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我が家は年金生活
有れば便利だけど無くても平気なものは、切り捨てていかないと、年金生活は厳しい
で、新聞の購買契約が満了時に更新はしないで止めた
と、直ぐに新聞の勧誘に見知らぬセールスマンがやってきた
セ「新聞とってくださいよ」
私「我が家は年金生活なので、払えないから止めたんですよ」 何度も押し問答の末
セ「一月でいいんです。助けると思って 一月だけとってくださいよ。」
泣き落としにかかる
しょうがないわねぇ、じゃ一月だけね、などと言えば、相手のペースに巻き込まれて 半年は契約させられるわ
その手には乗らん
私「あんたを助けたら、自分が辛い目に合うわ」
セールスマンは目をパチクリ。「え、え、、わ、分かった。分かりましたよ」と舌を噛みながら帰って行った
その手で 即座に断られたのは 初めてだったのだろう。
勝利
数日後、
今度は、販売店の奥さんがやってきた
奥さん「長いことありがうございました。長い付き合いなので 又新聞とってくださいな」
私「年金生活なので、新聞代が払えないんですよ。」
断っても断っても、長い付き合いがどうのこうの、、、そりゃねぇ。30年はあんたのとこの新聞取ったわ。でも、その間に 一度も特別に何かしてくれたことはないし。利益を得たのはお宅。無理を聞いてあげるだけの余裕も義理も無し←心の声
私「年金生活では新聞とる余裕は無いんですよ」と頑強に断ると、諦めて帰って行った
数日後、又別な人が来た
セ「新聞とってよ」
私「年金生活だから無理だって言ってるでしょうが」しつこいな
セ「こんなに広い庭に大きな家に住んでいるのにぃ。そりゃ無いでしょ」
庭付きの家に住んでいると、年金が沢山呉れるんか
私「新聞は読みたいときは、隣で見せてもらうから要らん」
セ「本当に新聞とって無いのぅ」
どうやら 他紙に乗り換えたと思っていたらしい。それでしつこく勧誘に来ていたようだ
これで もう煩わされずに済むと思っていたら
又、今日やってきた
私のこめかみに卍メークがピクピク
セールスマンが四の五の言いだした。私がついに火を噴く
私「あんたは始めて来たから 知らんでしょうが、入れ替わり立ち代り何度もやってきて、しつこいわねぇ。新聞取る余裕は無いと、何度言わせるんですかって、販売店に言って下さい」
セールスマンがすごすご帰って行った
今度こそ 勝利
友人知人たちも年金生活者
聞けば やはり新聞は取ってないと言う
娘たちも、PCやスマホなどの通信費が要るから新聞は取ってないと言う
若者の活字離れ、年よりは経済的理由で 新聞の購買は下降線
販売店も大変なのは分かるが
金の無い我が家に何度来ても 答えは同じ。払えないから取りません
無駄なことは止めなさい
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