上総たち

今更、痛いだなんて言わせないんだからっ!!:基本週一の更新です 題名に釣られてきた方は申し訳ない、ほとんど内容とは関連ないです;

歩くより〜

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其の壱参(続)

どぉも、唐突な始まって中途半端に終えることを続けていたら、いつの間にか終わってました、兵影丸ですw
考えてみますとね、なんだかんだでこうやって最終回の記事を書くのも五回目なんですね・・・
毎回そうなんですけど、やっぱりなんか寂しいなーってのとこれからどうしようかって気持ちがありますね
オリンピック選手が金メダル取ったら引退したり無気力状態に陥るという話を聞きましたが、まぁそれの軽い奴なんですかね? ・・・どちらかと言うとぷち鬱なのかもしれないっすw

まだまだ戦ヴァルが終わりません・・・ 周りでみんなが神喰いやってるのを見てると、今回ばかりは自分のゲームの腕を呪いますね
実際、モンハンも未だG級でボレアス筆頭に三匹を倒した経験が(パーティー含めて)無いですし、モンスターハンターを出してもいません・・・

そして、今年度最後の定期テストなわけで、勉強三昧な一週間で碌にゲームも小説も絵も出来てないというねw
あぁもう、ミクシィの人たちに失踪されたと思われてたらどうしようw


まぁ、そんなことは関係ありませんw
でわでわ、うp主兵影丸の絶対駄作必死シリーズ第二弾、二章十三話目はじまるっちゃw

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


一緒に・・・一緒に逝ってくれる?

「そうだな、くだらねぇ人生でも何かできないかって常々思っていたんだ。 ・・・・・・手遅れかもしれない

けど、俺にできることなら」

悔しいよ

最後がこんななんて、悔しくって、切なくって、神様が最高に憎くって・・・

でも、ちょっぴり嬉しい、かも。

元ちゃん、包丁とってくれないかな?

やっぱり元ちゃんの手は汚せないよ。 私のは、もう血まみれだけど。

知らない間に、汚れちゃったね。 私の血や、両親の血や・・・元ちゃんの血。

私は・・・ 今から酷いことをしようとしている。 お父さんやお母さんが私にいままでしてきたことより

も、さらに酷いことを。

ごめん、ごめんね元ちゃん。

全部、私ひとりの理由なのに。

後で好きなだけ恨んでいいから・・・・・・

「泣くな、こんな最後、男としてなら望むところだぜ。 それと、包丁一本しかないぞ」

大丈夫、それ、貸して?

ふぅ、元ちゃんのお父さんやお母さんにも謝らないと。 どうやって謝ろう?

「あの世からこの世って、なんかメッセージ的な物は届くのかな?」

わかんない

でも、届くといいなぁ。

ね、元ちゃん、目・・・閉じて?

・・・やっぱり、私は酷い子だ。 神様も、酷い。 両親も、元ちゃんも、みんなみんな酷くって、でも優

しかった。

唇に触れる柔らかい感触。

肉を突き破る、柔らかく湿っぽい感触。

髪の毛を撫でてくれる、温かい手のひら。

噴き出して拳をうつ、体温で温かい血液。

密着した、たくましい四肢。

内臓をかき回す、ぷちぷちというおぞましい音。

手に取るようにわかる元ちゃんの心音。

ギトギトとまとわりつく脂肪で滑る柄。

髪を撫でてくれた手の衝撃を首筋に感じて、脳が揺さぶられる。

あぁ、やっぱり元ちゃんは、酷い、酷くて優しい。

私は・・・・・・







うー、まずいかも、身体的にも精神的にも。

一つわかることは、新しい命っていうのはこんなにも重いんだってことですね。

ちょっとはマシになりましたけど、でもやっぱりダルいというか、フラフラしちゃいます。

あと二ヶ月くらい・・・ 大丈夫かなぁ?

