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「ラストアイドル」近田春夫プロデュース曲が反安倍と炎上!安倍に「顔洗って出直せ」麻生に「このタコ」と言って何が悪い! 
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/425.html
投稿者 赤かぶ 日時 2018 年 6 月 17 日 01:14:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
  
「ラストアイドル」近田春夫プロデュース曲が反安倍と炎上!安倍に「顔洗って出直せ」麻生に「このタコ」と言って何が悪い!
http://lite-ra.com/2018/06/post-4071.html
2018.06.16 ラストアイドル近田春夫曲が反安倍と炎上 リテラ

    http://asyura.x0.to/imgup/d8/5990.png
    『ラストアイドル in AbemaTV』(6月10日放送回)より


 秋元康、つんく♂、指原莉乃、後藤次利、近田春夫といったプロデューサー陣がアイドルグループをプロデュースし、オーディションで競い合う番組『ラストアイドル in AbemaTV』(6月10日放送回)で披露された楽曲が、現在一部で批判を浴びている。

 この番組では、秋元康がプロデュースするSomeday Somewhere、つんく♂がプロデュースするシュークリームロケッツ、指原莉乃がプロデュースするLove Cocchi、後藤次利がプロデュースするLaLuce、近田春夫がプロデュースするGood Tearsが、それぞれ自身のオリジナル楽曲を披露し合い、視聴者や審査員票によって選ばれた勝者のグループが、この秋以降発売予定のラストアイドルのシングル表題曲に選ばれる。

 そのなかで波紋を呼んだのは、近田春夫がプロデュースするGood Tearsによる楽曲「へえ、そーお?」。ベリーダンスの衣装と振り付けを取り入れ、「ヘソ出し」をコンセプトにしたものだから、「へえ、そーお?」というタイトルにしたという、思わず脱力してしまう解説の後に披露された楽曲では、ジョルジオ・モロダー風なエレクトロディスコのトラックに乗せてこのように歌われていた。

〈へぇ、そーお?あ、そう?うっそーお!偉そう このたこ!〉
〈おうちに戻っておみおつけで おっととい/顔洗って出直しなさいね あっ別チャン〉
〈じゃあジャンジャンジャンケンポイポイそっちの負けよ/あそこしばってもいーかしら?/HOOKだ、さぁ!〉
〈ドンキホーテがお似合いね へえそぉ?嘘ばっかついちゃイヤよ あそう/ドンキホーテのお願いね うそ 屁理屈ばっかいっちゃダメよ AB〉
〈ヤベー あべー、あっキレちゃんたらもう〉

 曲を聴かないと、一見無意味でシュールな歌詞のどこが批判されているか理解できないと思うので、無粋を承知で、敢えて捕捉をつけてみる。

〈へぇ、そーお?あ、そう(麻生)?うっそーお!偉そう このたこ!〉
〈おうちに戻っておみおつけで おっととい/顔洗って出直しなさいね あっ別チャン(安倍ちゃん)〉
〈じゃあジャンジャンジャンケンポイポイそっちの負けよ/あそこしばってもいーかしら?/HOOKだ(福田淳一前事務次官)、さぁ〉
〈ドンキホーテがお似合いね へえそぉ?嘘ばっかついちゃイヤよ あそう(麻生)/ドンキホーテのお願いね うそ 屁理屈ばっかいっちゃダメよ AB(安倍)〉
〈ヤベー あべー(安倍)、あっキレちゃん(昭恵ちゃん)たらもう〉

■「へえ、そーお?」が「反安倍ソング」「政治色つけるな」と批判される日本の言論状況のヤバさ

 このカラクリに気づいた人の一部から批判の声が出た。

〈近田春夫がGoodTearsに政治色を付けた
アイドルにこんな真似許される訳が無い。4人はこの歌を断る権利がある。偏った思想信条を歌わせる近田は即刻永久追放でお願いします。やっぱ近田は老害だったわ〉
〈ここまで露骨な歌詞をアイドルに歌わすのはちょっとひきますね・・・
Good Tearsはジョーカーを引いたと思う。いや番組が近田春夫というジョーカーを引いたのか〉
〈テロ朝から近田春夫に「ギャラが欲しけりゃ反安倍ソングを巧妙にアイドルに歌わせろ」ってオーダーしてるかも知れませんね(´-`).。oO(
アベガーソングにうんざりしますね(´・_・`)〉

 まるでとんでもない政権批判ソングを歌ったかのように捉えられているが、そこまでのものでもないだろう。おふざけのなかにサラッと社会風刺を入れるこの手法は、これまでの近田春夫の作品の延長線上にあるものだし、もっと言えば「オッペケペー節」をはじめ、日本文化のなかに古くから脈々と受け継がれているものの流れにあるともいえる。事実、近田春夫は番組のなかで「へえ、そーお?」について、このように解説している。

