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皆様は秋を楽しまれていますか? 近年,年を追うごとに暑い夏が長くなり, 夏から冬に架けての秋が短くなっているような気がします。 そんな貴重になりつつある秋ですが, 福岡の今週末はとても爽やかな快晴の,絵に描いたような秋日和でした。 普段は,日常の仕事や行事に追われて, なかなか秋をゆっくりと噛み締めることが出来ないのですが, せっかく四季豊かな地に生きているのですから, 年に何度かくらいでも,それらを楽しむ余裕を持っていたいものですね。 久し振りに早起き(5:00起き!)。 まだ暗い夜明け前はとても寒く,いつの間にか冬が間近に迫っていることに驚きつつ、 防寒対策を万全にして車を走らせること小一時間。 途中の山間の田圃は,既に収穫が終わった茶色の地面を覆い隠す程に霜が白く降りていて, 車中の温かさを一層心地良く感じます。 県境の三瀬峠を越えて,広々とした佐賀市の平野に下り着いた頃には, 朝早いうちに飛び立った競技用の気球群が南東の方向へ飛び去っていく途中で, それらを車の窓から見送ることが出来ました。 空に沢山の気球が浮かんでいる光景は, まるで宇宙人が地球に攻めてきているような錯覚を起こさせ(笑), 今までに感じたことの無い,不思議な感覚に! 話は逸れますが,不思議な感覚というと, 私は巨大なものを見ると,恐怖半分,好奇心半分のような強い衝撃を受けます。 (http://www.geocities.jp/kyodainamono/ ) これは,高所恐怖症や閉所恐怖症などと同じく, 私が授かった一種の恐怖症なのかも知れませんね(笑) その意味でも,会場で間近に接した巨大な気球の姿は, 日常から頭を切り離してくれるインパクトがあり, ある意味良い気分転換となりました。 話変わって,最近は, 映画『ALWAYS・三丁目の夕日』の続編が公開されるなど, 『昭和』などの近い昔を懐かしむ機会が増えていると思います。 そんななか,今日の昼過ぎ, NHKの『きょうの料理』の50周年記念の番宣で, 辰巳芳子さんが庶民的な洋食を紹介されていた姿を拝見し, 昔,外食ではなく,家庭でいただいていたような素朴な洋食の味を思い出し, 晩ご飯は私が担当することに。 ・牛肉とキャベツの昭和洋風炒め ・むかごとさつま芋・・・・・(上↑の画像) ・ワカメと大根のお味噌汁 『昭和洋風』とは私が名付けた名前で,ケチャップベースのチープな味付けです。 でも,実際には, 使用した牛ばら肉はデミグラスソースを作るために使用したもので, 様々な旨味や風味が染み込んでいて,さらに隠し味で加えたオイスターソースやキムチのお蔭で, なかなか奥深い味にまとめました。 むかごは,先々週に3泊4日で鳥取・倉吉に出張した際,
外出先で暇を見つけつつ収穫?(笑)してきたものを使いました。 お酒と醤油,それにお砂糖で甘めに煮たものです。 別に蒸したさつま芋にもその煮汁をかけて1つのお皿に。 ホクホクと柔らかく,秋しか楽しめない山の幸。 |
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2007年11月04日
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