あれから、あの事件から十年がたって、えっと、二十五になりました。

あの後、元ちゃんがコールボタンを押していた携帯からの110番のお陰で、それほど経たずに私たちは

見つけられました。

私は、元ちゃんのお陰(せい?)で生きながらえて、今も五体満足です。

本気で死ぬつもりだったのにな、それすらかないませんでした。

神様は、やっぱり意地悪です。

元ちゃんは・・・・・・・・・・・・

誰にでも、心の奥にしまいこんでおきたい過去が必ずあるんだと、あの事件を通して知りました。

女子初等少年院というところで三年間を過ごして、ホントはもっと長い期間だったんですけど、模範囚と

いうことで出させてもらいました。

それから、親戚を頼って県外へ出て、通信制の高校へ入学させてもらいました。

流石に大学や就職をすることはあんな経歴があるわけで、難しかったですけど、それでもちょっとしたバ

イトなんかは何とか入れてもらって、それで生活してました。

今、私はあの場所から遠く離れた地であの事件を克服しつつある過程上にあって、むかし目指していた職

業や何かは諦めざるを得ませんでしたが、愛する人を見つけ嫁ぎ、もうすぐ子供も・・・

その夫は今、限りなく不健康に徹夜で仕事中です。

養ってもらっている身としては、紅茶を入れてあげることくらいしかできませんけど・・・

「それはありがたいけど・・・ おなかも大きいんだし、夜更かしは感心しないぞ」

まったくもう、それを言うならあなたもじゃないですか。

無理して体を壊さないでくださいよ?

「そりゃまあ、な・・・ ん? こんないい紅茶ウチにあったか?」

むむ、確かにこんな贅沢品を買う余裕はないですけど・・・

まぁ、義母さんにいただいたんですよ。

「お袋がきてたのか? っつーか、こっちに帰ってたのか」

彼のご両親は外国にいるんですが・・・

一昨日に電話があったのも忘れちゃったんですか?

「電話・・・・・・ あー、そんなこともあったっけか? いかんな、二十五でボケが・・・」

はぁ、もっと体を大切にしてください、貴方に何かあったらこの子が悲しみますよ? ・・・私も悲しいで

すし。

「あぁ、そりゃ悪かった、けど正念場なんだよ・・・ それに今は自分の心配、わかったか?」

わかってますけど・・・

「だったら、早く寝ること」

はぁい、貴方も早く休んでくださいね。

おやすみなさい

良い子とよいお母さんはもう寝る時間です・・・・・・

あの時のことを知ってる人から、たまに大丈夫かなとか聞かれるんですが、私が答えられることは決まっ

て一つなんです。

「そうですね、そこそこには幸せですよ? まぁ、人並みには」







end


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あ、ども、二度目の兵影丸ですw
終わりました! 第二章完結にして、歩くより〜シリーズ完結です!!
もうね、やりきった感というか、そのまま後ろに倒れこみたい感覚がひしひしと胸に押し寄せてきてますよ
なんちゃって小説家のくせに生意気にもいっぱしな口をきくなぁと思われるでしょうが、それでもやっぱり大変だったんですよ?
書き上げてから半年、区切り良く分割してたらそれだけの誤差が出ちゃったわけですけれども、今うpしながら読み返してみて「ここはこう言ったほうがいいよねー」とか色々と思うところはあるわけですよ・・・
でも今回はあえてそれをせず、漢字の間違えを直す程度にとどめてそのままうpしました
なので、なかなか分かりにくかったり中二な表現もたくさん出てきていますが、それはそここんなうp主なんだと思ってスルーしてくださいなw

ところで、表現が難しい云々を差し引いて思い返せば、このエンディングが一番悩んだ部分でしょう
どんなふうに終わらせればいいのかというのは私が文章を書いている中ではいつでも付きまとってくる悩みなのですが、今回はそれとは少し毛色が違いました
「こんな終わり方でいいのかなぁ・・・」
毎回自分の文章にあまり自信が持てない私ですが、今回はそれが一段と大きかったです
もしかしたらエピローグは蛇足だったかもしれない・・・ もっと直接的に描いたほうがよかったのかも・・・ etc...
三日間、授業中はずっとこのことばかりを考えていましたw
今でもこれが一番よかったとは自分で言うことはできません
しかし、呼んでいる皆さんに受けなくとも、うp主である兵影丸にはドツボであることだけは自信を持って言えます!



