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皆さん,こんばんは.このみです.
今週の福岡は比較的暖かい日が続いています.
お蔭様で,寒さに凍え,体に力を入れっぱなしの生活から開放され,
気分も明るい毎日を送っています.
今週の初めに,市内の教会で行われた演奏会を楽しんできました.
ピアノとフルートのコンサートです.
普段,ピアノ曲に偏って聴いているためでしょうか.
初めて耳にした曲もあり.ユックリと楽しませていただきました.
そこで思わず聞き入った曲が,
アンコールで披露された「日本の唄」のメドレー.
童謡というのでしょうか?唱歌というのでしょうか?
日本の四季を代表する懐かしい曲を,各季節一曲ずつつないでいました.
その中にも含まれていた「ふるさと」が大好きです.
「う〜さ〜ぎ〜追〜いし,彼〜の〜や〜ま〜♪」というお馴染みの唄です.
私は引越しを何度かしたため,
生まれ育った故郷というものが無くて,とても寂しいのですが,
この歌を聴くと,どこかに自分の故郷があるような気がします.
不思議ですね.
それと,今回は含まれていませんでしたが,
「里の秋」にも思い入れがあり,しんみりと聞き入ってしいます.
「し〜ずか〜な〜,し〜ずかな〜,さ〜とのあ〜き〜♪」ご存知ですか?
幼少の頃,我が家に初めてラジカセ!が来た時,
今のコタツに家族が集まり,一人ずつ唄や挨拶を録音しました.
そこで,普段は堅物で厳く怖い,「頑固な明治人」のような父が歌った唄です.
父の歌を初めて聴いたからでしょうか?
記憶力が悪い私ですが,その時の様子は今でも鮮明に憶えています.
ちなみに幼稚園に通っていた私はといいますと,
「地獄の話」と題して,地獄が如何に怖いところかと,
小さいながらに熱弁していました(笑)
クラシック,洋楽,J−POP,演歌?と色々有りますが,
幼少の頃に音楽の授業で習うような,
昔ながらの「日本の唄」もいいものですね?
本日の画像,
演奏会の会場となった教会の一番後列の長椅子.
「迷える子羊」でしょうか?
祭壇に向う中央の通路を挟んで,一匹ずつたたずんでいました.
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