上総たち

今更、痛いだなんて言わせないんだからっ!!:基本週一の更新です 題名に釣られてきた方は申し訳ない、ほとんど内容とは関連ないです;

雑記の掃き溜めw

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どぉも、唐突に始まって中途半端に終わることで、なんか心労がひどいです兵影丸です

皆さんいかがお過ごしですか?
もうすぐクリスマス、その次は年越しですよ

まー、受験生にはまったく持って関係のない話で・・・
関係のない・・・
ん?
わーーー なんでここにいたって急にくっついちゃってる人が増えてるの!?
冬になってから急増ですよ!?お前ら受験生だろ!!

いや、私から見ても「そんな余裕ないだろっ」って人が何人も ・・・デキちゃってるじゃないですか
なんだろう
私は間違っていないのに、間違っているような
誇っていいはずなのに、悔しい
まあいいやw


以前書いたのですが、社会に出る機会が多くなるにしたがって、一人称の大事さを思い知った兵影丸でして
今現在 「俺」→「僕」(いまここ)→「私」となんとか改善していこうとしているところなのですが
まー、せめてブログくらいは「私」で通して、慣れて行こうかなと思っていたのですが
ある方から 「女性の方ですか?日記の内容とか、男性視点が多いのですけれど」といわれまして
まー、たしかに、即興ショートなんかでは女性視点で書くことも多いですよ?というか、好きな作家さんのうち、恋愛モノを書く作家さんがみんな女性で女性視点で書く方々ばかりなので、その影響なのでしょうけれど
兵影丸は男性です
身も心もれっきとした男ですよ!
聞いた話では、最近では社会人の男性も私より僕を使うことのほうが多いとか
あれですねー ニューハーフの方々がポピュラーになってきて、それとの区別という意味もあるのでしょうか
もうあれだ、それがしとか 使ってみようかなwww


