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この赤茶色の建物がアヤソフィア。 この日はちょうど港にビルみたいな巨大豪華客船が寄港していて どこへ行ってもものすごーーい人でさすがに参りました。 イタリアからずーっと船でクルーズしながら各国を周っているらしいです。 向こうから話しかけてきます。とっても人懐っこくてかわいいトルコの子供達。 やっぱりこちらも写真撮られてます。 きっとアホ面しているんだろうな。。。 遠くから見るとかわいいんだけど、近寄って見るとそうでもない雑貨達。 こちらも。 。。。 スパイス屋さん。 綺麗に並んだこのお菓子に、 甘い甘い甘〜〜いシロップが掛かるととても食べられない事になる訳です。 イスタンブールで最後のランチは事前にチョイスしてあった、、、ケバブ。 向かいに見えるナスを選んだ人は当たりだったわね。 ケバブ正直もう食べたくないわ〜〜〜 でもそれすらも皆でわいわい楽しみました♪ それがツアーの醍醐味なのかも。 どんな事でも楽しめるとてもいいメンバーでした。 10人っていうちょうどいい人数だったかも。 このメンバーで別の国にも行ってみたいくらいです。 ランチをしたレストランからの景色。 勿論脳内BGМはあの曲です♪ 旅の間、何度歌った事か。。。 いつかもう一回イスタンブールとカッパドキアは自由行動で訪れたいです。 旅の備忘録として長々と書きました。 お付き合い下さりありがとうございました。 .
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旅
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この日はとっても天気がいいです。 ここの宮殿からはボスポラス海峡が見渡せます。 右岸がアジア大陸、左岸とこの宮殿はヨーロッパ大陸。 長い時代ここで戦いがあった訳ですね。 写真に写っているような城壁が今でも所々に残っています。 これもなかなかいい。 入り口には普通に居ます。 THEトルコ。 地元の子供達、本当にかわいい。 ヨーロッパの顔立ちと中近東の顔立ちが混ざり合っていて、 元々のトルコ人の顔はもうほとんど見れないそうです。 大人も子供も日本人にとても親切でした。 こちらが写真を撮っているようで実は撮られてもいました〜。 いよいよ最後の観光です。 ここ「アヤソフィア」は、537年にキリスト教の教会として建てられましたが、 1453年にオスマン朝の首都になるとイスラム教の寺院に変えられ、 キリスト教のモザイク画は塗りつぶされてしまいました。 しかし、近年モザイク画の修復も進み、今は2つの宗教が同居する博物館になっています。 地下宮殿もありますが、今回は時間がないので行けません。 モダンな装飾 丸い物には代々の権力者の名前があります。 左半分は修復工事中です。 大理石のレリーフ。 これ、だいぶ剥がれ落ちていますが小さな小さなモザイクタイルで出来ています。 見事な色合い、そして見事な剥がれっぷり。 イエスキリストに捧げ物をするコンスタンティヌスと女帝ゾエ。 金箔のタイルが眩しい。 人の手の届くところはやっぱり剥げています。 トルコにはこうしたちょっとキュンとくるデザインが随所にあります。 天井に描かれたフレスコ画の鳥人間、 ハウルか?と思ったのは私だけでしょうか。。。 . |
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ちょっとずつ違う。 見ていてぜんぜん飽きないです。 これもとっても好き。右下にちょっと黄色っぽい所があってそこが好き。 ここにもちょっと黄色い所が。 これは水色の部分と緑色の部分と、同じタイルでも色が違います。 何だか分からない箱だって綺麗なブルー。 こんな凄い棚に何を入れていたんだ? きれい。 一番右の列はちょっと違うタイルが入っていて、それが絶妙。 この部屋はありとあらゆるタイルが張ってありました。 これ全部手描きなんですよね。 螺鈿にタイル。 すいません、まだ続きます。。。 .
