強い意志に感銘

吹雪の中、籠池夫妻の釈放要求   @名古屋金山駅
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/30fe9415c34076b31725116df8571382
2018年01月25日 のんきに介護

http://www.asyura.us/imgup/img10/6315.jpg
転載元:こんこ‏ @MNRyz2QVTvXfbmLさんのツイート〔20:11 - 2018年1月24日
http://www.asyura.us/imgup/img10/6315.jpg
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夫妻のいずれかが入れられている

独房には

暖房が入っていいないと聞いた。

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ウーマン村本、朝ナマ「沖縄や改憲」で本当に化けの皮が剥がれたのか(まるこ姫の独り言)
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/857.html
投稿者 かさっこ地蔵 日時 2018 年 1 月 03 日 21:44:53: AtMSjtXKW4rJY gqmCs4LBgrGSbpGg
  

ウーマンラッシュアワーの村本が、「朝ナマ」で無知をさらけ出し
たともっぱらの評判だ。

私も、ネットでその内容を知り、なんだ〜村本って大したことがな
いな。。。。と思っていた。

が、私が愛読しているの「ゆるねとにゅーす」の記事を見て、少し
考えが変わった。

この記事は一般的な感想とは違うが、私にしたらなるほどと思
えるような内容だった。

>村本氏がこうした政治討論番組に定期的に招かれているの
も、弁が立つ論客たちが彼を「罠」にはめることで、彼の失言や
知識の無さなどを引き出し、これを「待っていました」とばかり
に産経をはじめとした軍産資本系メディアが大々的に報じ、こ
れにネット工作員が連携して派手に炎上させることで、村本氏
のイメージを徹底的に悪化させていく流れが出来つつあるよう
だ。


確かにパッと見たら村本の発言内容は、滅茶苦茶無知だし、
いわゆる「愚民」と言われても仕方がないと思うほど、トンチン
カンでもある。

この記事でも言われているように、政治や安保に関して知識
がないのがよくわかる。

>「何故こんなに知識がないのか?」と頭ごなしにバカにした
り、「よくよく知らないくせに知ったような顔して政治を語るな」
という声が相当多く噴出している点はちょっと気になるね。

>今の彼が持っている国家観や思想信条に異を唱えたり、
批判することそのものは自由だけど、「どうしてこんなに知識
がないのに政治を語るのか?」と叩きまくるのはちょっと違う
気がする。

>現在知識がないのであれば、こうした経験を機に一つ一つ
勉強しながら知識を得ていけばいいのであって、専門的な知
識が豊富な人間のみが政治を自由に語ることを許されるとい
うのは、明らかにおかしなことだ。


この言葉にものすごく共感する。

私も、小泉政権の時から政治に関心を持った口で、小泉首相
が語るすべての面で「自己責任」が蔓延していて、ものすごく
反発を覚えた。

>「反発」
たったそれだけの理由で、政治に関心を持つようになったが
村本より、もっともっと政治に関して無知そのものだった。

もううろ覚えになってしまったが、私の記事に対してのコメント
が今の村本に対するような、「どうしてそんなに知識がないの
に政治を語るのか、素人は黙っていればいい」
、そのものだ
った。

何度もそういったコメントを頂いたし、私のブログのサブタイト
ル、「明るく楽しく優しい気持ち」を引き合いに出して、政治を
語るのは違和感があると、執拗にコメントを頂いた。

