|
今日で,今回の料理教室は最後でした(涙) 今後も料理を楽しんで,この書庫が膨らむことを期待しています. ポロネギとジャガイモのヴィシソワーズ 「ポロネギが入らないとヴィシソワーズとは呼べない,ただのジャガイモのポタージュだ!」 ポロネギと玉ネギ(甘味用)をバターで炒める. 水につけておいた(でんぷん質によるネバりを抑えるため)ジャガイモのスライスを加え, ジャガイモの縁が透明になるくらいまで炒める. 水,ローリエを加え,ジャガイモが崩れるくらいまで,弱火で煮る. ミキサーにかけ,シノワで漉す. (ミキサーが回りにくい場合は,牛乳を加えると良い) 牛乳と生クリームを加え弱火にかける.(煮立たせないように注意しながら!) エソのテリーヌ(オリーブのソース) エソのすり身は,かまぼこの原料でもあり,福岡ではスーパーでもよく売られています. ・エソのすり身:200[g],ホタテ貝柱:100[g],塩:少々 <ミキサー> ・卵白:1玉分 <ミキサー> ・ボウルに移して,生クリーム:200[cc],カイエンペッパー,白こしょう,塩 <へらを使って混ぜる> (赤色にしたい場合はパプリカで) サランラップを敷いた容器に,隙間が出来ないよう,絞り袋を使って詰める. 途中で,ボイルエビ,茹でニンジン,もどしシイタケなどを配置する. (テリーヌ自体が柔らかいため,これらの食材も同程度の柔らかさにしないと,後で切り難い) ラップで包み,アルミホイルで蓋をし,160[℃]で30分間,湯せん. 今回のソースは「オリーブペースト」の赤を,オリーブオイルで溶いたものでした. おまけ ウズラの玉子と鶏のタタキのゼリー寄せ.
これは,調理したものではなく,シェフからのサービスです. |
普段着のフレンチ
[ リスト | 詳細 ]
|
毎週の楽しみである料理教室も,来週で最後となります. シャモのソテー(マッシュルームのバター・クリーム・ソース) このてのソースは,私の大のお気に入りです. キノコと玉ネギ,ニンニクにバター,それに白ワインとフレッシュクリーム. トリ以外にも,豚や魚とも合わせ易いですし, ニンジンやグリンピースなどの野菜を入れても満足. 色々と応用の利くソースです. イル・フロッタン 「イル・フロッタン」とは「浮かぶ島」の意味. 巨大なメレンゲの塊が,「ソース・アングレーズ(カスタードのソース)」に浮かんでいます. 私が初めていただいたのは,渡仏後最初の出張先であった南仏アヴィニヨンででした. 前菜,メインである程度お腹が満たされた後に, 少々迷いつつも頼んだデザートがものすごいボリューム! 後悔しつつ食べ始めると,
ふんわりとしたメレンゲでしたので, 意外とあっさり食べてしまいました. |
|
暑い暑い福岡,今週も熱い厨房に立ってきました. パテ a)豚肉(ミンチ,500g),豚肉(1cm角切り,100g),豚背油(1cm角切,100g), カイエンペッパー・パウダー,クローブ,ナツメグ,パセリ粉, エルブ・ド・プロバンス,塩,胡椒 b)鶏レバー(70g),玉ネギ(みじん切り,30g),ニンニク(みじん切り) b)をオリーブ・オイルで炒め,ブランデーを加えた後アルコールを飛ばす. 更に白ワインを加えて煮た後に,フードプロセッサーでドロドロに. a)に玉子1個と砂糖を少々を加えて手でこねた後,b)を加えて更にコネコネ. 容器に入れて,アルミ箔でフタをした後, (容器内にベーコンのスライスを敷く等,工夫しても良い) 湯せんしながら,160℃,1時間程,オーブンで焼く. 冷ましてすぐではなく,1,2日置いた方が味が落ち着くそうです. オニオン・グラタン・スープ ひたすら玉ネギをサラダオイルで炒める! 玉ネギの量にもよりますが,2時間程したらアメ色になるので,そこで苦行は終了! (この状態で保存しておけば,カレー等,色々な料理の味付けにも使えます) 炒めた玉ネギに水と少量の調味料(塩,胡椒,ローリエ)のみで十分美味しくなります. その時の気分で,白ワインを入れたり,小麦粉を加えてトロみを出しても良いそうです. スープを器に注ぎ,その上にクルトンとグリュイエール・チーズをタップリ盛り, オーブンでぐつぐつしたら出来上がり. クラフティ・オ・スリィズ(ダークチェリーのクラフティ) 今が旬のダークチェリーは生でも缶詰でも可. キルシュ酒につけておくと,風味が増します. 生地は, 玉子(3個),グラニュー糖(100g),牛乳(250cc), フレッシュクリーム(50cc),バニラエッセンス(少々),レモン汁(30cc), 薄力粉(40g),溶かし無塩バター(50g). 器の内側にバターと薄力粉を塗って,底にダークチェリーを敷き, 生地を漉しながら,そっと注ぎましょう. 160〜170℃で40分程焼き,
仕上げに,表面にグラニュー糖を振りかけて出来上がり! |
|
クスクスは,モロッコなどの北アフリカで生まれた料理. フランスはアフリカに沢山の植民地を有し, 人,文化,食などの交流が活発であったため, 今ではすっかり,フランスでおなじみの料理となっています. 私が滞在した会社の社員食堂でも, 週に一度くらいのペースでクスクスがメニューに上がり, その時には,とても沢山の人がクスクスをチョイスしていました. さすがにアフリカ生まれの料理だけあって, 香辛料がたっぷりと効いていて, これからの暑い季節でも美味しくいただけると思います. 小エビとサラダのクスクス 暑いこれからの季節にピッタリ,ビネガーでサッパリと. セロリ,玉ねぎ,パプリカ(黄,赤),キュウリ,人参を同じ大きさに細かく切る. 赤ワインビネガー(3:1)サラダオイルに, クミンパウダー,コリアンダーパウダー,塩少々. 以上の野菜とドレッシング,ボイルした小エビを和え, オリーブオイルを加えながら冷やしたクスクスを混ぜる. 最後にミントの葉を少々入れて,サッパリと. 鶏手羽元のクスクス 香辛料を多種類使います! ニンニク,唐辛子をサラダオイルで熱し, 玉ねぎ,人参,セロリを加えて炒め, 焼き目をつけておいたズッキーニ,タイム,ローズマリー,生姜を入れて,更に炒める. パプリカとローリエ,水を加えて少し煮込んだ後, 鶏の手羽元を入れて更に煮込む. トマトペースト(完熟トマト),
ナツメグ(必),コリアンダー(必),クミン, グローブ,シナモン,カレー粉,塩を加えた後, オクラとナス(あらかじめ焼き目を付けたもの)を加え, 赤ワインビネガーで味を決める. |
|
<欠番> 教室欠席のため(涙) |




