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 世界遺産登録をめざす、古市古墳群で最古級の津堂城山古墳(大阪市藤井寺市)に向かいました。





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墳丘長208m。大王級の陵墓の可能性が高く、宮内庁により「藤井寺陵墓参考地」に治定されています。





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 睡蓮の花が咲きました。





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 水辺にシオカラトンボ、夏ですね。






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 菖蒲園でも、開花がはじまっています。







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 城山古墳は2重の堀がめぐらされていましたが、荒れ放題でしたが、この巨大な石棺が発掘され、大王級の墳墓ではないかと評価されました。






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 このたび、石棺が再現され、展示されています。






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 石は、本物と同じ、兵庫県高砂市産出の竜山石でできています。

 約100km。1700年前にこれを運搬するのは、途方もない労力です。






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 大和川では、ケリが川の水をのんでいました。







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 途中、久宝寺緑地のシャクヤク園に立ち寄りました。





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 花期はもう終わり、名残のシャクヤクです。





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 全長約160メートル。大阪府八尾市のしおんじ山古墳です。






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  古墳時代の中期、5世紀初め頃に作られたといわれる地方豪族の墳墓です。






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 墳丘の葺石や、埴輪列が見事に再現されています。







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 古墳時代の大阪は、平野の中心部は、まだ海とつながった河内湖がありました。

 しおんじ山古墳は、旧大和側河口のデルタ地帯でした。




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 多数の集落が密集する河口を見下ろすように、この墳丘は造営されました。







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鎧や刀剣が発掘され、当時の豪族の様子がうかがわれます。






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 まわりが囲われ、水の出入り口がある建造物の埴輪が出土しています。






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 水の祭祀が行われていたと考えられます。






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 古墳のまわりには、テイカカズラが咲いていました。














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