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≪神様からの授かりもの≫
人はこの世に生まれた時
神様から二つのものを
心の中に授けられる
一つは勇気の種
人は成長をしていく中で
いつか必ず夢を見つける
その夢を希望に託し
毎日を生きていく
本気で希望を叶えたい時
それは目標となり
様々な逆境にもめげない
どんな挫折にも屈しない
強い精神力が
心の中に生まれる
その源となるのが勇気の種
もう一つは心の保険証
生きていれば
何かしらの傷を心に負う
他人からの中傷
信じていた人からの裏切り
一瞬にして失った愛
どれもが人との関わり
そんなどん底の悲しみを
労ってくれるものたち…
優しく包み込んでくれる風
目立たずにそっと咲く花々
見上げれば
蒼く澄んだ空が
心の傷を癒してくれる
傷を心に負った時
さり気なく
その傷を縫合してくれる
提示のいらない保険証
勇気の種と心の保険証
いつも大事にしながら
毎日を怯まずに生きたい
《一言》
カタチのないものほど、特別で大切なもののように感じるの。
私は難病を抱えているから、生きることが目標。
激痛の度に勇気の種を握り締めて生きているのよ。
辛い時には多くの自然がいつも癒してくれるの。
私には勇気の種も心の保険証も大切な生きる為の糧。
(向日葵)
転載元: 人愛塾
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