「歌詞の意味とかあんまないんですよ。どっちかっていうと、(歌っていて)口が気持ちいいとか、なんかこう景気がつく『アラ、エッサッサー』みたいなそういうね。響きとか、口を動かしてなんか楽しいとか、そういうことを考えてつくったもんで」

 先に少し触れた通り、近田春夫という作家は、おふざけのなかに権力への揶揄など社会風刺を混ぜる作風を持ち味のひとつとしてきた。24時を過ぎたらクラブを閉めなくてはならないよう定める風営法を〈Hoo!Ei!Ho!は単なる嫌がらせに決まってるんだから/本気で怒っちゃ損する/ドアとか閉めとけきゃバレないさ バレないさ〉(「Hoo!Ei!Ho!」)と茶化したり、〈週刊誌のページも逃げ道だらけ〉〈本当のタブーに挑戦してみてよ/そしたら僕も応援するから〉(「MASS COMMUNICATION BREAKDOWN」)と、二枚舌を使い分けるマスコミを皮肉ったりしてきた。

「へえ、そーお?」に対して「歌詞の意味とかあんまないんですよ」と言うのは、さすがに照れ隠しのポーズな気がするが、いずれにせよ大枠では「コミックソング」の範疇に入るものだろう。皮肉や茶化しが主で、政治や思想はほとんど含まれてはいない。やりたい放題の政権を茶化すくらいのこと、それこそネトウヨや中立厨がよく言う「右でも左でもない」というやつだろう。

 しかし、2018年の閉塞した日本の言論状況では、「へえ、そーお?」程度のくすぐりですら、権力者への悪口は過剰な反応を呼び起こす。そのことがよくわかる象徴的な出来事であった。

(編集部)

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森友・加計問題 共産党追及チーム 2文書公表

政権への忖度 赤裸々

政府のごまかし今も

写真
(写真)記者会見する(左から)宮本徹、宮本岳志、辰巳孝太郎の各議員=5日、国会内
 日本共産党国会議員団の森友・加計問題の追及チームは5日、国会内で記者会見し、財務・国土交通の両省局長らが森友学園との国有地取引をめぐる対応を「口裏合わせ」した文書(別項)と、国交省が会計検査院への意見をまとめた文書の二つの証拠文書を公表しました。宮本岳志衆院議員は「5月28日以降の質疑でわが党は、新たな事実を示した。政府がいかにごまかすかを今もやり続けているという事実だ」と強調しました。
 共産党がこの間新たに入手していた資料は3種類。一つは、昨年2月13日に近畿財務局が作成した森友学園との「応接記録」、次に昨年9月7日に財務省の太田充理財局長と国交省の蝦名邦晴航空局長が検査院や国会への対応を協議した「意見交換概要」(A4判2ページ)、三つめは同8月に国交省が作成したとみられる「会計検査院報告原案への主な意見」(A4判30ページ)です。
 このうち「応接記録」は財務省が4日に提出した資料に含まれ、真実性が確認されています。このため、同じ方法で入手した他の2資料も公表しました。
 「意見交換概要」では、検査院に8億円値引きの理由をどう主張するか検討したほか、否定できない点については「『金額』よりも『トン数』のほうがマシ」などとごまかす方法を話し合っています。また、「官邸との関係も含めてメリデメ(メリットとデメリット)をもうちょっと考えさせてほしい」「政権との関係でデメリットも考えながら対応する必要はある」など首相官邸への忖(そん)度(たく)が生々しく語られています。
 「主な意見」は両局長の意見交換に先立ち、国交省が検査院への言い分をまとめた資料で、「処分費用の試算額『1億9706万余円』や『4億4367万余円』を例示として示すことは、合理性のない試算値が出回るだけ」と撤回を求めるなど、「意見交換概要」で協議した内容と同様の主張が盛り込まれています。
 辰巳孝太郎参院議員は「国会への資料提出を官僚や官邸の都合で出すのか出さないのか相談していた。これほど立法府をばかにした話はない」と批判。宮本徹衆院議員は「彼らのつくったストーリーに合う文書は出し、合わないものは隠している。太田局長の『政権のデメリットも考えて』という対応が今も続いているということだ」と指摘し、引き続き追及するとしました。