暗に「明るく楽しく優しい気持ち」を表現できるような日常的な
記事にするべきだとほのめかされたのではと記憶している。

へそが曲がっている私は、意地でも「明るく楽しく優しい気持
ち」
を載せ続けていたが、内心ではものすごく悩んでいた。

その時の内心が村本と重なる。

>専門的な知識が豊富な人間のみが政治を自由に語ること
を許されるというのは、明らかにおかしなことだ。


今頃になってようやく内心が解き放たれた。

本当にうれしい記事だった。


普通の一般庶民がいろんな視点から政治に関心を持つのは
とても良い事だと私は思っている。

専門家なら別だが、一般庶民なら初めからなんでも知ってい
る人はまれで、関心を持った時が勉強の初め時で、少しずつ
知識を上乗せすればいいのだ。

色んな人の知識を借りればいい。

村本は確かに無知かもしれないが、今の状況に風穴を開けた
事は確かで、それを全面否定する必要はないし、これが突破
口になり普通に生きている人が大ぴらに政治を語ったり、権力
を批判できる社会になれば、この国は少しは変われるのかもし
れないと感じる。

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めざめよ

ウーマンラッシュアワーが『THE MANZAI』で怒涛の政治批判連発! 原発、沖縄基地問題、コメンテーター芸人への皮肉も
http://lite-ra.com/2017/12/post-3665.html
2017.12.18 ウーマンが『THE MANZAI』で怒涛の政治ネタ リテラ

  http://www.asyura.us/imgup/img10/4399.jpg
   今年、『朝生』にも出演した村本大輔が“本業”で鋭い政治風刺を連発!(テレビ朝日『朝まで生テレビ!』8月11日放送回より)


ウーマンラッシュアワー12月17日THE MANZAI 2017

※『THE MANZAI』ウーマンラッシュアワーの動画が次々削除されています。早めにご覧ください。


 まさに「圧巻」の5分30秒だった。昨晩、放送されたフジテレビの恒例演芸番組『THE MANZAI 2017』に登場した、ウーマンラッシュアワーの漫才のことだ。

 ウーマンラッシュアワーの村本大輔といえば、8月に放送された『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日)で「安倍さんは戦争の臭いがプンプンする人」「核の抑止力っていうのはほんとうに意味がない」などと物怖じすることなくはっきり意見を口にし、北朝鮮問題にも「対話」の努力を政治家に求め、その上、日本が侵略した過去にまで言及。終戦記念日には〈僕は国よりも自分のことが好きなので絶対に戦争が起きても行きません〉とツイートし、本サイトでは「最強反戦芸人」としてこの話題を取り上げた。

 だが昨晩は、ウーマンラッシュアワーという芸人として、こうした政治批判を、なんと漫才のネタに見事に昇華し披露してみせたのだ。

 まず、村本は、初っ端から「ニュースのコメンテーターやってるのも吉本の芸人」「ニュースを読むのも芸人、犯罪を犯してニュースに出るのも芸人ですね!」と言い、所属する吉本を含めた芸人の不祥事・スキャンダルを立てつづけに紹介。まあ、ここまではナイツや爆笑問題といった時事ネタ系漫才コンビも話のタネに使うものだ。

 だが、続いてもちだしたネタは、なんと原発。まず、村本は「福井県出身なんですよ」「よかったらきょうは福井県の場所だけでも覚えて帰って下さい。いいですか? 北朝鮮の向かい側!」と言うと、相方の中川パラダイスとこんな掛け合いをはじめる。

村本「福井県の大飯町、知っていますか? 大飯原発がある大飯町です」
中川「あー、ニュースであるよねー」
村本「原発の町、大飯町です。大飯町の隣は高浜町・高浜原発。その隣は美浜町・美浜原発。その隣は敦賀のもんじゅ。小さい地域に原発が4基あるんです!! しかし、大飯町には夜の7時以降にやっている店がないんです! 夜の7時になったら町が真っ暗になるんです! これだけ言わせてください! 電気はどこへゆく〜!!!」

 漫才がはじまって早々にぶっ込んできたのが、テレビタブーである原発ネタ。しかも、村本の超高速かつ「立て板に水」の語り口の迫力もあって、観覧席も大爆笑だ。

 しかし、ここからがすごかった。「福井に住ませてください」という中川に、福井に「愛」をもっているか否か次々に村本が質問を浴びせ、最終的に「ようこそ福井へ!」と歓迎する。そのスタイルをほかの土地にも当てはめてゆくのだが、福井につづいて東京を俎上に載せて小池百合子を「自分ファースト」と揶揄したかと思えば、次にテーマにしたのは、沖縄だった。

