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幸ちゃんが、この施設に出会ったのが、生後3ヶ月の頃。 京都にある訓練施設。ここは、予約待ちがおおく、なかなかすぐには入れなっかた。 (2ヶ月待っての順番) さて、訓練を通うことになったこうちゃん。 まずは、親子入所。 訓練を毎日4回。(先生の訓練は1回)訓練を覚える為。(?) 生後1歳までの赤ちゃんが多い。 障害がわかってすぐの子供達と親。 訓練を覚える為だけでなく、障害を持つ子供とどうしてこれから生活を していくか・・・ 1つの部屋に数組の親子が一緒に生活をする中で、 様々な障害があることを知る。 そして、それぞれの家族があり、ここでの4週間は、これからの、こうちゃんの 生活の土台となった。(勿論あたしも) 入所して間もなくのこうちゃんは、早速に高熱のため、訓練も出来ずに、2日は、 個室(熱があるから)だったために、お話をする人もなく・・・ こうちゃんは、おうちと違う声や、空気、環境を、肌で感じていた様子。 この頃、泣くことが出来ていたこうちゃんは、ここへ来て、よく泣いた。 訓練も、なかなかのハード。 緊張の強い幸ちゃんにとって、痛いのが、目に見えて解る・・ でも、頑張れ!!もう少し!!としか言えないママ。(必死だったから) 言われなくても頑張ってる幸ちゃん。 それでも、訓練の成果からか、緊張の緩んでる時間も長くなってきた気がした。 |

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幸ちゃんは頑張り屋さんだったんだね!
こうやって書き留めていくって大事だよ。
読ませてもらって感動しますよ。P
2007/7/15(日) 午後 6:04
訪問していただいて、目を通していただいて、こうちゃんの存在を知っていただくだけで・・こうちゃんもあたしも、心から嬉しいです。いつも、コメントいただいて、ありがとうございます♪
2007/7/16(月) 午前 9:45
幼いうちに訓練をすることで、大きくなってから使える機能の数が変わります。
障害を持って生まれたとか事故でそうなってしまったたとかを嘆いても仕方がない。
用は、大きくなった時にどうやって生きていくかがこれからの課題だと思う。
僕も障害者すが、40年間何とか生きてこられました。
2010/8/2(月) 午後 1:59 [ catch2006jp ]