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この間から 歯が痛い
我慢できないほどでもないし、痛みが治まるのを 待ったが 痛みが治まらない
仕方ないので 一大決心して歯医者に
子どもの頃、もう50年ほど昔だけど、麻酔は今ほど性能が良くなくて、麻酔注射が痛いのに効かない。
治療中 麻酔が効かなくて痛い、で、また痛い麻酔注射されてもまだ効かず、麻酔注射は痛いわ、治療は痛いわで、恐怖だった
車で1時間ほどの距離、心を静めるにはちょうどいい距離だ
でも、動揺していたのだろう
トイレに入ると、掃除用のタワシの入ったバケツを蹴飛ばしてしまい、大きな音が、
トイレから出て、紙コップでうがいを、、、と、2個も出てきたので、1個返そうとすれば、ケースごとバカッってはずれた。
其れを片付けて 水道をひねろうとすると、蛇口を上に上げるタイプのものだったので、上に上げたとたん、上に上げる部分が又パカッて外れた。
すでに 心臓がバクバク、100メートル全力疾走したみたいなほど バクバク。汗がタラり
なんと、歯の磨きすぎで 歯が溶けてしまい、染みて痛いのだとか。痛い間は薬を歯に付けるだけの応急措置だけ
乱暴に力任せに歯を磨いてはいるが、きちんと磨けては居ないと 落第点
で、歯磨きの仕方を教わった
鉛筆を握るように軽く持って、歯茎や歯を傷めないように、優しくすばやく回転させる。歯の位置によって歯ブラシの当たる角度を変えると実践指導
もっと早く教えてもらいたかったわ
夕飯ご、キャラメルの入った菓子をがぶり、なんと、歯に被せていた銀冠が菓子にくっついて剥がれた
慌てて銀冠と歯を磨き 元どうり 被せておいたけどぅ(´Д`。)グスン
踏んだり蹴ったりの一日だった。早く寝て 今日の悪い運をやり過ごそう^^
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医療とダイエット
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マダニに噛まれて 死亡するケースが相次いでいる
草むらなどに入れば 気付かないまま マダニがくっついてくる
最も身近なマダニ
医療が発展して、マダニの持つ病原体が解明され、話題になっている
実は 私の地方では、昔から マダニに噛まれると病むと言われている
昔の人は 医学的な知識は無くても、経験上分かっていたのだろう
これまで、私も二度マダニに噛まれたことがある
山菜取りに春は野山に行っていた。
足元から 小さな蜘蛛に似たべったりしたマダニがくっついてくる
車に乗る前は必ず、チェックしてマダニを払い落とし、家に帰るなり 直ぐにシャワーを浴びていたのだけど、
右足のかかとに噛み付かれ、マダニの口が残って、1年もの間、かゆみに悩まされた。痒い部分を掻くとかさぶたのようなものが盛り上り、痒さのあまりかさぶたを剥がすが、しばらくするとまた、カサブタができて、其れを剥がしているうちに、 かさぶたがきれいに取れ、かかとにぼっこり穴が開いた。多分 マダニの口が取れたのだろう。以来かゆみ無くなり、数ヶ月すれば穴のふさがった^^
次に 右太ももを噛まれた
太ももは青く腫れあがり、痒くてたまらなかった
1年もの間、腫れとかゆみが治まらず、マダニの持つ病原体のせいだとも知らずに、蚊に刺されたのと同じ感覚で、ダニに噛まれたら体質的に病むと思っていた
無知とは怖い
マダニに噛まれて 変色して腫れ上がれば全身麻痺になる怖い病原体に感染した怖れがあるという
死亡した人も沢山いるので、ダニに噛まれたくらいで、、は昔の話
今は 受診すべきなのだ
よくぞ、それだけで治ったものだ。今、思えばゾーッとする
これから 暖かくなると、マダニが活動し始め、獲物を狙っている
野山や花見に行くときは、十分に気をつけてください
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