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これは、オリジナルの薪ストーブ。 市販されている物の形がいまひとつ気に入らなくて、 それなら、と数年かけて作りました。 扉の調節で第二次燃焼もします。 これでわが家の薪ストーブ生活がかなり充実されました。 去年の初めまではダルマストーブを使っていました。 ダルマストーブもいいのですがあっという間に火が無くなってしまうので 薪を足すのが大変でした。 このストーブになってからは大きな薪や長い薪が入るようになって 燃焼効率が数段上がり、薪のもちが良くなりました。 朝まで置き火があるので細かい薪を足して扉を閉めればすぐにまた火が起きます。 とても楽チンになりました。 分厚い鉄板製で、中に耐熱煉瓦を入れてあるので火が無くなってもかなりの間温かいです。 窓の位置は取り付けるお宅の好みで指定できますし、 扉の向きや煙突の太さも指定できます。 300000yen位〜 .
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こだわり
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我が家では5年か6年薪ストーブを愛用しているのですが、 これが日本で昔から使われてきているダルマストーブという物で まあよく燃えるには燃えるのですが、元は石炭を燃やすための形をしているので 薪を入れるには短く切らないと入りませんしあまり沢山入らないので 30分位で薪を足さなければなりません。結構忙しいです。 最初からダルマストーブを使っていましたし、 他のストーブを見る機会もありませんでしたし 基本的に焚火が大大大好きなので全く気にしていませんでした。 しかし、時代もだいぶ変わり、周りに薪ストーブ愛用者が増えてくると おや、まてよ、となる訳です。 どうやら薪ストーブは思っていたよりかなり奥が深いのでした。 高性能の薪ストーブを使っている知り合いに見せてもらったりして 値段の違いは単に形の違いと材料の違いだけではなく、 性能の違い、機能の違いによるものだという事がわかりました。 一回薪を入れたら数時間足さなくてもいいなんて。。。 すてき。 大好きな焚火は野原ですればいいし、うちも高性能の薪ストーブに! でも、気に入った形の物が無い。 したがって、売っていない物は自分で作る、の法則にのっとり 夫が考え実物大の模型を作って鉄骨屋さんに発注。 ただの箱に見えますが、第二次燃焼までする複雑な造りになっています。 鉄骨屋さんの協力もあり、数か所改良して一号出来上がりました。 そして頼まれていた昌福寺さんの書庫に設置。 床は元々レンガなので台座は無し。 この方がお掃除が楽ですね。 この後わが家にも2号がやってきたのですが、ストーブの燃えに煙突が追いつかなく 壁に抜いていた煙突を屋根に抜く事となりました。 ぜひ、夏が来る前に抜いておくれ。。。 折角ですので、おしらせを。 昌福寺さんの書庫で今週末イベントがあります。 「カフェがめぐる」vol.2 5月27日(金)11:00〜18:00 5月28日(土)11:00〜17:00 今回は下高井戸の「nice time cafe」さんがお店の看板メニューを持っていらっしゃるそうです。 食事とお茶、デザートが楽しめるそうです。 こちらのケーキ、頂いた事があるのですが、とっても美味しかったです。 好みのケーキでした。他のケーキも食べてみたいです。 時々書庫の見学の問い合わせを頂くのですが、いつもは開放されておりませんので もしよろしければ折角のこの機会にゆっくり過ごしていただければ、と思います。 予報では週末が雨のようですが、この季節は雨の方が庭の緑がきれいですので その方向でお楽しみ下さいね。 この前出来上がったゲストルームも開放されるそうです。 こちらも併せてどうぞ。。。 .
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我が家では一年中アイスの棒をせっせと集めている。 きちんと洗って乾かして。 写真の棒は生協のミルクアイスの棒で、このサイズがちょうどよい。 ガリガ○くんだとちょっと長いし、アンパンマ○アイスだとちょっと短い。 ちなみに私はハーゲンダッ○を少々、なので全く貢献出来ない。 いったい何に使うのか、 そう、種まきの時に野菜の名前を書いて差しておくのにちょうどよいのだ。 そうでないと、いくら何でもまさか!というくらい忘れてしまうのだからどうしようもない。 ここ数年、余るわけでもなく足りなくなるわけでもなく 地味ながらもとんとんの成果をあげている。 .
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冬支度に忙しい。 今年は早々と薪ストーブを出したので、それに伴い薪運びや 薪割り、煙突掃除などの仕事が一気に増える。 ストーブは夏の間はしまっているので、 11月初めに倉庫から出して設置し、リビングの模様替えをする。 ストーブの位置以外は毎年配置が変わる。 というか、正直前の状態が思い出せないのだ。 何度も模様替えし、その度に少しずつ椅子やら何やら増えたりしているので まあ、パズルを無理やり押し込めているようなものだろう。 それでも居心地良く仕上げなければならないので 何度も何度もあーじゃないこーじゃないと動かし続ける。 それでも最近では娘が旦那の有能なアシスタントとなり 少なくとも私より力があり良く働いてくれて、 こっちはどう?なんて気の利いた提案もしてくれる。 良ければ採用、良くなきゃ却下。 現実は厳しいのだ。 しかし、そこまでこだわった割に今の配置はしっくりいっていないのだ。 原因は、テレビ。 椅子やソファーはストーブを囲む様に配置したいのだが そうするとソファーに座ってテレビが見られない。 どちらもそこそこ優先させると何とも間の抜けた空間になってしまう。 もうちょっと部屋が広いと2エリア作れるんだけど 課題がある方がいろいろ考えられるので、まあ良しとしよう。 ・
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