是非とも、皆さんのご感想をお聞きしたいと思っています




次回からまたどうなるかは今のところ考えておりません
出来れば新シリーズでもと思っているのですが、間に合えば、ですねw
あー、彼女がとても欲しいなぁ・・・


イラストの右脳さんと担当のmjさん(!?)には感謝を、今回も心折られずに最後まで書き続けられたのは右脳さんの数々の励ましあってこそだったと自覚しております。 mjさん、今度是非時間があれば和のイラストを書いてみてはいただけないでしょうか?ご多忙の中だと思いますが、風邪などひかれませんようにw
そして読者の皆様にも感謝を。一日に2とか3とかずつカウントされていく訪問者数は恐らくうp主をここまで引っ張り続けてくれたのでしょう、皆さんあっての兵影丸、読者あってのなんちゃって小説家なのですw

それでは、今回はこのあたりでページを閉じていただいて、
次回もページをめくっていただけることを祈りつつ、
本日は、ここで筆を置かせていただきます。

其の壱弐(続)

どぉも、唐突に始まり中途半端に終わることを続けてたら、ついに今日という日が来てしまいました、兵影丸ですw
えー、なんでしょうね、今日は何やら全国的にイベントがあるそうですね
なんでも、全国の男子対女子でチョコレートを投げ合って、最後に残った人が世の中でもっとも可哀想な人だとか・・・
リア充爆発しろっ!

さて、引き続いて戦ヴァルってたら、いつの間にやら神喰いが発売されてましたねーw
金も時間もない・・・ とりあえず戦ヴァルをクリアーしてからどうしようか決めようと思います

さて・・・ それではそろそろリア充どもを抹殺に行くとしましょうかw
あー、マジでっ 誰か俺にチロルチョコとか明治のビターとか、買ってくれないかな?
・・・・・・只今、自分で買ったチロルチョコをやけ食いしてますww もうね、一日が終わってみなくっても結果はわかっちゃうんですねw
今日ばかりは寂しい限りなオタク道ですよ・・・

でわでわ、うp主兵影丸の絶対駄作必死シリーズ第二弾、二章十二話目、始まってみるけど?

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


「そんな・・・ 和がそんなこと、嘘じゃないのか? ・・・現実なのか?」

現実、かぁ。

そうだね、現実なんだよ。

元ちゃんが知らなかっただけで、実際におこってた、現実。

「・・・俺の知らない・・・・・・ ホントに、殺さなきゃいけないほど酷いことを・・・?」

まぁ、そうだよね。

いきなり信じろっていう方が無理なのは当たり前。

・・・見てみる? 体じゅうにあるから。

一番酷いのはこれなんだけど・・・

「―――っ!」

元ちゃんはまぁ、大人しい部類だけどケンカ傷はよく見てると思う。

でも、これはそんなのじゃない。

時間をかけてゆっくりと、治りかけの傷すらも無理矢理広げて重ねて行ったもの。

治るとか、瘡蓋とか、何のことって感じ。 もう、体の一部。

「・・・なんで、なんでそんな傷があるのに、なにもないように笑ってられたんだよ。 ホントは泣きたく

って、しょうがなかったんじゃないのか? なんで助けてって言わなかったんだよ!」

・・・・・・言えるはずがないよ。

そんなこと、できるはずがないっ

・・・たった二人の家族だよ? どんな事をされたって、無二の両親だもん。

二人が捕まったり、嫌な顔をするのは見たくないよ・・・・・・

「・・・でも、それじゃ―――」

それじゃ私は虐められ続ける。

人に頼ることが幼く非力な私に、和にとっての唯一の防衛だっていうのに。

だから、なんだろうね。

矛盾しつづけてたから、壊れちゃったのかな。

壊れちゃって、それで、これ。

「・・・・・・おれが、俺がもっと早くっ! ・・・もっと、早く気づいて、あんなくだらない理由で和を避けた

りしないでっ」

そうだね、そうすれば私も和に話しかけないですんだかもね。

でもね、もう遅いの。

今日はね、実は、最後にしようって思ってたんだ、晩御飯。

ほら、ホウ酸って知ってるでしょ? ゴキブリとかを殺すやつ。

でもね、でも、最後に元ちゃんが来た、来てくれた。 それでね、ちょっと救われたんだけどなぁ。

やっぱり決定的に何かが遅かったんだね。

「もう絶対に・・・・・・無理なのか?」

無理・・・ そうじゃなくって、これ以外の道は無いっていう方が正確かな?