航空局長と理財局長との意見交換概要

 日本共産党国会議員団の森友・加計問題追及チームが5日、記者会見で公表した「航空局長と理財局長との意見交換概要」は次の通り。
 取扱厳重注意
 航空局長と理財局長との意見交換概要
 日時:2017.9.7 9:15〜9:55
 ●理財局:太田理財局長、中村総務課長
 〇航空局:蝦名航空局長、金井総務課長
 両局長で検査院・国会等への協力関係を確認後、意見交換を行った。
 (検査院対応)
 〇「総額」を報告書から落とすことと、「瑕疵担保免責」の考え方を認めさせて、リスクを遮断するために見える範囲で最大限合理的な範囲で見積もったと主張できるようにしておくことが重要。
 ●「瑕疵担保免責」については、あまり念頭になかった。考え方はわかるので少し考えさせてほしい。ただ、国の契約のルールもあるので、国として相手がうるさいので広めに見積もったとも言いづらいかもしれない。
 ●「総額」を消すことが重要だが、それが難しい場合には、失点を最小限にすることも考えなくてはいけない。少なくとも「トン数」は消せないのではないか。「金額」よりも「トン数」の方がマシ。仮に「総額」が残る場合には、むしろ試算額をたくさん記述させ、いろいろなやり方があるとしておいた方がいい。
 〇局長レベルの対応をした後、官邸や与党などに対してどのような対応をしていくか。
 ●検査院に対しては官邸だからといって通用しない。説明していくタイミングも考える必要がある。両局長が官邸をまわっている姿をマスコミに見られるのはよくない。まずは寺岡を通じて官房長官への対応するのが基本。与党へもいずれは何らかの対応が必要だろう。相手は検査院なのでこのような報告が出てしまうのはしかたがないとの認識を持たせていくことが必要。
 〇今後も深さや混入率、間接工事費などについても引き続き主張すべきことは主張していく。有益費については価値増加額が工事実費であることを認めさせる必要がある。次長級折衝をもう一度行った後、第3局長との局長折衝も行っていきたい。
 ●できる限り両局で協力して対応していきたい。世間的にはやはり8.2億円がどうなるかが最大の関心事。
 〇検査院からリークされた場合にもワンボイスで対応する必要がある。
 ●了解。いずれにせよ、主張すべきはしつつも、いつ目鼻をつけるかを考えないといけない。
 (国会対応等)
 ○事務的に合意したラインの「ワンボイス」を基本にさらに突っ込まれた際の答弁をすり合わせていきたい。変な相手に対してリスクを遮断するために「瑕疵担保免責」の考え方で見える範囲で最大限の見積もりをしたと言えるかがポイント。
 ●籠池夫妻が相当な人たちだとのイメージが進む中で、そのような答弁をすることについて、気持ちは同感だが、今までの答弁との関係で、開き直った答弁だと思われないかなど官邸との関係も含めてメリデメをもうちょっと考えさせてほしい。
 ○テープや資料等がこれからも出てこないか心配している。
 ●もうある程度は出尽くしているのではないかと思っている。
 ○協議記録が公になってきている中で、「捜査中なのでコメントできない」だけでもつのか。
 ●「捜査中なのでコメントできない」だけではもたないし、マイナスのイメージを拡大させてしまうと思う。佐川局長が価格交渉をしたのかどうかが追求のポイントだが、民進党PTはこれまで通りの対応をするが、国会ではなんらかの答弁が必要なので、官邸との関係では容易ではないと思うが、来週にも調整したいと思っている。
 ○今後決裁文書等についてどこまで提出していくべきか。
 ●ないものは出せないが、これまでもある程度出してきており、個人的には出せるものはできるだけ出した方がいいと思う。出てしまうと案外追求されなくなるという面もある。ただし、政権との関係でデメリットも考えながら対応する必要はある。
 ○その他、「依頼文書」や「軟弱地盤」に関する調整も今後必要だと認識している。また、買い戻し権行使後の土地の処分の扱いについても対外的な言いぶりの調整が必要だと思っている。
 ●買い戻しの答え方については、「民事再生中なので」というラインだと思うが、原理原則論を言いつつも、上物も含めて実際に誰が買うのかにもよるので、徐々に言い方をトーンダウンさせながら、ワンボイスで対応する必要がある。