でわ、今回は雑記ですね

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
移り変わりやすいもの

女心と秋の空

・・・いや?移る、というよりは、変化しやすい、というニュアンスだったかな

最近はどうも、日本語が「文法的に」というよりも、本来の意味で使われなくなってしまったきらいがあ

ると、僕は思っている

百聞は一見にしかず、とか、役不足、なんて言葉がそのいい例だろう

言葉は移り変わり変化するものであって、そのときその次点で最もポピュラーに使われている意味合い

が、もはやその言葉の本質となる

そうどこかの大学の偉い教授は行っていたけれど、たしかにその通りであると思う

ただ、だからと言って、昔の人が頑張って頭を捻って考え出した、この綺麗で幽玄な言葉の意味が、取っ

て代わられたことによって消えてしまったとも思わない

包摂する意味が増えたのだ

昔の意味も、今の意味も、どっちもを表す

そうやって、日本語は時代を乗り越えてきた

昔の意味合いで日本語を喋っても、それはそれで素敵じゃないか

問題なのは、そうやって言葉が許容するニュアンスがどんどんと多岐化していくと、読み取りがそれに比

例して難しくなっていくだろう

言葉は、進化すると同時に難解にもなっていくのだ

きっと、半世紀後の日本人は、今僕らが日本語の使い方で苦労している以上に、このややこしい言語をも

てあましているのではないだろうか

そうして、もっと単純で明快な言語である英語なんかが、共用語になるのだろうか

少なくとも、今の日本ではなんとなくそんな風潮である

日本語はニュアンスの読み取りが難しい

相手に伝えるのもとても難しい

違った意味で、何気なく発してしまった一言が相手を傷つけてしまうことがあるけれど、それはお互いの

コンディションや感性の差だ

今話しているのは、発した言葉が、その意味どおりに捉えて貰えないと言う問題なのだ

そう

女心は変化しやすいというが、女心ではなくとも、こんな誤解が日常的に発生していたのでは気分屋にな

ってしまってもおかしくはない

だから、僕は別に彼女のことを悪いとは思っていないし、逆に、自分が悪いとも思っていない

誤解なのだ、悪いのはタイミングとか偶然とか、そういった僕らからはいったん離れたものなのだから

・・・・・・ただし、僕は彼女にこんなことはいえない

だって、たとえ今、彼女に向かってメールなり電話なりで「言葉の捉え方の問題」云々ぬかしても、それ

はおそらく彼女にしてみれば、聞きづらい言い訳としか思われないのだろうから

だから、情けなくとも、今はただ頭を伏せって、嵐が通り過ぎるのを待つしかない

嵐が行き過ぎるのを見たところで、改めて話して、そうして、次に喧嘩したときはちゃんと誤解を解きあ

おうねって、そう言おう

女々しいと、またくもってもやしっ子であると罵られるかもしれないが、これが僕なのでなんとも返答が

出来ない

ただ、こんな僕だから好きだと言ってくれた彼女だから、だから僕はあえて、自分の思った通りに行動し

ようと思う

ただ、今はこんなにも難しい日本語を使って、どうすれば彼女と誤解なく話し合えるかだけを考えて

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

あ、ども、二度目の兵影丸ですw

やー、やっぱり、女性と間違われてしまったのは悔しいですよ
というわけで、なにとなく、久々の男視点でつらつら書いてみました

あー、日本語って難しい
国語辞典や、ことわざ辞典なんかが 今もって世の中に必要であるという意味は、そういうことなんでしょうね

ただ、やはり物書きの端くれとしましては
正しい日本語が使いたいですから
文章の書き方とかルールとか、正しい日本語の意味とか、正しい仮名遣いとか
そういうものはなるべく気にしながら書くようにはしていますよ

こうして回数をこなして巧拙問わずに文章を書いているということは
それだけで練習になりますから
同い年の、作文が嫌いなみなさんよりは、綺麗で正しい文章を書く自信はあります
まぁ、センスは別の問題ですがw技術は訓練で何とかなるものです

でわ、次回は何もない週ですね

モエンジョ・ダーロ

どぉも、唐突に始まって中途半端に終わることでそわそわしてます、兵影丸です

うわは・・・
一週間、挙動不審でした いや、現在進行形
もうね、結果待ちがこれほど辛いとは
本番より辛い
というか、本番がさほど緊張しなかったのが、逆に反動できてる

悪い想像しか浮かばないのね、これ
今までほとんど周囲に比べたら苦労らしい苦労もせずにここまで来たわけですが
ここに来て、受験生活で一番苦しいよ・・・ 主に胃とか

はきそう!
寝る前とか、やばいね、余計なこと考えちゃう
あぁ・・・ 演劇のほうも苦労しそうに展開をはじめてるし
先のことがこれほど真っ暗だったことは、ないよ
これから、社会に出るとこんな手探りな事が続くのかと思うと
不安だね

いやぁ、尊敬する師匠は言っていた
「苦労を楽しめなきゃ、損だろう」
まったくです、師匠!
がんばりますよ!あなたを師事してきたこの三年間の成果を
何とかひねり出してやりますよ

まぁ、受験も一つの人生の行事ということで^^

で、雑記です
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

世の中には!