・・・・・・ごめんね、元ちゃん。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あ、ども、二度目の兵影丸ですw
もうね、大好きなんです!
・・・・・・傷とか、痛みとかの描写が!!
なんというかね、キャラクターにこんな痛みを与えようかなーとか、こんな怪我を負わせてリアルに描写してやろーとか考えてると、こう、背筋がぞくぞくしてきますねw
まあ、半分はネタですけどねw もう半分はガチです!
まー、なんというんでしょうか、人間が初めて感じた感覚ってのは痛みだそうでw
               人間が初めて感じた感情ってのは恐怖なんだとかw
               人間が初めて識別できた色ってのは赤色らしいw
そんなね、根底に存在してるんですよ、人間にはこういうものが!
それを文章という具体的な形を与えて表現するって言うのが、なんとも言えませんねーw

よし、書く事がないぞ! はっはっはっ
あ、彼女欲しいなぁ・・・(リア充氏ねっ)


イラストの右脳さんと担当のmjさん(!?)には感謝を、今日という残念な日でも耐えて生きていけるのは恐らく右脳さんの絵がいたキャラクターたちがいる(うp主の脳内でry)からでしょう! mjも、今度ロッテのやけ食いをしましょう。
そして読者の皆様にも感謝を。チョコレートはなくても皆さんの足跡やコメントは筆者にとっては最高の贈り物です(いい加減VDネタ引っ張るなよ)。

それでは、今回はこのあたりでページを閉じていただいて、
次回もページをめくっていただけることを祈りつつ、
本日は、ここで筆を置かせていただきます。

其の拾壱(続)

どぉも、唐突に始まって中途半端に終わることで人生万事塞翁が馬な兵影丸ですよw
特に関連はありませんw

さて、十一回目です!
そうそう、表題の「拾壱」という漢数字なんですけどね、正式には壱拾壱と書かないといけないそうです・・・
ま、まぁ、そこは大目に見てくださいw

まだまだ絶賛ヴァルキュリってますが、そのせいで怪物狩りも神喰いも出来ていないという・・・
良いのさっ、俺にはミシュリットがいればそれでいいもんねっ!
それにしても、セルべリアさん強すぎwww ダウンロードコンテンツのゲストキャラなんですけどねw使うのがためらわれるくらいにドツボにはまって強いですw
まぁ、俺の戦い方とセルべリアさんの強さが合っていたということなんでしょうね、友人は「フツー(笑)」と言っておりました(プンスカ=3

部活では、約一名をマブラヴに染め上げることに成功し、若干テンションが上がっておりますw


でわでわ、うp主兵影丸の絶対駄作必至シリーズ第二弾、二章十一話目、はじまるにゃも

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笑ってる・・・? 私、笑ってるんだ。

怒ってるはずだったのに、笑ってるんだ。

あはは、元ちゃんが何を言ってるのか、わかった気がするな。

・・・・・・でも、でもね、そうじゃないんだよ?

元ちゃんが知ってる和もね、そんなんじゃないんだよ。

「お前はっ、誰だ、何なんだよ!? 今のおまえは何者なんだよ!」

違うよ、あってるけど違う。

私は、和なんだよ?

いつまでそうやって正義の顔をしてるつもりなの? 自分が知ってる和を信じて、私よりも私のことを知

ったような顔はやめてっ!!

なんにも知らないでしょ?

なんでこうなっちゃったかなんてまるで知らないくせに・・・・・・

「知らないだって? お前のことを? ・・・・・・そうだな、確かに俺はお前がなんでこんなことをしたのか

とか、そんなことはわからない。 でもな、少なくとも俺が知ってる和と、お前は違う」

そう、なんだね。

元ちゃんが知ってる和、かぁ

「お前はなんだ? 俺の知ってる和は?」

元ちゃんの知ってる和っていうのは、幼なじみとして接してきた和って意味だよね。

和はね、ずっとずっと、ずぅっと我慢して、我慢して我慢して我慢して我慢して、それでみんなが幸せな

らってしまい過ぎて、それで壊れちゃったの。

誰も味方がいなかったんじゃない、みんなが味方だから、しまい込んじゃったの。

入りきらなくなってパンクしちゃうくらいにね。

だから、だから代わりに私が助けてあげた。

そして、私が和になった。

「我慢して・・・・・・ どういう、意味だ?」

わかんないか・・・

そうだね、元ちゃんがもっと早くこのことに気づいていれば、私は生れてなかったんだからね。

ま、そういう意味では感謝しなくちゃね。

和はね、元ちゃんの幼なじみさんはね、誰もいない、誰の目も届かない、外からは綺麗にしか見えない暗

いところでね、そこに押し込まれてるロクデナシどもからそれこそ獣にも劣るようなことをずっと、生ま

れた次の日からずっとされ続けてきたんだ。

わかるかな?