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柳瀬氏、語るに落ちた。このストーリーで安部首相は完全にアウト。
http://31634308.at.webry.info/201805/article_9.html
柳瀬元首相秘書官が参考人招致で野党の質問を受けた。全くの出来レースであった。予想通りであった。
柳瀬氏は、加計学園の関係者に官邸で3回もあったということは認めた。しかし、今治市職員、愛媛県職員がその場に居たかいないかは、記憶にないと言う。今までの全く記憶にない状態から、少し譲歩し、記憶が戻ってきたようだ。
柳瀬氏は時間があれば、誰にでも会うと述べた。3回も加計学園と官邸で会っている。語るに落ちた。誰が信じる?この時期は、会見では、加計学園より、自治体が申請を出すので、むしろ自治体の方が主役なのだ。したがって、その主役を知らないなんてありえない。また、当然名刺を交換するし、職員は一字一句正確に記述したはずである。なぜなら、冒頭、「首相案件」と言われれば、相当の緊張で記録したに違いがない。もしかすると、こっそり録音を取っていたかもしれない。
柳瀬氏は、蓮舫氏が記録と記憶ではどちらが正確と問われ、愛媛県の記録の方が一方的に正しいということは勘弁してほしいというような言い方をした。
柳瀬氏の発言に対して、愛媛県知事は以下の記事のように、柳瀬氏は正直に話していないと述べた。職員自身も正直に話していないと述べた。中村知事は、会見で、職員は出来るだけ正確に報告するため一字一句懸命に記録したもので、柳瀬氏が「首相案件」などと言ったことはないと言ったことに怒りを含んで述べた。
「正直に話して」愛媛県職員 答弁に困惑も
https://www.sankei.com/west/news/180510/wst1805100030-n1.html
衆院予算委員会は10日午前、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐって、柳瀬唯夫元首相秘書官(現経済産業審議官)の参考人招致を行った。
 柳瀬氏が学園関係者との面会を認める一方、「首相案件」と発言したとされる点を否定したことに、計画に携わってきた愛媛県地域政策課の担当者は「県は正直に報告している。柳瀬氏も正直に話してほしい」と語った。
 「質問の内容によって答弁のニュアンスを変えている気がする」と困惑した様子も。午後も続く質疑に「まだやりとりは一部で、全てを聞かないことには何も分からない」と述べた。
 衆院予算委員会が始まった午前9時すぎ、地域政策課では職員数人が通常業務に当たり、時折、柳瀬氏の答弁を中継するテレビ画面に顔を向けていた。中村時広県知事は松山市内で公務に当たった。
報道ステーションで、後藤解説者も柳瀬氏が首相の関与や、報告したことも一切ないとしたことに、却って疑惑が膨らんだと述べた。また、日頃、政府に優しいNHKも、柳瀬氏が官邸で3回も加計関係者にあったことの不可解さ、それを首相に一言も伝えなかったことの不自然さを述べた。
報道ステーションでは、柳瀬氏が加計学園の現学部長の吉川氏に会ったと述べていたのに、当の吉川氏はインタビューされ、「柳瀬氏に会った記憶はない」と言った衝撃的なシーンを放映した。もう、めちゃくちゃである。誰が嘘を言っているかは、自明である。何とか切り抜けるストーリーと思ったかもしれないが、そうはいかない。安部首相は完全にアウトだ。

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高畑勲監督が最後に遺した無念の言葉「これで安倍政権が崩れないのが信じられない」「自由で公平で平和な国で死にたい」
http://lite-ra.com/2018/04/post-3933.html
2018.04.07 高畑勲監督が遺した安倍政権への無念の言葉 リテラ

    http://asyura.x0.to/imgup/d8/1844.jpg
2017年4月、東京で行われた三上智恵監督とのトークイベントでの高畑勲監督(撮影=編集部)


『火垂るの墓』『平成狸合戦ぽんぽこ』『かぐや姫の物語』など、多くの作品を手がけた高畑勲監督が、5日、東京都内の病院で死去していたことがわかった。82歳だった。

 スタジオジブリのプロデューサーである鈴木敏夫は「やりたい事がいっぱいある人だったので、さぞかし無念だと思います」とのコメントを発表していたが、その無念のなかには、いま、この国に進行している事態を止められなかったという思いも含まれていたのではないだろうか。

 そのことをあらためて強く感じたのが、高畑監督の死去が報道されたあと、長い親交のあった映像研究家の叶精二氏が、ツイッター上で公開した年賀状だった。

 叶氏は〈昨年の元旦に高畑勲監督から頂いた年賀状です。20年来、毎年簡潔かつ独創的な賀状を頂くのが楽しみでした。これが最後の一枚。高畑監督のお叱りを受ける覚悟で、ご本人の一字一句をファンのみなさまと共有したいと存じます〉とのコメントとともに、2017年の正月に高畑監督から送られてきた年賀状を公開。そこにはこのような文章が書き添えられていた。

〈皆さまがお健やかに
お暮らしなされますようお祈りします
公平で、自由で、仲良く
平穏な生活ができる国
海外の戦争に介入せず
国のどこにも原発と外国の部隊がいない
賢明強靭な外交で平和を維持する国
サウイフ国デ ワタシハ死ニタイ です〉

 しかし、現実の日本はいま、安倍政権によってまったく逆の状況が進行している。格差が激化し、国民の権利や自由が侵害され、原発がどんどん再稼動し、米軍基地は沖縄の人たちの生活を危険にさらし続け、海外への戦争介入や軍備増強の裏で、外交は弱体化の一途をたどっている。高畑監督の無念はいかばかりだろうか。