・・・世の中には色々なタイプの人がいる

私たちは、色々な人と出会わなくては生きては行けない

生きる以上に、文化的な生活を営もうとすれば、更に多くの人と関わらねばならない

上に立てば、十人十色な個性をまとめてゆかねばいけない

下に置けば、思ってもみなかったタイプの人物に、従わねばならない

上下とは、そのようにして個性と個性で成り立つ関係なのである

例えば・・・

例えばここに一人いる

彼はとてつもない人格者で、周囲の人々の皆が彼のことを好きである

彼が上に立てば、下のものは彼のためにと喜んで従うだろう

ここに、とてもスムーズに上下関係が成立した

例えば・・・

例えばもう一人、ここにいる

彼はとてつもなく有能で、彼のやることに間違えはない

彼は二手三手先を読み、必ず上手い方向にことを進める

人々は彼に指示を仰ぐだろう、間違いのない方向に、彼なら導いてくれるのだから

もしかすると、彼のことが嫌いな人がいるかもしれない

しかし、彼の実績は疑いようもないから、人は彼に従うだろう

いかにも、スムーズな上下関係だ

例えば・・・

例えば更に、ここに一人いる

彼は人の上に立っていた

人格は関係ない、才能も関係ない

ただ、彼が上に立っているという純然たる事実だけがそこにある

人々は彼に従う、なぜなら・・・ なぜなら、彼が上にいるから

彼が上にいるには上たる理由がある、それが何かはわからない、でも、事実として彼は上にいる

だから、彼に人々は従う

何か一つでも壊れれば揺らいでしまう、しかしそれまでは何よりも硬い上下関係だ

どうなのだろうか

彼は皆から推薦されて舞台監督になったのだろうか

彼はその手腕から周りを黙らせて、舞台監督になったのだろうか

彼は舞台監督として皆をまとめていたから、舞台監督であるのだろうか

舞台監督とは、どのようにしてなるべき職なのか

世の中には、色々な人がいる

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

あ、ども、二度目の兵影丸ですw
いやぁ・・・ねえw

私はどうして舞台監督をしていたのでしょうね
人格・・・ではないでしょうし
手腕から、のし上がったのだと、思いたいですね

最近、テーマが舞台ばっかりですが、なんだか非常に書きやすいんですよねw
アイデアがたくさん浮かんでは消えていきます 舞台についてw

こんかいはちょっと・・・ 物語というよりは評論チックになったような?気がしますね
抽象的過ぎてわかりづらかったらごめんなさい
評論ならば、具体例や言いかえなども使って しっかり理解を深めるべきなのですが
そこは、図らず・・・ですのでご勘弁w


でわ、次回は何もない週ですねw

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どぉも、唐突に始まって中途半端に終わることで結構受験生してます、兵影丸ですw

とは言いつつも、最近ではモノを考える電子脳も出現しましたし
電子部品が感情を持つ日も近いのではないでしょうか

そうなったときに問題なのが
作られた感情が、果たして本当にその主体に付与されている感情なのか
感情主体と行動主体は同一のものなのか
ほかに、精神主体はそこに存在するのかどうか

とても哲学的で倫理的なお話になるわけです
うわぁ、中学二年生が好きそうなお話w

アトムの世界が、現実になって
ロボット法とか 迫害とか
新しいものには新しい問題がついてくるものです
問題のない事物なんてこの世には存在しないのです

大事なのは、その問題とどう向き合い、適応して、それまでの社会活動に取り込むか ですよね
それまでの社会が、変わる必要性だってあるんです

医療の発達は 障害児や高齢者の生存率を高め
今までにはなかった新たな福祉の問題を持ち込みました
そして、それらの人が少なかった時代の社会では、不都合がおきています
変える必要が、ここにはあるんでしょうね


