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レビュー31弾はMANIC STREET PREACHERSの「EVERYTHING MUST GO」 01.Elvis Impersonator: Blackpool Pier 02.Design for Life 03.Kevin Carter 04.Enola/Alone 05.Everything Must Go 06.Small Black Flowers That Grow in the Sky 07.The Girl Who Wanted to Be God 08.No-One Knows What It's Like To Be Me 09.Removables 10.Australia 11.Interiors (Song for Willem de Kooning) 12.Black Garden 13.Further Away 14.No Surface All Feeling オススメ度★★★★★ *★好きじゃない ★★イマイチ ★★★なかなかいい ★★★★名盤 ★★★★★一生もの このアルバムから良くも悪くもバンドに影響力を持っていたリッチーが抜ける。 もともとマニック・ストリート・プリーチャーズ(以下、マニックス)は4人編成だった。そして、デビュー作からいろんな逸話を残していく。 リッチーが失踪してからの初めてのアルバム「EVERYTHING MUST GO」 素晴らしい。それまでのアルバムにみられたなんとも言い難い感じから、より普遍的な音楽へ。 僕は、このアルバム以前のアルバムも好きだが、よく言えば独特、悪く言えばマニア向けといった印象がある。 リッチーが失踪したおかげといってしまえば皮肉な結果かも知れない。 メンバーたちのリッチーへの思い、そして今の状態から少しでも前進しようとする思いが伝わってくるアルバムだ。
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