■高畑監督が発言しつづけた「『火垂るの墓』では戦争を止められない」理由

 高畑監督は“戦争のできる国”づくりをなんとか止めようと、積極的に発言し、行動を起こしていた。

 2014年には特定秘密保護法に反対するデモに参加。その後もデモへの参加は継続しながら、15年の安保法制の際には講演会などでメッセージを発信し、また、沖縄基地問題にも精力的に関わっている。

 16年には、実際に辺野古と高江に足を運んだほか、警視庁機動隊員の派遣中止を東京都公安委員会に勧告するよう求める住民監査請求に請求人のひとりとして参加。その年の年末には、高江ヘリパッド建設中止を求めるアメリカ大統領宛の緊急公開書簡の賛同者にも名を連ねた。

 高畑監督をつき動かしていたのはもちろん、自らの戦争体験を通じた、戦争への恐怖だろう。1935年生まれの高畑監督は先の戦争で、その恐ろしさを嫌というほど体験している。小学校4年生のときには空襲を受けた。空襲の夜、焼夷弾が降り注ぐなか、高畑監督は姉と2人、裸足で逃げたのだ。爆弾の破片が身体に突き刺さり失神した姉を必死で揺り起こしたりもしたという。一夜明け、自宅のほうに戻ると、遺体だらけだったという体験も語っている。

 代表作である『火垂るの墓』があれだけ人々の感情を揺さぶり、高い評価を得たのも、そんな高畑監督のリアルな戦争体験と戦争への思いが強く反映されていたからだろう。

 だが、その高畑監督は近年、「『火垂るの墓』では戦争を止められない」と発言するようになっていた。

『火垂るの墓』を観たときに多くの人が抱くのは、なんの罪もない幼い兄妹・清太と節子が戦争に巻きこまれ、死に追いやられることへのやり場のない怒りと悲しみだ。そして、やさしいはずの親戚さえ手を差し伸べなくなるという、戦争のもうひとつの恐ろしさを知る。死にたくない、殺されたくない、あんなひもじい思いは絶対にしたくない──そういう気持ちが生まれる『火垂るの墓』は反戦映画だと多くの人が認識しているし、実際、学校などでも「戦争という過ちを犯さないために」という理由で『火垂るの墓』が上映されることは多い。

 しかし、高畑監督は、もっとシビアに現実を見つめていた。神奈川新聞(15年1月1日付)のインタビューで、高畑監督はこう語っている。

「『火垂るの墓』は反戦映画と評されますが、反戦映画が戦争を起こさないため、止めるためのものであるなら、あの作品はそうした役には立たないのではないか」
「攻め込まれてひどい目に遭った経験をいくら伝えても、これからの戦争を止める力にはなりにくいのではないか。なぜか。為政者が次なる戦争を始める時は「そういう目に遭わないために戦争をするのだ」と言うに決まっているからです。自衛のための戦争だ、と。惨禍を繰り返したくないという切実な思いを利用し、感情に訴えかけてくる」

 また、昨年4月、東京・ポレポレ東中野で行われた、映画監督・三上智恵氏とのトークイベントで同様に、こう語っていた。

「『火垂るの墓』のようなものが戦争を食い止めることはできないだろう。それは、ずっと思っています。戦争というのはどんな形で始まるのか。情に訴えて涙を流させれば、何かの役にたつか。感情というのはすぐに、あっと言うまに変わってしまう危険性のあるもの。心とか情というのは、人間にとってものすごく大事なものではあるけれども、しかし、平気で変わってしまう。何が支えてくれるかというと、やはり『理性』だと思うんです。戦争がどうやって起こっていくのかについて学ぶことが、結局、それを止めるための大きな力になる」

■森友、日報隠蔽…高畑監督「これで安倍政権が崩れないのは本当に信じられない」

 高畑監督が、感情による戦争への忌避感が反戦につながらないと考えたのは、おそらく、この国がもつどうしようもない体質に強い危機感を抱いていたからだ。勝手に空気を読み、世間の動きには逆らわず、その流れに身を任せていく。高畑監督はそれを「ズルズル体質」と呼んで警鐘を鳴らしていた。15年7月、東京都武蔵野市にて行われた講演会で高畑監督はこのように話している。

「政府が戦争のできる国にしようというときに“ズルズル体質”があったら、ズルズルといっちゃう。戦争のできる国になったとたんに、戦争をしないでいいのに、つい、しちゃったりするんです」
「日本は島国で、みんな仲良くやっていきたい。『空気を読み』ながら。そういう人間たちはですね、国が戦争に向かい始めたら、『もう勝ってもらうしかないじゃないか!』となるんです。わかりますか? 負けちゃったら大変ですよ。敗戦国としてひどい目にあう。だから『前は勝てっこないなんて言っていたけれど、もう勝ってもらうしかない』となるんです」