■沖縄への基地押し付け、思いやり予算、対米追従も批判

 彼らの漫才の命でもあるリズム感、スピード感を伝えきれないことの野暮さは百も承知だが、ぜひ見逃した人にも知ってもらいたいので、以下に書き起こしたい。

村本「現在、沖縄が抱えている問題は?」
中川「米軍基地の辺野古移設問題」
村本「あとは?」
中川「高江のヘリパッド問題」
村本「それらは沖縄だけの問題か?」
中川「いや日本全体の問題」
村本「東京でおこなわれるオリンピックは?」
中川「日本全体が盛り上がる」
村本「沖縄の基地問題は?」
中川「沖縄だけに押し付ける」
村本「楽しいことは?」
中川「日本全体のことにして」
村本「面倒臭いことは?」
中川「見て見ぬふりをする」
村本「在日米軍に払っている金額は?」
中川「9465億円」
村本「そういった予算は何という?」
中川「思いやり予算」
村本「アメリカに思いやりをもつ前に──」
中川「沖縄に思いやりをもて!!!」

 一気呵成に畳みかけられてゆく、事実と正論。次に取り上げたのは、熊本だ。ここでふたりはいまなお仮設住宅に暮らしている人が熊本で4万7000人、東北では8万2000人もいること、一方で新国立競技場の建設費が1500億円もかかることを掛け合い、「国民はオリンピックが見たいんじゃなくて」「自分の家で安心してオリンピックが見たいだけ」「だから豪華な競技場建てる前に」「被災地に家を建てろ!!!」と展開したのである。

 さらに、次にぶち込んだのはアメリカと日本の関係だ。

村本「現在アメリカといちばん仲がいい国は?」
中川「日本」
村本「その仲がいい国は何をしてくれる?」
中川「たくさんミサイルを買ってくれる」
村本「あとは?」
中川「たくさん戦闘機を買ってくれる」
村本「あとは?」
中川「たくさん軍艦を買ってくれる」
村本「それはもう仲がいい国ではなくて──」
中川「都合のいい国!!!」

■最後は国民に「意識の低さ」という問題を突きつける!

 安倍首相が完全に「トランプの犬」に成り下がっていることは、すでに世界が知っていることだが、日本のメディアだけがそこから目を逸らし、日米関係の強化を後押し。だが、武器の爆買いをネタにして、そんなのおかしいだろう、と吠えたのだ。

 そして、極めつきが、この応酬だ。

村本「現在日本が抱えている問題は?」
中川「被災地の復興問題」
村本「あとは?」
中川「原発問題」
村本「あとは?」
中川「沖縄の基地問題」
村本「あとは?」
中川「北朝鮮のミサイル問題」
村本「でも結局ニュースになっているのは?」
中川「議員の暴言」
村本「あとは?」
中川「議員の不倫」
村本「あとは?」
中川「芸能人の不倫」
村本「それはほんとうに大事なニュースか?」
中川「いや表面的な問題」
村本「でもなぜそれがニュースになる?」
中川「数字が取れるから」
村本「なぜ数字が取れる?」
中川「それを見たい人がたくさんいるから」
村本「だからほんとうに危機を感じないといけないのは?」
中川「被災地の問題よりも」
村本「原発問題よりも」
中川「基地の問題よりも」
村本「北朝鮮問題よりも」
中川「国民の意識の低さ!!!」

 言葉の勢いは増し、息をつかせぬまま、最後に突きつけられる「国民の意識」という問題。社会や政治の出来事を風刺する旧来の漫才ネタではなく、情報の多さとスピード感で見る者を引きつけながら、言葉の力で圧倒させる。しかも、毒舌芸人として鳴らす村本らしく、最後はマイクに向かって「お前たちのことだ!」と言い放ち、ステージを去った。それは、まったく見事な、新しい「漫才」だった。

