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ピントが曖昧で,色合いも悪い画像ですが….
「ソース・シャルキュティエール(Sauce Charcutiere)」
キュウリのピクルスを入れる,白ワインビネガーとマスタードベースのソースです.
今日は自宅で仕事をして,引篭もり状態でした.
せっかくの休日くらい,平日は出来ない自炊をしたいと思い立ち,
「人気のビストロフレンチ」(世界文化社)を参考に,簡単な料理を選んだのです.
大切なことは,玉ねぎを我慢強く炒めること.
妥協せずに飴色になるまで炒めさえすれば,
たとえ不味くても,食べられないまでの失敗は免れます.
これは,この料理に限らず,多くの料理に言えることですよね.
そんな玉ねぎの甘さに対抗するのが,
ディジョン・マスタード,白ワインビネガーとキュウリのピクルスの三役です.
「甘酸っぱいよりも,やや酸っぱい」くらいのソースが,食欲をそそってくれました.
それにしても,マスタードはお肉との相性がとても良いですね.
ちなみに,今回は豚の肩ロースを使いましたが,鶏肉でも行けそうです.
ただし,胸肉やササミですとソースに負けそうですし,
もも肉になると,味が重たくなりそうなので,
その辺りの調整が必要かもしれませんね.
イメージに近い味に仕上がりましたが,
もう2段階くらい,味のまとまりを突き詰められそうなのと,
付け合せの貧相さ,食器のミスチョイス(これ位しかないのですが…)を考慮して,
「60/100」点の評価です.
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