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映画「おっぱいバレー」の試写会に行って来ました♪

【題名】    「おっぱいバレー」

【出演者】
綾瀬はるか(寺嶋美香子)、青木崇高(堀内健次)、仲村トオル(城和樹)、石田卓也(バレー部先輩) 、大後寿々花 (美香子(中学時代))、福士誠治 (美香子の元カレ)、光石研(教頭)、田口浩正(竜王中男子バレー部コーチ)市毛良枝(美香子の恩師の妻)
【監督】
羽住英一郎 
【脚本】
岡田惠和 
【音楽】
佐藤直紀  
【原作】
水野宗徳      

『綾瀬はるかさん、こんな題名の映画に出ていいの?』

と、思わず心配してしまったのは決して私だけではないはず?

だって、すごいインパクト大の題名なんですもの…。

この題名は清楚なイメージの綾瀬さんには、似つかわしくない。

でも、ひょっとしたら…ポロリもある!?(。・−・。)ん?


開映前の場内アナウンスは、静かで美しい女性の声。
その中に、「おっぱい」という単語が三回出てきましたが、どうしても違和感を感じ、なんとなく居心地の悪さを感じざるを得ない…。

しかし、鑑賞後会場を後にし、歩きながら自然と「おっぱい、おっぱい」と小さい声で連呼している自分に気付きハッ!

こんなにも「おっぱい」という単語が使われている作品は他に類を見ないのでは?
きっとあなたも、この映画を見ると「おっぱい」という言葉を使うことに、何ら抵抗が無くなると思います(*・∀-)☆

青空がバックの、大写しの掌の映像からスタート。
「掌を太陽に翳してみると♪」か…?

しかし、やがてその手はモミモミと怪しげに動き出す…!?

舞台は、1979年北九州

別名、馬鹿部と言われている男子バレー部員五人の頭の中はエロで一杯。
おっぱいを見、その感触を楽しむことだけが彼らの夢。

彼らは三年にも関わらず、練習はおろか、バレー自体をした事がなく、「頑張るという言葉と一番無縁な奴ら」と教師陣からも見放されている。

そんな厄介者たちを、新任の美香子先生は教頭から押し付けられてしまいます。

エロ中学生達の口車に乗せられ、何故か試合で一勝したら「おっぱいを見せる」ということに!?

ついには、「私のおっぱいを見るために頑張りなさい」とまで、つい、言ってしまう!?

「このおっぱいは私だけのものじゃない。みんなのおっぱい」


本作は、決して、ただのエロコメディーではありません。

動機は不純だけど本気。
目的なんて別にいい、頑張ることの大切さと素晴らしさを身をもって体験して欲しい。

「すっきりおっぱいを見るために」彼らは頑張る!!

彼らが頑張ることは嬉しいが、美香子の胸中は複雑。
負けるのは嫌だけど、勝つのも困るというジレンマ!

物語を引き締めるのは、美香子の教師になった動機や「道程」が好きな理由、前任校でのトラウマ等。

「道は目の前にある」ということを、「私の生徒たち」に気づかせてあげるという教師の尊い役目を、亡き恩師から気づかされるシーンにはウルウル。

綾瀬はるかさんはとても可愛いし、個性的な中学生達もそれぞれ熱演。

中学生達が持っているバッグは、「MADISON SQUARE GARDEN」(通称、マジソンバッグ)。

新任の美香子先生が朝礼で読む詩、高村光太郎「道程」を聞きながら、大はしゃぎし鼻血を出す男子生徒も…。

「11PM」を隠れて視聴しようとするバレー部一同ですが、日テレ製作だからでしょうね?