 また、前掲神奈川新聞のインタビューでは、こう語っていた。

「『戦争をしたとしても、あのような失敗はしない。われわれはもっと賢くやる。70年前とは時代が違う』とも言うでしょう。本当でしょうか。私たちは戦争中の人と比べて進歩したでしょうか。3・11で安全神話が崩れた後の原発をめぐる為政者の対応をみても、そうは思えません。成り行きでずるずるいくだけで、人々が仕方がないと諦めるところへいつの間にかもっていく。あの戦争の負け方と同じです」

 そして、高畑監督はだからこそ、「ズルズル体質」のストッパーとなる存在、つまり憲法9条にこだわっていた。高畑監督は、日本国憲法を勝手な解釈で骨抜きにし、さらには、その意義を根底から覆そうと企む安倍政権の動きに対して、このように語っていた。

「日本がずっとやってきた“ズルズル体質”や、責任を取らせない、責任が明確にならないままやっていくような体質が、そのまま続いていくに決まっている。そうしたら、歯止めがかからないのです。だから絶対的な歯止めが必要。それが、9条です」(前掲した武蔵野市の講演会)
「『普通の国』なんかになる必要はない。ユニークな国であり続けるべきです。 戦争ができる国になったら、必ず戦争をする国になってしまう。閣議決定で集団的自衛権の行使を認めることによって9条は突如、突破された。私たちはかつてない驚くべき危機に直面しているのではないでしょうか。あの戦争を知っている人なら分かる。戦争が始まる前、つまり、いまが大事です。始めてしまえば、私たちは流されてしまう。だから小さな歯止めではなく、絶対的な歯止めが必要なのです。それが9条だった」(前掲・神奈川新聞インタビュー)

 高畑監督の危機感と、護憲の姿勢は、けっして理想論ではなく、シビアでリアルな視点から出てきたものだ。だからこそ、高畑監督は精力的な作品づくりの一方で、アクティビストとしての活動を始めたのだろう。

 しかし、これだけの行動をとりながらも、その結果として、高畑監督が吐露したのは、圧倒的な「無力感」だった。前述した昨年4月の映画監督・三上智恵氏とのトークイベントでこのように語っている。

「なんとかしなきゃと言いながら、無力感が強いですね。安倍政権には(自衛隊南スーダン派遣の)日誌のことも、森友学園も、すごい不祥事が続いていて、でも、なんでそんなことになっているのかを考えたら、えらいことでしょう? 『政権を維持するため』ですよね、簡単に言えば。忖度であれ、なんであれ、どういうメカニズムかは知りません。もちろん、それは改善する必要があるんでしょうが、しかしどっちにしても、それを支えようという力があれだけ働いているのが露骨にわかるにもかかわらず、これで崩れないというのは、もうちょっと考えられない。本当に信じられない」

 わたしたちは高畑監督が素晴らしいアニメーション作品を残してくれたことにあらためて感謝するとともに、この無念の言葉をもう一度、噛みしめる必要がある。

(編集部)

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日本を原発連爆の地獄から救った男!

<<   作成日時 : 2018/02/09 09:35   >>
▼日本を原発連爆の地獄から救った男!

 これは私が自分のブログ「半歩前へⅡ」に2016年11月15日に投稿したものだ。「半歩前へⅡ」は突然閉鎖となったが、キチンと保存してくれた人がいた。再録する。

▼原子力マフィアと戦う男、菅直人
 東電原発の水素爆発を目の当たりにした菅直人首相(当時)は脱原発を決断した。経産省や東電、御用学者など、いわゆる「原子力マフィア」は、そんな菅直人を“デビル”に仕立てようと盛んにデマを流した。

 当初、東電側は「存在しない」と言った爆発直後の菅直人との会話記録があった。隠していたのだ。それによると、菅直人は東電に、「60(歳)になる幹部連中は現地に行って死んだっていいんだ。俺も行く」と、自ら死を覚悟し福島の現場に乗り込んだ。

 なぜ、そんなことをしたかと言うと、菅直人の下に原発被害の詳しい情報が入ってこなかった。当時の民主党政権は、自民党時代の“官民癒着の構造”を打ち破ろうと、「官から民へ」を主張した。これに官僚が反発、自民党にけしかけられ、民主党政権に対して「サボタージュ」をした。

