こんにちは、ゲストさん
ログイン
Yahoo! JAPAN
すべての機能をご利用いただくためには、JavaScriptの設定を有効にしてください。設定方法は、ヘルプをご覧ください。
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
昨日は、五反田のゆうぽうとホールへ行って、 あるバレエ団の発表会兼「コッペリア全幕」の上演を 見ました! そのバレエサークルの先生(代表?)が、主役のスワニルダ。 女友達や、フランクなど、プロに近いダンサーが、多く そろっていました。 その中で、最も輝かしかったのは、発表会のほうで オーロラ姫を演じた方です。 オーラといい、手先、デコルテなど、 すべてが美しく、かつはっきりとパキパキした踊りが 魅力でした。 ただ・・・シェネなどの回転技は、イマイチでした、 そこだけ残念です。。 その方は、コッペリアでスワニルダの女友達を 演じていました。 演技力も抜群でしたしね! 本当はこの公演、3000円なのですが、 友人の誘いだったもので、ただで入ることが出来ました。 キャンディなどを、帰る時に配っていて、 血糖値が下がっている時に、すばらしい気配りだなと 思いました。 ブラボーーー!!
音楽と語っていたわりには・・・絵のことも描くんだ! こいつ何だよ!って思った方、 音楽と芸術(絵・舞台など)は、つながっている訳です。 だから、絵を見に行くことで、 表情豊かに演奏することができるようになります。 8月の始め頃、奇想の王国「だまし絵展」に 行って参りました。 私は、今まで美術館にあまり行ったことがなく、 どうかな???と思っていましたが、 まぢすげぇぇ〜〜んだ!! ということを知ることが出来ました。 だまし絵展は、もう終了してしまいました(8・16に・・・)が、 検索エンジンに、そのように打ち込めば、出てきますよ。 現代〜16世紀ごろまでさかのぼって、いろいろなテーマで だまし絵が飾られていました。 中でも私の目に輝いて見えたのは、 コルネリツ・ノルベルトゥス・ヘイスブレヒツの「トロンプイユ」!! 猟からとってきたうさぎや鳥と、 猟で使った銃などが置いてある部屋が描かれています。 生きているようで死んでいる生き物たちを、見事に そのように見せているのは、まさに神業!! 鳥の羽やウサギの毛一本一本が、細かく丁寧に 描かれていて、こんなに美しいものもあるのかと、 心が揺れました。 本当に素晴らしかったです。音楽に関係あろうと無かろうと、 美術館が大好きになりました。。 また行きたいです。
スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!
すべて表示
小川菜摘
西方 凌
浅香あき恵
[PR]お得情報
その他のキャンペーン