映画を盛り上げるのは、70年代の懐かしのヒット曲の数々♪

ピンクレディーの「渚のシンドバット」、ユーミンの「ルージュの伝言」「卒業写真」、矢沢永吉の「ウイスキー・コーク」、チューリップの「夢中さ君に」、甲斐バンドの「HERO〜ヒーローになる時、それは今〜」、浜田省吾の「風を感じて」、永井龍雲の「道標ない旅」、キャンディーズの「微笑みがえし」、「オリビアを聴きながら」♪

主題歌は、フィンガー5「個人授業」ですが、歌っているのは晃君と妙子ちゃんではありません。

映画のために、持田香織さん(Every Little Thing)と、田島貴男さん(オリジナル・ラヴ)の二人が、スペシャル・ユニット・Caocaoを結成しカヴァーしているんです。
公式サイトは、こちらから→http://www.avexnet.or.jp/caocao/
映画の公開日の明日、4月18日に発売されるそうです。

本作は、実話を元にした小説を映画化したものだそうです。
それだけに時代の息吹を感じ、もう、すべてにおいて、懐かしい!!

これは、アラフォー世代必見の映画では?

でも、男性だったら多分、世代を問わず、大いに共感する作品なのかもしれませんね?( ̄ー ̄)ニヤリ

試写会で頂いたチラシに「ひとことコメント文集」というノートを模したものがあり(画像右)、凝っていて面白かったです♪

弱小部のため最初は3個しかなかったバレーボールも、ラストには12個!?

それにしても…「おっぱいデカすぎ!」(≧ω≦。)プププ


映画の公式サイトはこちらから→http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/
公開は、2009.4.18から♪

閉じる コメント(27)

く〜みんさん。舞台が北九州だもんね。エンドロールに協力した学校がたくさん書かれてありました(*・∀-)☆
前売り券は、「史上初!着ボイス付き」だそうですね。ボイスの内容は想像がつく(≧ω≦。)プププ
今でも頭の中で『個人授業』が鳴っています。はるかちゃんの個人授業だったら受けてみたいと思う子、一杯いるよね(*・∀-)☆

2009/4/19(日) 午前 7:25 金平糖 返信する

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おぉ〜話題の映画ですね!!
「おっぱい おっぱい」と小声でつぶやくってどんな影響力(笑)
番宣でも「ナイスおっぱい!」とか言ってたし、興味出ます。

2009/4/19(日) 午後 8:51 [ - ] 返信する

ミニオさん。イケメンの仲村トオルさんがさらりと「ナイスおっぱい!」と言っちゃうような映画ですよ(≧ω≦。)プププ
公開日が同じコメディー映画の「鴨川ホルモー」と一緒なので、どっちが集客数が多いか気になっています。

2009/4/20(月) 午前 7:31 金平糖 返信する

ナイスおっぱいでした^^
試写会羨ましいです!くるみは先日「GOEMON」の試写会に行ってきました♪
トラバありがとうございます!トラバお返しさせて下さいね^^

2009/4/23(木) 午後 6:14 くるみ 返信する

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おもしろそうですね
こんな先生が居てくれたら楽しかっただろうな〜

2009/4/23(木) 午後 10:07 [ きらきらくん ] 返信する

くるみさん。本作を見るとつい「おっぱい」って口からこぼれてしまうようになりますよね(≧ω≦。)プププ
トラバ返しありがとうございました♪

2009/4/24(金) 午前 8:16 金平糖 返信する

くろさわさん。ええ、こんなかわいい先生がいたらそれだけで中学生男子は毎日、鼻血ものだと思います( ̄m ̄〃)ププッ

2009/4/24(金) 午前 8:18 金平糖 返信する

アバター

僕はさっそく職場での朝の挨拶を「おはよおっぱい!」って言ってしまいました(笑)。みんな僕の映画好きは承知なので、この冗談も通じてホッとしてます。
それにしてもあんな先生がいたら、毎日が楽しいでしょうね。
原田先生とのエピソードが、この映画を引きしめていますね。
とても良くて、懐かしい味わいの映画でした。