 状況が刻々と変わる中、いくら催促しても情報が届かない。東工大出身の菅直人は「ただ事でない」ことを察知。母校の恩師に尋ねたところ、さらなる重大事故につながる恐れがあると聞かされた。

 このままでは福島どころか首都圏を含む東日本が危ない!そう感じた菅直人首相は自ら現地に乗り込む決断をした。もちろん自らの死を覚悟の決断だ。

 私たちは菅直人によって助かった。呆然として状況を見守る東電に任せていたらフクイチ(東電福島第一原発)どころか、近隣のフクニ(東電福島第二原発)まで爆発し、日本が終わっていたかも知れない。菅直人の「命がけの行動」が日本を救った。
 
 壮絶な菅直人首相の、当時の行動を共同通信がのちに詳しく検証し、次のように詳細に伝えた。

*****************

 水素爆発が相次ぎ福島第1原発事故が危機的状況に陥っていた昨年(2011年)3月15日未明、菅直人首相が東電本店に乗り込んだ際の「60(歳)になる幹部連中は現地に行って死んだっていいんだ。俺も行く」などとの発言を、東電が詳細に記録していたことが分かった。

 記録からは、東電が第1原発から全面撤退すると考えた菅氏が、かなり強い口調でできる限りの取り組みと覚悟を迫っていたことがうかがえる。本店2階の緊急時対策本部に入った首相は、政府・東電の事故対策統合本部の設置を宣言。

 「このままでは日本国滅亡だ」「プラントを放棄した際は、原子炉や使用済み燃料が崩壊して放射能を発する物質が飛び散る。チェルノブイリの2倍3倍にもなり、どういうことになるのか皆さんもよく知っているはず」と強い危機感を示した。

 さらに「撤退したら東電は100パーセントつぶれる。逃げてみたって逃げ切れないぞ」と迫った。

 東電の事故対応について「目の前のことだけでなく、その先を見据えて当面の手を打て」「無駄になってもいい。金がいくらかかってもいい。必要なら自衛隊でも警察でも動かす」と、改善を求めた。

 15日未明の段階では、2号機も水素爆発の恐れがあった。状況説明に対し、菅氏が「何気圧と聞いたって、分からないじゃないか」といら立つ場面もあった。

 菅氏は対策本部に大勢の東電社員がいるのを見て「大事なことは5、6人で決めるものだ。ふざけてるんじゃない。小部屋を用意しろ」と指示、勝俣恒久会長ら東電トップと対応を協議した。

 菅氏が撤退を踏みとどまるよう求めた発言と、対策統合本部の設置について、福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)は「(危機対応として)一定の効果があった」と評価している。

 国会の事故調査委員会では、菅氏の東電訪問時の映像(音声なし)が残っていることが明らかになった。

詳報はここをクリック
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-891.html

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幕引きどころではなくなったけれど、人事権を握っている官邸の意向がすべてとあれば、これ以上すすまない。自民党は逃げ切るつもりだ。

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昭恵氏の下僕とされた谷査恵子氏、1億円超える国家公務員人件費を昭恵氏に注いだ安倍政権の前近代性

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 前回記事の「民間企業に置き換えると、その企業の役員でもなんでもない社長夫人がいて、その社長夫人の親しい人に対して、ヒラ社員が個人の判断で勝手に企業が所有する土地を格安で売ることを進めたことになります。民間企業においても考えられないことですが、国家行政を担う国家公務員のルールとしてもあり得ません。」という飯塚盛康さんの指摘で気づいたことがあります。

 それは、昭恵氏付職員を民間企業に置き換えると、その企業の役員でもなんでもない社長夫人に、その企業の職員を常勤で2人、非常勤で3人付けたことになるなということです。役員でない社長夫人に5人の職員を付ける民間企業って存在するのでしょうか?

 安倍政権はこの問題をどう説明しているのでしょうか?

 安倍政権は、安倍昭恵氏は「私人」だと閣議決定した上で、「安倍内閣総理大臣の夫人が内閣総理大臣の公務の遂行を補助すること(以下「総理公務補助」という。)を支援する職員2名を内閣官房に置いているほか、日常的には各省庁で勤務しているが、安倍内閣総理大臣の夫人の総理公務補助を必要に応じ支援する職員3名を内閣官房に併任させている。」と説明しています。

 そして、昭恵氏の行う「総理公務補助」として、「内閣総理大臣の外国出張への同行や、我が国に来訪する外国賓客の接遇、宮中晩餐会への出席のほか、内閣総理大臣の公務の遂行に関連する国内外の会議等への単独での出席等が挙げられる。」としています。