でわ、今回は雑記ですよ

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

削除

こいつがこんなにも手強い存在だったとは思いもしなかったさ

メールがきます、宛名を確認します、思わず消します、我に返っていまここ!みたいな

まさか、もう一度送ってなんて言えるはずもなく

かといって、内容を知らないまま適当に返信するわけにもいかず

結局は、何で今この瞬間にメールを送ってくるかなぁ!という理不尽な文句にすり替わるわけで・・・

・・・・・・これは、嫌われて当然だよなーなんて思ったり

私が男ならば、喧嘩をしてその直後に送るメールは詫びか譲歩の仲直りしかないわけで

それを無視されたりしたらそれはそれで傷つくんだろうなぁと、容易に想像できたり

ああもう、何で男ってばこんなに鈍感なのかなぁと思わなくもないけれど

当然のことながら、彼は私があの剣幕で帰った後、こうして部屋で猛反省の後に号泣していることなんて

露にも知らないわけでして

やっぱり嫌われるかなあなんて思ったら、でもかえって返信もし辛くて、でも無視をすることも辛いので

あってなんやかんや・・・・・・

結局はいろいろと、自己弁護と言い訳と、あとは思考停止でただ自己嫌悪

今までだって

ぐるぐる回っているうちに、ふと、そんなところに行き着いた

今までだって、それほど良い彼女というわけではなかったし

思い込みが激しくて、沸点が低くて、化粧もお洒落も下手で、素のルックスがいいわけでもないし、気が

回るわけでも、癒しでもなくて

どうせ私なんて、そんな風にひがみ根性だけ発達した、嫌な女

きっと、彼の中での私の印象は、だめだめだ

今回のことはただの切っ掛け

彼に嫌われたって、それはきっと今までの積み重ね

どうせ私は自分に自身も持てない、そんな女だ

彼には、もっと私よりいい女が似合うんだろうか

私よりいい女なんてその辺の道端にもごろごろしているし、その中の誰かが私と取って代わっていても、

少なくとも私といるよりは、彼も楽しいんだろう どうせ

泣きそうな頭で、そんなこと考えてる私

涙だけは意地でもこぼさない、そんなつまらない私

でも・・・・・・どれだけ意地を張っていても、コール音がなれば全部崩れてただ慌てふためくだけの、無様な



彼の声を聞いただけで、我慢していたはずの涙が出ちゃう私は、きっと最高に現金な女だ

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

あ、ども、二度目の兵影丸ですw

何も言うまい
読んでいただいた、そのままでござるよ
リア充になりてぇなぁ・・・・・・

まー、文章が拙かったり痛いのはいつものことですね
精進いたします

では、次回は日記です

どぉも、唐突に始まって中途半端に終わることにこだわりはもてない兵影丸です

なんといいますか
ひとまずは
・・・・・・はー
つかれた

模試で、世界史の答えを写し忘れ
あはは

自己採点できねぇ

そんなことはどうでもいいんです
そろそろ、第一志望以外にも
決定しないとなぁって 本格的に

滑り止めとか、いろいろ

わかんないですよ
どこの学校に行きたいかなんて
学部の名前が同じなら、傍から見れば違いはないです

うん、いやでも、今回の国語は
よくできたかな
自分なりには

さて、今回は雑記です

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

問題です

世界で一番、すごいモノって何でしょう

いや、こんな問題が問題として成立してしまったら、それこそ大問題だ

クエスチョン? いいや、プロブレム

すごいモノって言うのは、いくらでもある

自分がこんなのだから、周りにあるものほとんど全てが、すごく見える

私よりも背が高い人、私よりも頭がいい人、手先が器用な人、私より背が低い人

私よりも硬いもの、私よりも熱いもの、私よりも色鮮やかなもの

どれが一番かなんて、私には決めようがない

もしかしたら、こういった物事には絶対的な順位があって、それにしたがって一番が決まることがあるの

かもしれない

でも、私は神様でもないし、昔の偉く賢い人でもないから、そんなことはわからない

キャストのみんなは、私よりも演技が上手い

明るいし、社交的で、話の切り返しも、顔の表情も、私よりも断然にすごい

照明の彼女は、私よりも照らすのが上手い

ライティングセンスも、細かい電気作業も、照明の操作も、私よりも断然にすごい

音響の彼は、私よりも雰囲気を読むのが上手い

音の選び方も、作り方も、人にあわせた動きをするのも、私より断然にすごい

装置のみんなは、私よりも作業が上手い

道具の使いこなしも、デザインのセンスも、団結力も、腕力だって、私よりも断然にすごい

演出の彼女は、私よりも命令するのが上手い

自分の思いの強さも、人に伝えることも、物語を読み込むことも、私よりも断然にすごい

私の先輩は、私よりもまとめるのが上手い

みんなから慕われているし、全部見えているし、人を使うのも、人の上に立つことも、私よりも断然にす

ごい

私は舞台監督だから、みんなの上に立って、みんなを動かしているけれど

みんなみんな、尊敬している

私よりも断然すごい人たちばかりだ

みんな、私に従ってくれる

それは、私のそういう部分が、みんなよりもすごいからだそうだ

偉いからじゃない

たとえば、キャストチーフの彼が、もし、舞台監督の能力がすごかったら

偉くても偉くなくても

みんな彼についていくだろう

適材、それと、適正

上位下位じゃなくて、みんな同じ部品、形が違うだけの部品

同じ形の部品でも、私は先輩ほどすごくはない

先輩のようにはなれない、先輩のようにはなろうと思わない

無理だから

私は、私の舞台監督を作る

私のはまるべき、くぼみを自分で作る

たとえ同じ形でも、そこにぴったりと嵌れることに関しては、私は先輩よりもすごい

私は、私には絶対になることができない、みんなをとても尊敬している

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あ、ども、二度目の兵影丸ですw

どうだったでしょうか
ここのところ
連続で、演劇関連ですね

うーん

欲が溜まっています
演劇したい、劇を作りたいです

私は、照明をやっていて、そこから舞台監督になりました
照明では、ある部分では後輩には負ける気がしませんし、ある部分では追い抜かれて嬉しくも悔しいです
ある部分では、先輩を追い抜いたと自負していますし、ある部分では先輩のすごさを痛感しています

舞台監督になっても、それは変わりません

そして、自分の持っていないものを持っている
そんな場面に出会うたびに、すごいなぁと感心してしまいます

部所が違えば、求められる資質もまったく違うものになります
私がどうやってもできそうになかったあの部所を難なくこなしている 仲間がいます
すごいなとおもいます
でも、そいつも、そいつではできないだろう仕事を私がしているのを見て
すごいなと呟きます

そうして、部品は機械となって
個性ある動きを
決して無機質ではない、集団へと
なっていくのではないでしょうか


さて、次回は日記です

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どぉも、唐突に始まって中途半端に終わることで心に負荷が溜まってきました兵影丸ですw

さて、もはや一刻の猶予も予断も許されなくなってきました
これからの考査はどれも落としては致命的なものばかり
考査どころか、授業の一単位ごとが落とせないものとなってまいりまして

いやはや
なんとも緊迫して、胃の腑の辺りも徐々に痛み出してまいりまして
徐々に、いい感じに受験生としての気運が高まってまいりました!

