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日本問題M2:2 宮台真司×宮崎哲弥 朝日文庫 タイトルと宮台真司、宮崎哲弥という2人に興味があるので買ってしまった。 元々、多分ハードカバーか何かだったのだろう。それが文庫化したものだ。 そのため、ちょっと古い話が中心となる。2001年、2002年、2003年ぐらいの話題が中心。 それでも非常に興味深い。政治、国際情勢、外交、内政、経済、教育、サブカルと話題は多岐にわたる。 そして内容は・・・。 難しい・・・。 はっきり言って相当な知識、教養のバックボーンがないとわからない人物、用語、思想も多い。 そのたびに上に載ってる用語解説を見る。 ただ現代思想の理解度によってはおもしろいと思う。 理解できるかどうかはその人次第。 ただ、対談形式なので全体として読めば話はわかる。用語などが難しいだけとも言える。
頭を刺激したい人にはもってこいの本かもしれない。 |
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頭の中が普通になったら、読んでみたい。政治や、社会問題に、疎いから、きっと、頭にウニが湧くと思うけど・・・(笑)。世間知らずで、終わりたくない。頑張る!
2006/10/27(金) 午前 7:01
この本は本当に難しい(笑)たまには、こんな本読んでみてもおもしろいかもしれません。ああ、この人たちは凄いな、と思いながら読んでいました(笑)
2006/10/27(金) 午後 0:51 [ マグ ]