どんなに酷いことをされてもそれが酷いことだとは感じない。

だってそう教えられたんだから。

両親以外に信じれる人なんてあの時にはいなかった。

どんな事をされても、貴方のためだから。

貴方が悪い子なのがいけないんだ。

あぁそうか、私は悪い子なんだって。

なんでお母さんの言うことが聞けないの。

私はお母さんの言うことを聞かなくちゃいけないんだ、だって悪い子だから。

・・・・・・もう、限界だったんだよ。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あ、ども、二度目の兵影丸ですw
もう限界だったそうですw 笑いごとではありませんよ
前回、病んでいる人の心情というものについて少しお話したわけですが、次の壁というのがこの「虐待を受けている子供」というものだったんです・・・
いろんな方からお話を聞いていると、どうやら子供のほうにはただ憎しみだけがあるわけではないようなのです・・・ 肉親を信じる気持ちや、虐待に逆に信頼を寄せる気持ち、それが当然だったという思いや絶対に否定できない現状からの逃避etc...
というかむしろ、憎しみは二の次という方もいらっしゃって、とんでもなく複雑だなぁということが調べれば調べるほどに浮き彫りになってきたんです
生憎、友人のM君はとても正常な家庭で育っており(・・・生憎!?byM)どうしたものかと四日間悩みました

今でも、こんな形にしたことが正しいのかどうか、自分には判断がつきかねます
・・・・・・もし読んでくださった方がいたら、是非とも「作者がこんな形で表現をしてまで伝えたかったものはなんだろう?」と考えてください
最初は全く違う動機から始めた作品ですが、二章を書くにあたりかなり色々と考えさせられました・・・
読者の皆さんの心に届いていれば本懐を遂げられたということなのでしょうね
あぁ、彼女欲しいなぁw(台無し)


イラストの右脳さんと担当のmjさん(!?)には感謝を。なんだかんだいっても私はこの作品が大好きで、この作品に華を添えてくださる右脳さんの挿絵が(うp主のry)大好きです!mjも、今日は部活してて申し訳ありませんでした、また誘ってやってくださいw
そして読者の皆様にも感謝を。常に寝不足で疲労こんぱい中のこんな作者を暖かく(?)見守って、そんな作者が描いた作品を読んでくださっていることには感謝の一言では表せないものがたくさんあります。

それでは、今回はこのあたりでページを閉じていただいて、
次回もページをめくっていただけることを祈りつつ、
本日は、ここで筆を置かせていただきます。

其の拾(続)

どぉもー、唐突に始まり中途半端に終わることをいつもより半日くらい遅れて開始する、駄目な兵影丸ですw
言い訳させていただけるのなら、ルータ(バッファロー製)が吹っ飛んだんです・・・
―――えっ? 誰も待ってなかったから安心しろ?  またまたぁw

さて、先回に引き続き絶賛ヴァルキュリってますw
ようやくプレイ時間40時間に到達しそうです
学校に持ち込んでやりまくって、一週間でこれです、暇な時間が少なすぎます、最近・・・
ミシュリットは可愛すぎます
主人公(強制出撃ミッションが多数)に次ぐ出撃回数を誇ってますねw
そして、サブミッションを進めたらリア充カップルが生まれてしまったというね・・・ もうなんつーか、ゲームにも馬鹿にされた気持ち?
童貞なめんなよぉぉぉ! アレだぞお前、五十まで童貞貫いたら森の妖精さん見えんねんぞ!一回も使用せずに死んだら、来世じゃぁ魔法使いやぞ!
・・・・・・悲しくなんかないもんねっ!

でわでわ、うp主兵影丸の絶対駄作必死シリーズ第二弾、二章十話目はじまらっシャァァァァ

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「―――は? ・・・いや、お前の親父さんが」

お父さんね・・・ 建て前としては海外に転勤中だって元ちゃんに言ってなかったでしたっけ?

ま、建て前ですけどねー

「えと、転勤中か、そうか・・・ でも、お前の親父さんがここにいるというか・・・・・・」

何を言っているんでしょう? 自分でも言いたいことが分かんないって顔してますね。

お父さんがここにいるわけがないっていうのは理解してもらえるでしょうか?

「実際いるんだって! えと、そのなんて言うか・・・」

そうじゃないですよ。

「??」

だって、死体はもう人じゃないんでしょ? だったら、それはお父さんじゃなくってただのモノ。 ちゃ

んと殺したはずだけど、もしかしてまだ生きてた?