いやもうあと数ヶ月!乗り切って見せます
いや、乗り越えて!大成功してみせます!
・・・・・・という宣言を


しかしまぁ、ずいぶんと寒くなってまいりまして
もうあと二ヶ月もたたずに年末だなあと、ひしひしと感じておるわけですが
年末商戦!ゲームや本や、あんなものやこんなものが乱れ飛ぶように売りにだされる季節です
そして、受験生の私には忍耐の季節です

高校受験のときも、世に言わずと知れ渡ったMHP2Gの発売と重なったりね
今年は3DSやPSvitaの年だったり・・・
受験生というのは勉強に対する忍耐とともに、世俗物欲に対する忍耐も試されるものなのです
ははは

でわでわ、今回は雑記ですね

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

楽しいね

記憶の中の彼はそう言った

本当に彼がそういっていたのかどうかはっきりとはわからない、けど、このくらいの捏造は許容範囲内

ではないか

もうひとつ、付け足してみる

そう、彼はそうして私の頭をなでてくれたのだ

記憶の中で私はどんな反応をしているのだろうか、はっきりとは覚えていない

覚えていられないほど、昔の出来事なのだ

そう、昔

ずいぶん昔

ずっと長いあいだ待たされて、それでもこんなに健気な私に一向に報いようとしてくれない彼には私にな

んの文句を言う資格も無いのだ

そうだ、はっきりと情景がよみがえってくる

思い出せないのは覚えてないからではない、あのとき、あの場所が暗かったからだ

真っ暗な舞台裏では、インターカムをつけた彼の顔も黒装束に身を包んだ彼のしぐさも、何一つはっきり

と見えなかったのだから

台本と照明や音響の進行表と、各部署へのキューを書いた紙とを抱えた私も真っ黒で、自分でも自分の姿

がはっきりとは捉えられなかった

あの、私という存在があやふやになるような暗さが好きだった

周りにいる誰も彼もが、これから始まる本番に緊張して、すべてが息を殺しているピリピリに溶け込んで

いけるようなあの暗がりが大好きだった

どんなに見えなくてもいつも頼もしくそこにいて、なんとなく暖かさを感じさせてくれる彼のことも大好

きだった

今、私はあの暗がりから這い出して、ごく普通の表を歩く生活へと帰ってきた

彼や、みんなが今どうしているのかはわからない

でも、たぶん彼は今でも舞台裏に潜んであの暗がりからその場のすべてを支配しているような、そんな仕

事をしているんだろう

そうやって考えると、ずっと押せなかった親指の下の通話ボタンが、少しだけ軽くなったように思えた

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
あ、ども、二度目の兵影丸ですw

劇をやりたい欲と
彼女の欲しい欲が
・・・受験で抑圧されて膨らんだ欲が見事に漏れ出てしまったように思えますw

いやぁ、劇やりたい!ははは
もう一度調光卓を触りたいし、舞台監督もやりたい
というか
檜の床をどういった形でもいいから踏みたい

演劇部に入らなければこんなことを考えることは無かったでしょうね
いやはやw
小さくてもいいから、公演うちたいなぁ
メンバーはもちろん当代演劇部で
今ならすごくいいものができる気がする

やってたころは気が付かなかったけど
こうやって離れてみるといろいろとわかる事がたくさんあって
ソレをもう一度戻って表現したいなって

これ、歴代の先輩方も感じていたのかな

いま、とても後輩に言いたい

今君たちは、とても楽しいんだぞって
公演だけが楽しくて、ソレまでは産みの苦しみ・・・・・・だなんてとんでもない!
今君たちがやっているその、馬鹿みたいに悩みながら活動しているその瞬間こそが
一番楽しいんだぞって
教えてあげたいな

でわ、次回は空を這うですねw

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