■村本「コメンテーターなんて情報集め、センターマイクの前で吐き出す」

「政治ネタはNG」という空気が蔓延するテレビ界に迎合せず、しかもきっちりと「話芸」というかたちに落としこんだその技量は素晴らしいものだ。事実、ツイッターではウーマンラッシュアワーの話題が急上昇、多くの人が2人を称えた。

 そして、印象的だったのは、ネタを終えた村本の一言だ。番組のエンディングで流れた映像では、ステージ袖の村本は「ただコメンテーターで終わる芸人といっしょにしないでほしい」とカメラの前で述べた。また、ツイッターでも、〈コメンテーターなんか情報集めにしか過ぎなくて、おれがほんとに吐き出す場はセンターマイクの前だけ〉とつぶやいた。

 奇しくも先週金曜日、安倍首相に誘われ焼肉を囲んだ松本人志。同日には米軍ヘリ窓落下事故を受けて沖縄県の翁長雄志知事が官邸で米軍機の飛行中止を求めたが、安倍首相は面会もせず、そのくせ、松本や指原莉乃らといった面子と会食。一方、松本は自身の番組『ワイドナショー』(フジテレビ)で安倍首相を平身低頭で迎え、無批判に擁護を繰り返し、ついには“メシ友”に成り下がった。これぞ、地に落ちた「コメンテーター」の姿だろう。

 だが、『ワイドナショー』にもコメンテーターとしてたびたび出演してきた村本は、安倍政権を刺激することを恐れてテレビが取り上げようとしない原発や沖縄の基地問題を、漫才というかたちにして「これでいいのか」と視聴者に投げかけた。

〈ほんとに吐き出す場はセンターマイクの前だけ〉という芸人としての矜持と、権力や空気に巻かれないという覚悟。──もしかすると今後、テレビ界には村本は使いづらいという空気が流れるかもしれないが、視聴者は彼らの笑いにビビットに反応したということをよく覚えていてほしい。視聴者が見たいものは、予定調和のコメントでも、ましてや権力の犬となった芸人ではないのだ。

(編集部)

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これ、許せないな。15日夕刻、米軍ヘリ落下物で件で、抗議のため上京した翁長沖縄県知事に面会せず、その後芸能人と会食  
http://www.asyura2.com/17/senkyo237/msg/291.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 12 月 17 日 17:25:15: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
  
これ、許せないな。15日夕刻、米軍ヘリ落下物で件で、抗議のため上京した翁長沖縄県知事に面会せず、その後芸能人と会食
http://blog.goo.ne.jp/nrn54484/e/57916d779767c675b42da7d9bdb51ea8
2017年12月17日 のんきに介護

ike1962‏ @8icsRtq8Pz2NoMiさんのツイート。



安倍には、

人の心を解する力がないのかな。


〔資料〕

「米軍ヘリ窓落下で抗議=沖縄知事『耐えられない』」

   時事ドットコム(2017/12/14-20:32)

☆ 記事URL:https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121401026&g=soc

http://www.asyura.us/imgup/img10/4344.jpg
米軍ヘリの窓が小学校に落下した事故などについて、山本朋広防衛副大臣(左)に抗議書を提出する沖縄県の翁長雄志知事=14日午後、東京都新宿区の防衛省

 沖縄県宜野湾市の小学校に米海兵隊ヘリコプターの窓が落下した事故を受け、同県の翁長雄志知事は14日上京し、防衛省の山本朋広副大臣と面談した。翁長知事は米軍機の相次ぐ事故について「耐えられない」と述べ、「大きな衝撃で到底容認しがたい」とする抗議書を手渡した。県内の米軍機全機種の総点検とその間の飛行中止を求めた。

 翁長知事は会談で、「多くの県民が憤っている気持ちを伝えに来た」と説明。昨年12月の輸送機オスプレイの大破や今年10月のCH53ヘリ炎上など事故が相次いでいるとし、「日米地位協定と日米合同委員会にメスを入れないと解決しない」と強調した。