「・・・・・・ちゃんと、殺した?? 何言ってるんだ? これはなんのおふざけだよ、お袋さんは―――」

お母さん、ね。 何度も言うけど、死体は人じゃないんだよ?

まぁ、お母さんだったモノっていう意味だったら、元ちゃんの頭の上のその戸棚、そこに入ってるよ?

「―――っ! お母さんだった?」

うふふ、そんな顔をしてるのに手は戸棚を開けようと動いてるよ?

怖いんですね、人の無意識って。

そんなことよりも・・・ はぁ、なんで見つけてしまったんでしょう? そんなものを見つけないで、何に

も知らないでいてくれたのなら今までどおりに、さっきまでの幸せをそのままでいられたのに・・・

ね、元ちゃんもそう思わない?

「・・・っ? お前、和・・・なのか?」

??

どういう意味かな?

私は元ちゃんの幼なじみで、さっきようやく彼女さんになれた、その、幸せな和だよ?

「嘘 ・・・嘘だ」

??

何言ってるんですか? 訳がわからないよ。

私は確かに和で、それ以外の―――

「嘘をつくなってんだろ! お前が、お前が俺の知ってる和なのか!? そんなはずはねぇだろっ!」

何を・・・・・・

元ちゃん、ちょっといい加減にしないと私も怒るよ?

「お前がっ、本当に俺の知ってる和なら、そんな、そんな夜叉みたいな笑い方はしない! 絶対にだ!」

―――っ!


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あ、ども、二度目の兵影丸ですw
うpしてて疑問に思ったんですが、これはバッドエンドなんでしょうか?トゥルーエンドなんでしょうか?・・・もしかしたら、ノーマルエンド?
どうなんでしょうね、もし主人公が死体に気づかなければ幸せになれてたでしょうか?
もっといい方法があったのかもしれません
もっと皆さんに受け入れられるような終わらせ方もできたかもしれません
でも、初期設定を作ったらプロット無しで「ノリ」と「勢い」で書き進めてしまう作者自身からしたら、これが一番自然だったんです・・・
ここはこうだろうとか、こんな風に行動するだろうとか、その場その場のインスピでずんずん進んで行っているので、読み返さないと矛盾したところが出てきてしまうのが欠点なのですが、物語として不自然に完成されすぎないという点で、割とリアルな進行ができるという点でこの書き方を俺は続けてますね

で、本題に戻るんですが、このルートは俺の中では一本道です
勢いに任せて書いていたらこうなったのです、一章の時に最初は日常を書きたかったのになぁといいましたが、本当にどこに転がるかは分かんないんですねw
でも、やっぱり俺はこれ以外のルートを想像できません
もちろん、皆さんがまた違うルートを思い描いていたとしてもそれは全く自然なことですからねー
・・・・・・というわけで、読んでくださってる方の中で「こんなルート書いてみたんだけど」なんて方がいれば、是非ともコメやメッセくださいなw
自分で書いたものは変形させづらいですが、他の人がどんなふうに感じているのかは興味ありますしねw(怖くもありますが・・・
あぁ、彼女が切実に欲しいなぁ・・・


イラストの右脳さんと担当のmjさん(!?)には感謝を、右腕が腱鞘炎、左肘が打撲性麻痺、その他腰痛頭痛、左ひざに痛みありの作者がそれでも頑張っていられるのは右脳さんの美麗な挿絵の数々(作者の固有結界内でのみ公開中)の励ましあってこそです。mjも、工事頑張ってくださいね!
そして読者の皆様にも感謝を。お客様は神様ですと言ったのは誰でしたっけね、どれほどの少数であろうと、読んでくださる貴方がいる限り私は戦い―――書き続けられるんです。

それでは、今回はこのあたりでページを閉じていただいて、
次回もページをめくっていただけることを祈りつつ、
本日は、ここで筆を置かせていただきます。

其の九(続)

どぉもー、唐突に始まって中途半端に終わることで本日も零時台更新ですよー、兵影丸ですw

戦ヴァル2買いました! 買ったよ!買っちゃったよ!ワーイ
今プレイ開始から三日目ですけどね、寝不足ですw
今日、模試だったんですが、なかなかやめられなくて昨夜は寝たのが結局二時・・・
今もやりながらの更新です