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待ちに待った朝食バイキング〜♪ もう〜この旅で一番美味しかった〜♪ ここは完全にアメリカンスタイルでしたね、オムレツは目の前にコックさんが居て作ってくれます。 ベーコン、ハム、生ハム、チーズ、ぶ厚いスモークサーモン、オリーブの実、ドライ杏、 フルーツ、フレッシュジュース、はちみつ、バター。 全部めちゃくちゃ美味しかったです。 ここに来るまで何回もフルーツを食べてきましたがどこもみな大味で 正直あまり美味しくなかったんです。 でもここのは全く違って濃くて美味しいんです♪オレンジとメロンとグレープフルーツ♪ フレッシュジュースもかなり沢山の種類が並んでいて綺麗で美味しくて。 写真に撮りたかったのですがとてもそういう雰囲気ではないので、テーブルの上だけ。 あぁ。。。もう一回泊まって朝ご飯食べたいです。。。 あ、でもパンだけはやっぱり日本の方が美味しいと思います。 この日の午前でこの旅の観光は終わりです。 まずはトプカプ宮殿へ。ピンマイクで喋っているのが私達の現地ツアーガイドのアルペルさん。 台湾人の奥さんと結婚したばかりの新婚さんで大学院生です。意外と若いです。 そろそろ兵役に行かなければならないそうです。 日本からの添乗員さんは女性で、もうトルコへは80回以上添乗しているそうです。 行く先々のおじさんとは皆知り合いみたいでトルコ語で話して馴染んじゃっていました。 独特の味のある面白い方で、彼女のお陰で旅が数倍楽しくなりました。 やっぱりここにも猫ちゃんがたくさん居ます。 パンを取ろうとしているところです。 所々かわいいです。 これも好き。滑らないようになんでしょうかね。 凄いタイルです。 一枚一枚描かれています。 この壁の細工も好き。 日本でこれやったら可愛くなり過ぎちゃうんでしょうね、きっと。 苔蒸しています。やっぱりさっきの石、よく歩く所は擦り減って平になってます。 色んな青と緑が綺麗です。 ウイリアムモリスとか思い出します。 届かない高い所に小さなドアが。 たまに絵もある。 この青もいい。 だいぶ擦り減っていますがきちんと細工が施してありますね。 .
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部屋のドア。縁取りが素敵。 電球はLEDなのね。でも一応電球色。 部屋の壁沿いには下の階の部屋の空気穴のえんとつ。 部屋からの眺め。感動するほどではないかな。 このお家売ってます。 かわいい戸。 泊まったホテルのエントランス。 ホテルを後にし、今回だけは飛行機での移動でイスタンブールへ。 早い、あっという間にイスタンブールへ。やっと戻ってきました。 ボスポラス海峡です。 ヨーロッパとアジアの境目、ボスポラス海峡です。 右岸がアジアで左岸がヨーロッパです。 いろんな文化と人種が混ざり合って素敵な雰囲気を作っています。 海も舗道も賑やかです。 まずはブルーモスクへ。 大きすぎてうまく写真が撮れるポイントがありません。 空撮でないと無理ですね。 ギョッとするくらい並んでいます。この先にも行列の続きが。 でも団体客はチケットをすでに持っているので並ばずに入れます。 個人で来ていたらと思うとゾッとする程の人数です。 ツアーの良さはこういう所ですね。たくさん周れます。 想像していたより数倍きれい。。。 気が遠くなるほどの細かいタイルの模様、そして柔らかい光。 こんなの見た事ありません。 ステンドグラスとタイル。 そして観光客の多さ。 中央部分は観光客が入れないお祈りエリアです。 溜息しか出ません。 ブルーモスクの後はとっても楽しみにしていたグランドバザールへ。 1461年に宮殿の隣に造った市場が始まりだそう。 屋根もあり、今では4400店舗以上あるそうです。 全部見るには半日以上はかかるそうですが、私達には時間がありません。 1時間足らずだったかな。走るようにして見て回りました。 見事見事! とってもトルコらしくて綺麗だったのですが造りがちょっと。。。 永く使えそうになかったので買いませんでした。 アンティークショップも沢山ありましたがどれも法外な値段ばかりで 買える物は一つもありませんでした。残念。 結局買ったのはゴディバのイチゴのチョコレートがけ一粒。 でもとってもワクワクして楽しかったです。こういう所大好きです。 ヨーロッパ側の新市街にあるガラタ塔からの夜景は何ともノスタルジック。。。 点在するモスクはライトアップされとても幻想的でした。 陸はヨーロッパなのにイスラムの香りが濃く、とっても素敵な雰囲気でした。 今まで見た夜景の中でNo.1となりました。 写真ではとても伝えられません。 その日の夕食は何とベリーダンスショーでした。 トルコを代表するトップベリーダンサーさんが出演するお店だったのですが、 ベリーダンスってイメージしていたのと全然違って正直びっくりしました。 主人は見ながら寝ていました。 音楽の音がとても大きくとても喋れませんでした。 せっかく皆打ち解けてきたので最終日はゆっくりご飯を食べながらの方ががよかったね、と。 全員消化不良のままホテルへ。 この旅の最終宿泊先はなんと、ホテルリッツ。 個人旅行ではまず泊まれないですよ、さすがツアーです。 入り口は空港並みのセキュリティーでした。 部屋もバスルームも広くて綺麗でアメニティーもすごくて。 シャンプーリンス系の香りが今まで嗅いだ事が無いくらい良い香りで。。。 決して香水の様な香りではないんですよ。 ああ、世の中にはこんな素敵な香りがあるのね〜 朝食を楽しみにぐっすりと休みました。 .
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