 山本副大臣は、「あってはならないことが起き、われわれとしても大変遺憾」と述べた。

 抗議書は「保育園、小学校という子たちにとって一番安全であるべき場所で繰り返し発生した」と指摘。「米軍の運用を最優先し、安全を軽視する姿勢が招いたものだ」と批判し、政府の責任で普天間飛行場の5年以内の運用停止を実現するよう強く求めている。

 翁長知事はこの後、在日米大使館で大使代理のジョセフ・ヤング首席公使と、外務省で佐藤正久副大臣と面談し、抗議した。

 外務省で翁長知事は、きょうまで何百回と抗議、要請をしているが再発防止につながっていないと指摘。「日本政府の当事者能力が全く感じられないところに沖縄県民の苦しみがある」と訴えた。(2017/12/14-20:32)


〔資料ー2〕

「米軍ヘリ窓落下  沖縄知事、連日の抗議 官房長官と会談」

   毎日新聞(2017年12月15日 21時59分)

☆ 記事URL:https://mainichi.jp/articles/20171216/k00/00m/010/143000c

 沖縄県の翁長雄志知事は15日、菅義偉官房長官と首相官邸で会談した。同県宜野湾市の小学校校庭に米軍普天間飛行場所属のヘリの窓が落下した事故に抗議し、米軍機が学校上空を飛ばないよう求めた。これに対し、菅氏は、学校上空を外すよう飛行ルートの見直しを米側に求める考えを示した。

 翁長氏は、窓落下事故に関し「米軍基地と隣り合わせの生活を余儀なくされる県民にとっても大きな衝撃で、到底容認しがたい」などとする安倍晋三首相宛ての抗議文を提出。菅氏との会談では、県内全ての米軍機の点検と点検期間中の飛行中止も要求。学校や病院などの上空を飛ばない飛行ルートの徹底を米軍に働きかけるよう求めた。会談後、記者団に「県民の生命財産を預かる知事として大変な憤りを持っている」と語った。

 菅氏は翁長氏に対し、米軍機の飛行経路について、学校や病院などの上空を「できる限り避ける」とした1996年の日米の合意を念頭に「事故原因の究明と再発防止の徹底を米側に要請する」と応じ、「小学校上空を飛ぶルートの見直しも実現していきたい」と語った。

 会談は約10分間、非公開で行われ、宜野湾市の佐喜真淳市長も同席した。【高橋克哉】


〔資料ー3〕

「首相動静―12月15日」

   朝日新聞(2017年12月15日23時33分)

☆ 記事URL:http://www.asahi.com/articles/ASKDH5SJ5KDHUTFK010.html

 【午前】9時37分、官邸。45分、犯罪対策閣僚会議。10時7分、閣議。18分、上川陽子法相。23分、加藤勝信厚生労働相。45分、麻生太郎副総理兼財務相、財務省の福田淳一事務次官、岡本薫明主計局長、星野次彦主税局長、太田充理財局長。11時12分、麻生副総理兼財務相。

 【午後】1時30分、全日本私立幼稚園PTA連合会の河村建夫会長、遠藤利明、山本順三両副会長。2時19分、東京・東新橋の共同通信社。共同通信加盟社編集局長会議に出席し、講演。59分、官邸。3時26分、梶山弘志地方創生担当相。4時19分、岸田文雄自民党政調会長。45分、杉山晋輔外務事務次官。5時28分、北村滋内閣情報官。58分、国家戦略特区諮問会議。6時33分、田端浩国土交通審議官、中島敏海上保安庁長官。7時2分、東京・四谷の焼き肉店「龍月園」。お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん、タレントの東野幸治さん、アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃さん、社会学者の古市憲寿さんらと会食。10時37分、東京・富ケ谷の自宅。














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衆院選と台風一過のあと、いろいろ雑感(八木啓代のひとりごと)
http://www.asyura2.com/17/senkyo234/msg/578.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 24 日 03:05:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
  
