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派手さはなくても,毎日を笑顔で過ごしたいですね. −「美味幸せ(オイシアワセ)な日々」−

普段着のフレンチ

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博多雑煮

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新年明けましておめでとうございます.
まだ年賀状を書いていないこのみです.
(でも,元旦から記事をアップする熱心なブロガーです.笑)
今年も宜しくお願い申し上げます.


今日は元旦ということで,晩に「お雑煮」を作りました.
多少のオリジナルを散りばめましたが,一応「博多雑煮」です.

「博多雑煮」を名乗る所以は以下の通り.
・出汁に「焼きあご(トビウオの干物を炙ったもの)」と「するめ」
・青菜は「カツオ菜」
・お餅の下に,薄切り「大根」の座布団

以上のポイントも含めて,簡単に紹介します.
・出汁は,焼きあご,するめ,昆布,干し椎茸,かつお節
・具は,真鯛の切り身,鶏もも肉,人参,ごぼう,里芋,かつお菜,かまぼこ,大根,するめ
・調味料は,醤油,酒,塩.(別に,醤油,酒,ミリン,砂糖で鶏もも肉を事前に煮る)

採点「65/100」点です.
・魚に真鯛の切り身を使いましたが,「塩ぶり」を使うのが本来の博多雑煮
・もう少し甘味を抑えて,醤油塩風味で攻めたかった.


皆さんのお宅のお雑煮はどのようなお味でしょうか???

ハヤシライス

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メリー・クリスマス!

先週の日曜日から作り始めたデミグラスソース.
「たいめいけんの洋食(別冊家庭画報)」を参考に作りました.

初日に小麦粉を炒めてルーを作ることから始め,
毎日毎日,炒め野菜(玉ねぎ,ニンジン,セロリ)を加えては漉して,
「どんな味に仕上がるのか?」と期待半分,不安半分で一週間手を加えてきました.

その渾身のデミグラスソースを使って,
クリスマスディナーにはハヤシライスを作りました.

よく驚かれることなのですが,
私,ハヤシどころか,カレーさえも作ったことがないのです.
(市販のルーを使ってさえも)
ですからハヤシやカレーをいただく時は,いつもレトルトでした.
長い自炊キャリアにしては,とても意外なことだそうです.

さて,今回の調理で気が付いたことは以下の通り.
・一番最初で,一番大切な作業であるルーの炒め具合が不足した.
 (サラダ油の代わりに健康エコナを使ったためか?)
・初日の作業である牛ばら肉の量が少なかったためか,肉系の旨味が物足りない.
・トマトピューレの代わりに入れたホールトマトが多かったためか,少々酸味が強い.
・毎日加えては漉した野菜の旨味は十分(十二分?)に出ていた.
・マデラ酒の代わりの赤ワイン,甘口ベルモット,バーボンウイスキーの配合はなかなか良かった.
・以上のバランスが欠けたため,マッタリと甘過ぎ,肉料理としてのアクセントが不足した.

以上より,評点「55/100点」
一週間調理を楽しめ,ソース作りのムズカシさも体感できましたが,
味の向上は,まだまだこれからです.

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参考にした本「人気のビストロフレンチ(世界文化社)」によると,
本来はランプ肉を使うそうです.

お肉にも色々な部位が有りますよね?
例えば「牛肉」と言っても,扱ったことがある部位と言えば,
ロース,サーロイン,ヒレ,タン,内臓系,テール,そしてすね肉ぐらい.
ランプ肉?触ったことないなぁ.

学生時代から「生き延びるための自炊」を長々細々としてきた私ですが,
手にしたことが無い食材が沢山あることに気付きます.
外食に行って食べるだけなら,色々な部位をいただきますけどね.
お金を払って,「美味しいとこだけ」をとっているような気がして….

実は,今まで鶏に偏り,牛や豚を使うこともほとんど無かった私.
色々な食材に苦労し,それらを扱う料理人の技術に敬服することで,
今までよりも1.5倍くらい,一皿に美味しさが増すのでは?と思っています.


