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どぉも、唐突に始まって中途半端に終わることでなんとか戻って参りました、兵影丸ですw
皆さん、先週は申し訳ありませんでしたっ!
言い訳をしてしまえば、修学旅行に言ってきた次の日が演劇講習会の会計担当日で一日中駆けずりまわっった揚句翌日は五時起きというスケジュールだったために、いつもよりも素早く寝てしまったんですね
最後の力を振り絞って書いた文章がアレです
いやー、修学旅行は大変だったw
なんであんなにスケジュールを詰め込みたがるんでしょうね? 予定を二・三個減らせば明らかにもっと楽な旅程になったはずでしょうに・・・
兵影丸はのんびりしたのが好きです
観光旅行よりも温泉旅行の方が好きです
さて、今回は新書庫、「トップ」です
あえてこのタイミングまでこの書庫の公開をとっていたのですw
こんブログを開設した理由
一番主張したいこと
・・・まぁそんな感じですかね? 要はトップにしとけばまぁ目立つだろうとw
言うより行えです
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広島に投下された原子爆弾では十四万人、長崎では七万人がウランとプルトニウムの光に消えていった
真珠湾では二千人以上の人が奇襲により海に沈んだ
日本人は口をそろえて「核は悪だ」という
しかしアメリカ人はこういうだろう
「真珠湾を攻撃しなければ戦争は無かった、当然の報いである」
その上で
「真珠湾では日本が徹底的に悪であり、許されざることだ」
とも言う
真珠湾攻撃と核投下は同等の行為(起点と報復)であり、前者は悪だと言う
では後者も悪だ、それは間違いない
日本人だって真珠湾が悪であることは知っているし、アメリカ人も核が悪であることくらい知っているだ
ろう
「戦争屋が真珠湾を攻撃せざるを得ないほどに日本を追い詰めた」
「戦争を終わらせるために、核は仕方なかった」
そう、戦争が悪いのである
戦争のせいで何十万人が死んだ
「戦争だから」仕方ないのだから、戦争を憎めばこんなことは起こらない
・・・ではなぜアメリカは真珠湾を悪だとしておきながら中東を攻める?
日本は戦争こそ悪だとして戦力を放棄した
・・・何故今の日本政権は核を悪だとしながらも武器を持とうとする?
「何故君たちは、平和の国日本で戦争は悪だと教えられていながら戦争をなくす努力をしない?」
あくまで他人事? 海の向こうでの出来事であって、日本は平和?
馬鹿を言ってるんじゃない、こうやって意見を主張することだって今の世の中じゃチョチョイと出来るだ
ろう
微弱ながら、俺はこんなことでも平和につながると信じてる
俺は戦争が嫌いだ
戦争反対?生ぬるい
反戦運動?生ぬるい
誤解を承知で言おう、俺は否戦派だ
反対するんじゃない、否定するんだ
あんなもの、この世に存在しちゃいけない、そう撲滅だ
過激だってことはわかってる
でも、今も誰かが銃弾で死んでるって言うのにそんな呑気に構えていられるほど俺は肝が据わっていない
必死になれ、我武者羅になれ、四千万人の死を忘れかけている一握りの阿呆のせいで世界がどうなっても
良いのか?次に死ぬのは誰かわからないんだぞ?
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あ、ども、二度目の兵影丸です
これでも原稿の半分ですw
かなり消しました、削りました
このブログは多分今がピークだと思うんですね
どうやら巡回してくださってる方が一ケタ強、不定期訪問の方が一週間で五・六名
総ヒットも2kを超えて、多分ここから先は減っていくだけだと踏んだわけです
なるべく多くの人に見てもらいたかったですからね
今までの小説の類は人寄せのツールだと思ってもらって構いません―――あ、今後も続けていきますけどねw
結構過激な思想論を書いたと自分でも自覚していますので、皆さんも賛否両論だと思いますが・・・
そのふと思った意見を口に出してみることが平和を勝ち取る第一歩じゃないでしょうか?
別に自分は社民党の手先なんかじゃないですし、九条の会の宣教師でもないですが、九条に改憲の手が伸びている今、こうやって話題を盛り上げることは大事なことだと思うわけですよ
頷いていただける方は、是非とも、どんな形でもいいですので行動に移してみてください
次回は二次ですねw
でわでわ
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