衆院選と台風一過のあと、いろいろ雑感
http://nobuyoyagi.blog16.fc2.com/blog-entry-771.html
2017-10-23 八木啓代のひとりごと 

台風一過。

で、東京には青空が広がって、私はお洗濯です。

今回の選挙、投票率は低かったと報じられましたが、台風と重なったということを考えたら、それほどでもなかったのではないでしょうか。期日前投票は最高を記録したようですし。

ちなみに、私も期日前投票に行ってきました。

で、蓋を開けたら、それは開票前の予測で、ある程度わかっていたことですが、自民がほぼ同数を維持し、希望の党が大苦戦、立憲民主が野党第一党という結果になりました。

この結果については、すでに多くの方が論評されておりますので、あえて私も、論評めいたことは長々書きません。

ただ、かなり早い段階でツイートもしていましたように、希望の党は、本質的な意味での野党ではなく、小池さんははじめから自民と連立するつもりだったと思います。

参議院が自公多数なので、たとえ衆院で圧勝したところで、今回で政権交代になるわけがないのですから、そういう意味では、若狭氏が馬鹿正直に漏らした「次の次」というのは、そのとおりなわけです。

ただ、大勝した希望の党が自民と連立を持ちかければ、連立政権での小池百合子総理誕生は可能だったわけで、しかも、安倍氏と小池氏の新自由主義(格差容認)+改憲(国民の管理強化)という本質的な政治志向は同じなわけですから、小池さんは、ぎりぎりまで都知事という権力の座を保持しつつ、土壇場で風向きを見て、待望論を受けての出馬という形での、その可能性は狙っていたと思います。

だからこそ、民進党リベラル系は排除されなければならなかったわけですね。

とはいえ、そのやり方があまりに露骨かつ傲慢であったがゆえに、逆風にしてしまったわけですが。

そういう意味では、私は希望の党を、本来の意味での野党とはみなしていなかったし、仮に野党であるとしても、その独裁色と秘密主義ゆえに、自民党よりさらに右に位置しうる可能性の高かった小池百合子希望の党による、極右政党+さらなる極右政党による二大政党政治(しかも、中道右派より左は壊滅)なんてものが出現したら、もう日本を逃げるしかないと思っておりましたので、この選挙結果は、そう悪くなかったと思っています。

希望と維新という「自民よりえぐい」ものが席巻するような事態にならず、立憲民主党という、以前の自民党ハト派に近い(国際標準で見れば、中道右派的な)穏健保守政党が誕生し、社民党や共産党との共闘の道筋がきちんとできた、という点で。

そもそも、この選挙は、安倍さんが北朝鮮のミサイルや教育無償化を持ち出した解散であって、モリカケ問題の信任を正面から問う選挙ではなかったわけですから、今後の国会で、立憲民主や社民、共産の議員さん、さらには希望の中の元民進の議員さんが追求を続けていってくださるでしょう。(追求してるのは、もちろん、議員さんだけじゃないですけど)

それにしても、まさか21世紀の日本で、それも投票日前日に、ファシズム VS 民主主義、みたいな光景を見ることになるとは思いませんでした。

新宿駅前の立憲民主党の演説は、雨の中、傘をさす人はおらず、候補者も応援演説の方も聴衆も、皆、濡れながら聞いていました。いわゆるアジテーションではなく、「まっとうな政治を取り戻したい」「民主主義とは、当選した議員に白紙委任することではない」「政治は国民のためにある」

まあ、色んな意味で普通といえば普通のことなんですが、それが新鮮に響くというのは、この国、いまどういう状態なんだ、ということですね。集まっている人たちの問題意識は。いや、これが「左」と言われるのは、相当に外しちゃってるんですよ、中心を。軸が極右によりすぎてるから、「中央やや右」が左に見えてしまってる。