 昭恵氏が森友で行った講演に昭恵氏付職員が同行したことについては、これを「総理公務補助」と認めてしまうと、昭恵氏は安倍総理の公務の遂行を補助したことになり、森友問題の責任を安倍首相自身が問われることになります。なので、安倍政権は、昭恵氏が森友で講演したことは「私的行為」だが、それとは別に予定される「総理公務補助」について昭恵氏と「連絡調整」する「公務」のために昭恵氏職員は同行したと閣議決定しているのです。

 しかし、この理屈によると、どんな昭恵氏の「私的行為」にも「連絡調整」する「公務」のために昭恵氏付職員は同行することになります。こんなバカな話はないし、これでは昭恵氏の下僕に国家公務員が成り下がってしまうことになるのですが、スキー、田植え、バー、選挙応援などあらゆる昭恵氏の「私的行為」に実際に同行させられていたので、この現代において国家公務員は下僕化させられてしまったというのが事実になります。「私人」が国家公務員を下僕化したという安倍政権下の日本はおよそ近代国家とは言えないのではないでしょうか?

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「安倍首相は退陣せよ 良心の呵責ないのか」自民党の村上誠一郎議員が直言

     
浅井秀樹 2018.3.18 17:34週刊朝日
自民党・村上誠一郎議員 (c)朝日新聞社
自民党・村上誠一郎議員 (c)朝日新聞社
 “キーパーソン”の佐川宣寿前国税庁長官がようやく国会で証人喚問される。先日の自民党総務会で吠えた村上誠一郎元行革担当相が安倍晋三首相に退陣を直言した。

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 今回の森友問題では政治や行政に対する国民の不信が大変なことになっている。しかし、財務省の文書改ざん問題として官僚に責任を押し付けようとしている。政治家が責任をとらなくていいのだろうか。結局はシワ寄せが弱いところへ行ってしまう。自民党の議員は政治家として良心の呵責を感じなくていいのだろうか。

 森友問題、加計問題、稲田さんの防衛省の日報問題など、これまでに出てきた問題はどれもみな安倍晋三首相のお友達、心の友に対して人事や仕事を優遇してきたことが原因ではないだろうか。今回の森友問題では無謬(むびゅう)の伝統を受け継いでいた財務省が決裁文書の改ざんに手を染めた。問題の出発点は安倍さんその人である。

 森友問題はこのままだと、結局、自民党や安倍さん、麻生さんが深く傷つくことになるだろう。ここは潔く、これ以上政治や行政に対して国民の信頼を失われないために、大所高所から判断する時期に来たと13日の自民党総務会で発言した。一日も早く、次の人に内閣を譲ったほうがいいと思う。このまま行くと、日本がつぶれてしまうと思った。

 森友問題で理財局長を動かせる人は多分、首相、財務相、官房長官、首相秘書官クラスの人であろう。

各地方から出ている自民党員は今後はどの人も現政権の片棒担いでいたことで、責められるであろう。はやく閣外にでろいや自民党から離党するほうがいい。

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自民党が壊れていたと言う事だ自民党の国会議員は嘘で塗り固められた選挙運動をNHKを動員してやっていた
民主主義国家はとっくに壊れていた。騙され続けていた我々もしかしたらこれをすべてない事にして官僚だけが罪をかぶる国か。そんたく とは 結局誰が得して誰が貧乏くじひいたの? まず国民そして、これから張本人にされていく手先の官僚様第一は佐川さんでしっぽきり これが自民党だ 

半歩前えさんからお借りします

本丸は安倍総理!国民の多くはそう確信している! 
http://85280384.at.webry.info/201803/article_122.html
2018/03/11 10:11 半歩前へ

▼本丸は安倍総理!国民の多くはそう確信している!

西村昭彦さんがフェイスブックに次のような投稿をした。傾聴に値するので全文転載した。

*******************

森友事件は間も無く決着がつくでしょう。

 これに続きやがて第二ラウンドへ移行し加計問題の本質が暴かれ、やがてスパコン疑惑などなど。

 この一連の流れの中で安倍は消えていくでしょう。本人は、自分が消えて幕引きをしたいと考えるかもしれません。

 しかしその間にモリカケやそこに関係ない部分でも何人もの命が「自殺」という言葉で簡単に処理されてきました。

 森友の造成工事下請け会社の社長、STAP細胞の笹井氏、原発事故により、知られていない健康被害を取材し続けていたテレ朝ディレクター、世界的に著名な免疫学者安保徹教授などなど、安倍政権下で理不尽にも消えていった命は数え切れません。

福島原発事故の矮小化もそうでしょう。

 直接には指示は出していないにしても、官邸裁量の官僚人事が忖度を生み出し、そのことが次々と重大な問題や事件を生み出しています。

 こうした責任を安倍総理はどう考えているのだろうか。これらの問題責任の本丸は安倍総理です。国民の多くはそう確信しています。 

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