2009/4/24(金) 午後 10:16 出木杉のびた 返信する

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青春映画でしたね。懐かしい。

2009/4/24(金) 午後 11:23 mossan 返信する

のびたさん(≧ω≦。)プププ 本作を見ると、つい「おっぱい」と言ってしまいますよね。街中でふとした拍子に口を突くものですから、不審者扱いされぬよう注意しなくっちゃと思っています。
ええ、原田先生のシーン、一番感動しました。あのシーンが本作を引き締めていましたよね♪

2009/4/25(土) 午後 0:16 金平糖 返信する

もっさんさん。トラバありがとうございました♪ええ、時代を思い出させる音楽もナイスでした(*・∀-)☆

2009/4/25(土) 午後 0:20 金平糖 返信する

yanajunのイラスト・まんが道さん。トラバありがとうございましたm(u_u)m

2009/5/6(水) 午前 6:42 金平糖 返信する

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だらだら無気力ブログさん。トラバありがとうございました。ヤフーブログ以外へのコメやトラバの仕方がよくわかりません(T_T)トラバ返ししてみたのですが…?

2009/5/6(水) 午前 6:48 金平糖 返信する

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Thanksgiving Dayさん、はじめまして。トラバありがとうございました。題名と中身のギャップが楽しめた作品ですよね。
↑のコメの通りです。トラバ返し試みましたが…?

2009/5/6(水) 午前 6:49 金平糖 返信する

この作品、男の人と女の人で感じ方どうなんだろうなあ、と思っていました。
男の側から見ると、男子中学生なんて、馬鹿の塊みたいな時代で、映画を観ていて、「うんうん」と共感できるところが多いんですが、女性の側から見ると、「何をそんなくだらないことに夢中になってるの、馬鹿じゃないの?」みたいな感じなんですかね。
別に、題名だけで観に行ったわけではありませんが・・・。
トラックバックさせて下さい。

2009/5/24(日) 午後 9:57 [ てるてる ] 返信する

てるてるさん。私には弟がいるので、中学男子の馬鹿さ加減は、よぉ〜く承知しています (-m-*)プッ
次女と行ったのですが、男の兄弟がいない彼女にはいい勉強になったかもしれません( ̄ー ̄)ニヤリ
題名は、ほんとインパクト大ですよね。観に行った男の子達は、はるかちゃんが「おっぱい」と言うだけで鼻血ものだったかも?(゚∀゚)アヒャ
トラバありがとうございました。

2009/5/25(月) 午前 8:17 金平糖 返信する

TBどうも有り難うございました。
いつもながら手抜きの記事なので申し訳なくて〜
こちらからもご紹介させてください。
よろしくお願いします。

電車を走って追いかけて、丘を駆け上がる!
またこれかい!と突っ込もうとしたら〜泣き笑いでした。
確かにラストでは、ボール12個ありましたね♪

2009/11/21(土) 午後 8:37 [ ほし★ママ ] 返信する

ほしママさん。
ただのエロで一杯になった中学生の青春物ではなく、美香子先生の学生時代のトラウマを描くことにより、物語りに深みを与えていたと思います。
ラストが私には一番のツボ。
美香子先生の将来は影が差していてはずなのには、あの姿を見たら頑張ろうと思ったのに違いないという確信を持てましたもの^^
トラバ返しありがとうございました。

2009/11/22(日) 午前 10:15 金平糖 返信する

私の記事にNGワードでも入っているのか?なぜか分からないけどTB出来ません…
男の子なら誰でも経験のあるドジでエッチな青春時代…思わず言いたくなっちゃう
“ナイス!おっぱい♪”

2011/3/28(月) 午後 8:52 やっくん 返信する

やっくんさん。私も、出来ませんでした…。以前はできていたので、チェックが厳しくなってしまったのかな?ワードによっては、折角書いた記事も消えてしまうことがあるので、何がひっかかっているか教えて欲しいですよね…。

本作、とても微笑ましく、馬鹿らしくって明るくって、『ナイス』でしたよね♪

2011/3/29(火) 午前 8:32 金平糖 返信する

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