で、一方の秋葉原は、傘と日の丸が乱立し、「反日うんぬん」というプラカードや垂れ幕に、抗議する人は「朝鮮人」と罵倒され、さすがの産経新聞さんも掲載をためらうような光景であったようです。

で、安倍総理は、その光景をごらんになって、「熱気すごかった」とご満悦だったあたり、さすがに、園児に「安倍総理バンザイ」と言わせる幼稚園の教育方針に感動されるだけのことはあります。

この秋葉原の風景をセピア加工したら、まんま、太平洋戦争時の大日本帝国の提灯行列みたいです。

今回、日本共産党は選挙協力に徹して、議席を減らしました。

私はいわゆる日本共産党支持者ではないのですが、それでも、あの戦争時、徹底して戦争反対を貫き、治安維持法下でもっとも弾圧されたのが同党であり、壊滅状態になるほど、たくさんの逮捕者や死者を出されたことぐらいは知っています。

その記憶があるからこそ、いまの気持ち悪い国粋主義や軍靴の音が聞こえてきそうな改憲への動きに危機感を持ち、そのためなら、自らの身を切って、議席を減らしてでも、改憲極右勢力を削ごうとしたのだろう、と思っています。まさに肉を切らせて骨を断つ。

そういう意味では、お見事でした。

ちなみに、この戦時中、やはり激烈に弾圧されたのは、いわゆる新宗教、創価学会です。その記憶から、いまは徹底して権力に擦り寄り、その一部となることで、保身をはかるというのが、いまの創価学会=公明党の立ち位置です。

同じ弾圧体験を受けて、180度違う対応というのは興味深いことですが、イジメを受けたから、それをなくそうとする人もいれば、自分がイジメる側になることでイジメられないようにしようとする人だっているので、歴史的には珍しいことではありません。

ただ、この21世紀のこの日に、提灯行列みたいなものが東京に出現したということ、そして、それに対して、かつて同じく激しく弾圧されたふたつの組織による政党、共産党と公明党が、まさに真逆のアプローチをしているその姿と、そして、その一方で、新宿駅前で繰り広げられた、雨の中の群衆の姿。

これを、目のあたりにしたことに、なんとなく歴史の重要な一シーンに立ち会ったような感慨があったということです。

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庶民が選別されるんだ

小池百合子の強烈な「あの一言」が潮目を変えた! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo233/msg/379.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 10 月 03 日 11:15:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
  

小池百合子の強烈な「あの一言」が潮目を変えた!
https://ameblo.jp/2951hykog117/entry-12316187815.html
2017-10-03 10:18:44 半歩前へ

 中国の古いことわざに「雌鶏時告げると家滅びる」という言葉がある。既にご存じだと思うが、これは 「女が政治に口出すと国が滅びる」と言う例えだ。

 今は男女同権の時代だから、時代にそぐわない気がしないでもないが、こと、小池百合子については当てはまるのではないか。

 何の権利があって人を選別・差別するのか?しかも高々、にわか作りの新党の公認程度で許し難い。づ(頭)が高過ぎるのではないか。

 都知事選は、安倍自民党に対する積りつもった鬱積と、野党候補がスキャンダルを仕掛けられ失速した結果、漁夫の利を得て当選したのではないか?

 知事選で味を占めた小池は、都議選では暗礁に乗り上げた豊洲新市場問題に目を付けた。自民党都議団を「抵抗勢力」に仕立て、都民の目を緑の「何とかファースト」に引き付けることに成功した。

 「時の風」を追い風にした。ともに小池百合子の作戦勝ち。だが、三度目の今回はどうか? ここにきて小池人気に陰りが出始めた気がする。

 「選別の論理」は強烈だった。選別などという言葉はふだんあまり使わない。それゆえドキッとした。「なにそれ?」と感じた者が多かったのではないか。

 小池新党の支持率がわずか1週間足らずで10%も急落したという調査がある。強烈な「あの一言」が潮目を変えたといっていいのではないか。

 まさしく「雌鶏時告げると家滅びる」である。

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公明党山口代表がトンデモ発言 野党の批判に「頭が乏しい」

