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音楽と語っていたわりには・・・絵のことも描くんだ!
こいつ何だよ!って思った方、
音楽と芸術(絵・舞台など)は、つながっている訳です。
だから、絵を見に行くことで、
表情豊かに演奏することができるようになります。
8月の始め頃、奇想の王国「だまし絵展」に
行って参りました。
私は、今まで美術館にあまり行ったことがなく、
どうかな???と思っていましたが、
まぢすげぇぇ〜〜んだ!!
ということを知ることが出来ました。
だまし絵展は、もう終了してしまいました(8・16に・・・)が、
検索エンジンに、そのように打ち込めば、出てきますよ。
現代〜16世紀ごろまでさかのぼって、いろいろなテーマで
だまし絵が飾られていました。
中でも私の目に輝いて見えたのは、
コルネリツ・ノルベルトゥス・ヘイスブレヒツの「トロンプイユ」!!
猟からとってきたうさぎや鳥と、
猟で使った銃などが置いてある部屋が描かれています。
生きているようで死んでいる生き物たちを、見事に
そのように見せているのは、まさに神業!!
鳥の羽やウサギの毛一本一本が、細かく丁寧に
描かれていて、こんなに美しいものもあるのかと、
心が揺れました。
本当に素晴らしかったです。音楽に関係あろうと無かろうと、
美術館が大好きになりました。。
また行きたいです。
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