それと、蛍光灯が復活しましたーw
わーいw 明るいなーw 文明ってすごいんだねーw

部活のほうは、まぁ順調ですかね・・・ 今回も照明をいじらせてもらえることになって、そこそこ気合い入ってますよ!
まだまだ分かんないことだらけですけどねw

でわでわ、うp主兵影丸の絶対駄作必死シリーズ第二弾、二章九話目始まるでかんわぁ(名古屋弁風)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――


いつも元ちゃんはそうです、その笑顔が私にどんな思いをさせるか知っててそれでも笑うんですから。

・・・・・・そんなところが元ちゃんの良いところなんですけどね。

「あー、そうだ、勉強の方は進んでるのか?」

えと、まぁそこそこは・・・って、思いっきり話題をそらしましたね。

「和は頭がいいって噂はよく聞くんだけど、実際にどのくらいなんだ?」

そんな噂が流れてるんですか? 定期テストでも一ケタ番台になったことは数えるくらいにしかないです

し、心当たりがないんですけど・・・・・・

まあ、そうですね・・・ この間の模試での偏差値が―――

「成程・・・・・・ なんでお前はあの高校を志望してるんだ? 明らかに不釣り合いっていうか、もう3ラン

クは上に行けるだろ? あんな所はうだつの上がらない俺みたいな輩の行くところだろが」

えと、まぁそれはその・・・

「歯切れが悪いな、なんだって?」

・・・元ちゃんが、行くからなんだけど。

「・・・・・・・・・」

ほら、ほらやっぱりそういう反応する。 そういう視線は若干困るんですけど・・・

「いや・・・ いきなり来られても心の準備っていうか、反則じゃね?」

もうっ、聞いたのは元ちゃんじゃないですか。

「そうだけど、不意打ちで惚気られてもな、反応に困るっていうか・・・ というか、お前そんなくだらな

い理由で将来に棒を振るなよ」

くだらないって・・・・・・ そんなことはないですっ!

とっても大事な、大切なことですよ!

「あ、あぁそうなんだ。 ところで大鍋はどこにしまったらよかったっけ?」

っっ! ちょっと、そんなあっちこっちをかき回したら―――!

「んーと、どこだっけ? ここも久しぶりだからな、ここじゃなかっ――――――」

・・・・・・・・・・・・

・・・

元ちゃん?

どうしたの? 何か変なものでもあった?

「あ、ぅ、えっと ・・・???」

あらら、完全にフリーズしちゃってますね。

どうしたんでしょうか、ってまぁ心当たりありまくりなんですけどね。

えと、誰か死んでたんでしょうかね?


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あ、ども、二度目の兵影丸ですw
ハイ始まりましたー、兵の固有結界のターンですよーw
・・・・・・一番悩んだシーンの幕開けですね
だってだって、俺壊れたことなんてないもん! 病んだこともないもん!
一人称はムズいなぁ でも、こういう二部作は三人称じゃ味気ないしなぁ・・・
で、身近でなんとなく病んでそうなM氏に取材を試みたわけですよw

右「・・・で、結局普段どんなこと考えてるの?」

M[えっ? 何? いきなりなんだよ? ・・・病んでる?俺が? 何言ってんのお前?」

兵「さあ、とっとと吐いて楽になっちまえよ、どうせあれだろ?普段からみんな死ねばいいとか考えてんだろ?」

右「さあ答えてください、さあさあさあさあさあ!」

M「勘弁してくれよぉ・・・」

―――とまぁ、とても友好的でノリがよい、グループ唯一の突っ込み役かつ良心である彼から「快く」取材の許可をいただきまして、それがどんなふうに仕上がっているのかは次回の更新で確かめてみてくださいなw

あと、ミシュリット可愛いよミシュリット(戦ヴァル的な意味で
あー、彼女欲しいなぁ・・・


イラストの右脳さんと担当のmjさん(!?)には感謝を、えぇ・・・病んでいましたね、あの和は・・・鳥肌が立ちましたよ右脳さん(主の脳内でのみ公開)。mjも部活動で忙しいようですが、たまには息抜きに遊びましょう。
そして読者の皆様にも感謝を。模試にも負けずにこうしてうp出来るのは、鬱展開にもめげずに読んでいてくださる皆さんがいるからこそなんです。

それでは、今回はこのあたりでページを閉じていただいて、
次回もページをめくっていただけることを祈りつつ、
本日は、ここで筆を置かせていただきます。

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