることに限りはある。しかし、柔軟に素早く動けることが、我々の長所だと思う」
被災地では、長期的な支援が必要だと痛感する。桂さんは「自己満足に陥らないように、また、仏教者として被災した人の心に寄り添った支援をさせていただきたいと心掛けている」と話す。【田辺佑介】
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■被災地へボランティアに行くには■
災害ボランティアセンター(VC)では引き続き被災地で活動するボランティアの参加を呼びかけている。申し込む際は、電話する前に各サイトで情報の確認を。また、活動のため被災地に赴く前には、居住地の社会福祉協議会でボランティア活動保険の加入を。主なVC窓口は次の通り。
<岩手県>
◆遠野市VC「遠野まごころネット」
電話0198・62・1001 遠野市発着便で沿岸部の被災地に毎日ボランティアを派遣。登録も随時受け付けている。要事前申し込み。体育館で宿泊可(寝袋が必要)
<宮城県>
各VCが県外からの個人ボランティアも受け付けている。詳しくはVCのサイトで確認
◆仙台市VC
電話022・262・7294 県外からの募集を始めた。5人以上での参加は要事前申し込み
◆石巻市VC
電話0225・23・6015 10人以上の団体は要事前申し込み
◆塩釜市VC
電話080・1679・8988 15日は活動を休止する
◆気仙沼市VC
電話080・5949・7475 JR一ノ関駅発着の送迎バス(各日先着20人)を20日まで運行中
◆名取市VC
電話022・784・3040 団体の場合は要事前問い合わせ
◆多賀城市VC
電話080・5949・7501 土のう袋が不足しているので、なるべく持参
◆岩沼市VC
電話080・5949・7541 8人以上の団体は要事前申し込み
◆東松島市VC
電話0225・83・5001 14日から車中泊スペースを開設した。土のう袋をなるべく持参。5人以上のグループは前々日までに申し込みが必要
◆亘理町VC
電話080・5949・7719
◆山元町VC
電話080・5949・7720 希望者は前日までに申し込みが必要
◆七ケ浜町VC
電話090・6853・4490 要事前申し込み。土のう袋が不足している
◆南三陸町VC
電話080・2055・1066
<福島県>
4市町で県外者も募集中
◆相馬市VC
電話0244・36・7827
◆南相馬市VC
電話0244・24・1877
◆新地町VC
電話0244・62・5577 テント泊、車中泊は禁止
◆いわき市VC
電話0246・22・5501
毎日新聞 2011年5月15日 東京朝刊 |
災害関連
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西村 真悟先生の講演内容(拡散)
菅も仙谷も枝野も蓮航も辻元も
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東電の福島第1原発1号機が正式にメルトダウンしていたことが公になった。
炉心を冷やす為に、外部から水を注水していました。
と、言うことは
1.炉心を冷やしてメルトダウンしないようにとしていたことが残念ながら手遅れだった。
2.炉心を冷やす為に外部から注水していたが、結局漏れ出した水は外部に出て行き、結果的に海に漏れ出していたのではないだろうかと疑問が出る。
3.海に漏れ出していたのなら、手遅れの上に注水していたのだから、無駄に海の汚染を広げていた結果になるのではないだろうか?
恐ろしい、結末だと思う。
現場の正しい状況判断の大切さを感じます。
以下はWEBから
1号機は「メルトダウン」…底部の穴から漏水読売新聞 5月12日(木)22時55分配信
東京電力福島第一原子力発電所1号機で、原子炉内の核燃料の大半が溶融し、高熱で圧力容器底部が損傷した問題で、東電は12日、直径数センチ程度の穴に相当する損傷部から水が漏れていると発表した。
溶融した燃料は圧力容器の底部にたまっていると見られ、東電は、この状態が、核燃料の「メルトダウン(炉心溶融)」であることを認めた。 東電はこれまで、燃料の一部損傷などと説明していた。 東電は、圧力容器の温度は100〜120度と安定しているため、事態がさらに悪化する可能性は低いと見ているが、圧力容器を覆う格納容器からも水が漏れだしている可能性が高く、格納容器を水で満たす「冠水(水棺)」など事故収束に向けた作業は難航も予想される。 東電の松本純一原子力立地本部長代理は同日夕の記者会見で「燃料が形状を維持せず、圧力容器下部に崩れ落ちた状態」と現状を説明し、メルトダウンを認めた。 東電によると、1号機では現在、燃料を冷却するため圧力容器内への注水(毎時約8トン)が続き、累積注水量はすでに1万立方メートルを超えている。ところが、10日に圧力容器の水位計を調整した結果、冷却水の水位が容器の底部から最大4メートル程度しかないことが判明。この漏水量から圧力容器の損傷を計算したところ、直径数センチの穴に相当することが分かった。 最終更新:5月13日(金)1時33分
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最近、
良い事だなと思っていたら何と鳴りました。
昨夜、仕事から帰り、風呂に入ってから夜食の準備をしていたら、22時37分にNHKラジオから「キンコーン、キンコーン」と鳴り、
でも、もうその時、
震源が近かったので揺れの到達が早かったのです。
念の為、揺れの始まりのレベルでガスを消し、レンジも停止。
落ち着くまで、一緒にいた
千葉北東部で震度5弱を観測した地域があるようですが東京23区は震度3、私の住んでいる区は震度2という発表でした。
大体、23区より少し小さく発表される私の住んでいる品川区です。
さて、緊急地震速報は前回4月13日に出たのが最後でしたので、中7日あいていました。
やっぱり、鳴ると「ドキッ」とするものですね。
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最近、福島の方に対する風評があるとお聞きします。
内容は
1、
2.
3.
4、転入しようとすると、放射能の被爆量の証明書を求められる。
等など・・・・・・
お聞きしていて、何たることかと思いました。
考えますと、福島の方々は幾重にも被害に合われている方々だ。
原発そのものだって、福島の方々の為には設置されていなかった。
都心の方々の電力需要の為に作られ、福島の方々は恩恵は無かった。
原発そのものが福島の方にとって我慢しているそのものではなかったか?
ただでさえ、我慢されて耐えているのに、地震に会い、原発事故に会い、故郷を追われている。
大変な仕打ちを受けている。
お願いすることは、福島の方に対して、偏見を持たないでください。
福島の方々は大変な思いをしておられるのです。
福島の方々をいじめないでください。
本当に辛い思いをされています。
いくつもの災害の中、必死にされています。
お願いです。
福島の方に偏見風評など辞めてください、
私自身は、東京育ちで福島には親戚は正直ありません。
でも、
お願いです。
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