  •      
  •       
  • 2017年10月3日
「庶民の党」の看板はとっくに消え去ったようだ。先週末、千葉・市川市で街頭演説に立った公明党の山口那津男代表。解散に大義がない、と批判する野党を念頭にこう言い放ったのだ。

「野党の中には衆院を解散する意義が乏しいと言う人がいるが、それは自分たちの頭が乏しいためだ」

 解散直前の朝日新聞の世論調査では、安倍首相の解散理由に「納得しない」は約7割にも上る。圧倒的多数の国民は、解散の大義が後付けであることを見抜いているのだ。

 にもかかわらず、そんな庶民の声に対し「頭が乏しい」=「頭が悪い」とは、よくぞ言ったもの。秋葉原の都議選応援演説で、聴衆を指さして「こんな人たち」呼ばわりした安倍首相と同じだ。

「自民党の威張っている政治家が、庶民を小バカにしたような発言をすることはありましたが、選挙を前に、公明党の代表がこういう発言をするとは大変残念です。『頭が乏しい』というのは、“議論の相手にならない”と切り捨てる言い方です。失言ではなく、本音でしょう。公明党を支持しているのは、昔も今も庶民です。政権の一角を担い、政策面で妥協せざるを得ない場面はあるでしょう。しかし、庶民の気持ちからかけ離れてしまっては、公明党の存在意義そのものが問われかねません」(創価学会の現役会員)

「頭が乏しい」大多数の国民は10月22日にどんな審判を下すのか。

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安倍首相が席に戻ろうとした時、届いた声! 
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/708.html
投稿者 赤かぶ 日時 2017 年 7 月 27 日 13:00:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
  
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故大田昌秀元沖縄県知事の県民葬=26日午後2時10分ころ、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

安倍首相が席に戻ろうとした時、届いた声!
http://79516147.at.webry.info/201707/article_384.html
2017/07/27 11:18 半歩前へⅡ

▼安倍首相が席に戻ろうとした時、届いた声!


 日本に「盗人猛々しい」と言う古いことわざがある。

 「悪事を働いていながら、平然としているさま。また、それを指摘されると、開き直ったり噛み付いたりするさま」と故事ことわざ辞典。

県民葬に参列した安倍晋三首相が言った。
 「大田元知事が心を砕かれていた沖縄の基地負担の軽減についても、政府として、引き続き全力を尽くしてまいります」・・・。

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沖縄タイムスの記事を添付する。

 安倍首相が遺影に向かって追悼の辞を読み上げ、席に戻ろうとした時、会場から訴えるような女性の声が響いた。

 「基地を造ったら沖縄が戦場になる」

 大田さんが生前、いつも気にしていたことだった。

 6月12日に亡くなった大田昌秀元県知事の県民葬が26日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで営まれた。

 県民葬には政府を代表し安倍首相と鶴保庸介沖縄担当相も参列した。県や県議会などでつくる実行委員会が、屋良朝苗初代県知事や西銘順治元知事の県民葬にならって案内状を出したという。

 実行委員長を務める翁長雄志知事は式辞で、大田さんが貫いた「平和を愛する共生の心」を受け継ぐと誓った。

 先月の「慰霊の日」の平和宣言では、辺野古新基地に反対する姿勢を明確に示したが、今回は故人を追悼する式ということであえて辺野古には触れなかったのだろう。

 一方、安倍首相は沖縄戦体験に根ざした大田さんの功績を評価しつつ、「沖縄の基地負担軽減に全力を尽くす」と追悼の辞を読み上げた。

 冒頭の女性の訴えがあったのはその時だ。

 翁長知事は先日、辺野古新基地建設を巡って岩礁破砕を伴う工事の差し止め訴訟を起こしたばかりである。

 安倍晋三首相は慰霊の日と同じく、この日も翁長知事と話し合う機会をつくることなく沖縄を後にした。

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