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先日の7月19日に書いた記事「購入支援をどうするか」
牛の餌として稲藁を与えていたら、その藁にセシウムが含まれてしまったためにそれを食べた牛がセシウム汚染されてしまったということですが、ついに出荷制限・・・
1、福島県
2、宮城県
3、岩手県
4、栃木県(本日正式発表予定)
これで4県の牛が出荷停止となった。
稲藁に含まれていることから当然ですが、米は大丈夫かとなります。
当然というか、やっぱりおきました。
以下はサンケイニュースからです。
放射性物質、コメも検査実施 日本の主食、守らねば産経新聞 8月2日(火)7時55分配信
■検査機関手いっぱい 新米の流通遅れ懸念
日本人の主食、コメについて、各自治体で放射性物質の検査が始まる。だが、肉牛や稲わらの汚染が判明し、検査機関はどこも手いっぱいだ。コメの安全に危機感を抱く各自治体は「それでも検査して安全を確認しないと」と対策を急いでいる。 昨年産のコメの作付面積が全国6位の宮城県。早ければ9月中旬から収穫するため、準備を進めてきた。 農林水産省によると、コメについても野菜などと同様、国が契約した検査機関に自治体の検査枠を確保する。宮城県もそれを利用する方向だが、県の担当者は「国の検査で足りない部分は民間検査機関への依頼も考えないといけない。だが、牛肉や稲わらなど予想外の検査依頼が殺到し、どこの検査機関もいっぱいだ」と頭を抱える。さらに、「米どころだけに流通に問題が出てもいけない」と、検査による出荷遅れも懸念する。 県内では登米市などで稲わらの汚染が確認されたほか、全域の牛も出荷停止になったばかり。宮城県で生まれた品種「ひとめぼれ」のブランドイメージへの影響を心配する声も上がる。 農水省などによると、ひとめぼれは品種別の収穫量が全国2位(平成21年産)。県産米の約8割を占める。県内の生産農家の男性(62)は「放射性セシウムが検出されたらイメージに傷がつく」と表情を曇らせる。 不安の声に、JAみやぎ登米の佐々木謙営農経済部長は「検査して安全を確認し、消費者に正しい情報を知ってもらうよう努力するしかない」と強調した。 一方、8月中旬にも県内182地域で検査を始める栃木県。土壌の放射性物質や空間の放射線量の高い7市町で細かく予備検査を実施し、一定水準を超えればより詳細な検査を行う。そのほかの20市町でも各1カ所の検査を予定している。 少なくとも約260検体の検査が必要になり、県の担当者は「終了まで1、2カ月前後はかかりそう。新米の出荷は遅れるが、検査が終わらない限り出荷できない」という。(高橋裕子、油原聡子) 応援クリックよろしくです。http://www.269rank.com/
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事故
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昨夜、仕事を終えて帰宅中の事、事故に遭遇した。
バイクと乗用車での事故のようでしたが、
全身を強く打っており、頭部から出血もありました。
意識はあるようでしたが、詳しくわかりません。
この後、しばらくしてから担架に運ばれて救急車でイズレかの病院に搬送されました。
事故の際にいた車で負傷者がこの後に来る車に惹かれないように道路封鎖をしてくれていました。
画面正面の消防は2方面レスキュー。
左にチラッと見えているのは地元の消防車
および、発生時の目撃者。
正面からぶつかったようで、フロントバンパーは脱落。
また、耳に入った情報ではライダーは車の下にはいってしまい、車のしたから救急の来る前で救出されたようです。
普通二輪(昔の言い方では中型)かな?
皆さんも事故には充分ご注意ください。
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