〜レシピ〜
 [材料](2人分)
  ・牛すね肉:500g
  ・玉ねぎ:1玉 → 繊維に沿って太目に切る
  ・ビール:250cc
  ・じゃがいも(ビールにとの相性は抜群だそうです):2玉 → 煮込みにあわせて茹でる
 [調理]
  ・すね肉に塩胡椒をする.
  ・すね肉の表裏を強火で焼いた後,中火で火を通す.
  ・すね肉に火が通り終わる直前,玉ねぎを加えて一緒に火を通す.
  ・すね肉は取り出し,玉ねぎだけをしんなりするまで炒める.
  ・鍋の底に炒めた玉ねぎを敷き,その上にすね肉をならべる.
  ・ビールと水(100cc程度)を入れて,強火で沸騰させる(灰汁をとる)
  ・静かに沸騰をさせながら,弱火で2時間程度煮込む
  ・煮込みむらが出来ないように,時々優しく混ぜ,味を確認して塩,胡椒.
 [コメント]
  ・調理方法が簡単なだけに,旨味を引き出すのに苦労した.
   (玉ねぎをじっくりと炒めるべきか?塩,胡椒を増すべきか?)
  ・油が残り過ぎ(調理前にどれだけ余計な脂を取り除けばよいのか?)
 [評点]
  ・55/100(味が控えめ過ぎ,集中しないと味が分かり辛い)

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ピントが曖昧で,色合いも悪い画像ですが….


「ソース・シャルキュティエール(Sauce Charcutiere)」
キュウリのピクルスを入れる,白ワインビネガーとマスタードベースのソースです.

今日は自宅で仕事をして,引篭もり状態でした.
せっかくの休日くらい,平日は出来ない自炊をしたいと思い立ち,
「人気のビストロフレンチ」(世界文化社)を参考に,簡単な料理を選んだのです.

大切なことは,玉ねぎを我慢強く炒めること.
妥協せずに飴色になるまで炒めさえすれば,
たとえ不味くても,食べられないまでの失敗は免れます.
これは,この料理に限らず,多くの料理に言えることですよね.

そんな玉ねぎの甘さに対抗するのが,
ディジョン・マスタード,白ワインビネガーとキュウリのピクルスの三役です.
「甘酸っぱいよりも,やや酸っぱい」くらいのソースが,食欲をそそってくれました.
それにしても,マスタードはお肉との相性がとても良いですね.

ちなみに,今回は豚の肩ロースを使いましたが,鶏肉でも行けそうです.
ただし,胸肉やササミですとソースに負けそうですし,
もも肉になると,味が重たくなりそうなので,
その辺りの調整が必要かもしれませんね.

イメージに近い味に仕上がりましたが,
もう2段階くらい,味のまとまりを突き詰められそうなのと,
付け合せの貧相さ,食器のミスチョイス(これ位しかないのですが…)を考慮して,
「60/100」点の評価です.

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久し振りにレシピを参考にしながら夕食を作りました.
以前紹介した上野万梨子さんの「パリのおいしい台所」から,
↑タイトルのとおり.
ずっと作りたかった料理だったんですよね.

ただし,思い付きで取り掛かったものだから,
いきなり「玉ねぎナシ!」という難題を突き付けられることに!
冷蔵庫の中からエリンギとニンニクを取り出して,
どうにか口に入れられる程度まではリカバーしたものの,
間違い無く,本来の味とは違ったものであったことでしょう(涙)

おまけに,かなり古くなった赤ワインとホール・トマトのために酸味が….
カシス・クレームを入れたりして,レバーに相性の良い甘味を加えてはみたものの,
もう少し落ち着き馴染んだ味を出したかったのです….
赤ワインソースに深いコクを与えるためには,どうしたらよいのでしょうか?

ただ,レバーやスクランブルエッグのマッタリ味とは,
なかなか良い相性だったと思います.

そんなこんなで,評点は「50/100」
次回はもっと頑張りましょう.

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