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荘子がとても好きだ。
ありのままに生きて、自然へとかえる。
それはとても自然のことである。
あくせく働いているが、それは本当の生き方なのだろうか?
生きるとは何なのかさえわからない私にとって、それは愚問なのだろう。
わからないことだらけ。
確実なものなど何もない。
そんな世界で、生を死を恐れる私たちにとって、こうした愚問は数限りなくある。
今の現実が夢であればいい。
そうは思ってみても、朝には目が覚めてしまう。
それが繰り返す。
輪廻、永劫回帰始まっては終わっていく繰り返し。
いつか永遠が来るのだろうか?
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