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6月の読書メーター
読んだ本の数8
読んだページ数2555
ナイス数:440



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ぐるぐる♡博物館感想

本書に載っている中で行ったことがあるのは国立科学博物館だけ。
しをんさんの筆にかかると魅力的で全部行きたくなる。
場に近いところがある!行ける!って思ったら風俗資料館で行く勇気はない。
しをん館長のBL博物館は実現するかも
同じく熱海でいつも看板を目にする秘宝館も行く勇気なし。
仏像展で漫画のキャラやコスチュームへの影響を感じたので龍谷ミュージアムのくだりは共感。
奇石博物館の噂は耳にしたことがあるので行きたい!コンニャク石を見てみたい!お仕事や博物館ルポもいいけれどエッセイが待ち遠しい。
読了日:06月03日 著者:
三浦 しをん


テーラー伊三郎

職業に貴賎なしとは言うが親が人に言えない職業の子供は生きにくいだろうなあ。その稼ぎで養ってもらい仕事の辛さも承知しており愛情も充分感じているとなると尚更。
5歳女児が両親の計画的殺人に思える残酷な仕打ちで虐待死するという事件があり児相の対応について物議を醸している時期に読んだので海色ではなく少女のような本当に必要とする子を保護して!と小説とわかっていても見当違いの怒りを覚えた。
真鍋女史のように人は自分の正義に反する子育てやファッションに対し攻撃的になりがち。異文化と共存する広い心が必要とされるのではないか。
読了日:06月10日 著者:
川瀬 七緒



弥勒の月」シリーズ最新刊を読み終え次巻が待ち遠しい!と身悶えしていたら本書を見つけ期待感マックス!


が、しかし…畠中作品の「しゃばけ」シリーズの二番煎じ本当にあさの作品いつものあさの節は完全に封印。駄洒落や会話を楽しみながら書いていらっしゃる様子は感じられるが度を過ぎた意味のない会話が延々続き辟易。
返却期限と格闘しつつ読んだのも悪かったのかもしれないが時間の無駄に感じてしまった。
この徒労感は宮部さんの「ボツコニアン」を読んだ時と一緒。

読了日:06月11日 著者:
あさの あつこ


コーヒーが冷めないうちに感想

映画化もされる話題作なので読んでみた。舞台転換もなく、シナリオのよう。まるで舞台を見ているかのような感覚。
巻末の作家のプロフィールに本作の元は舞台で川口さんが脚本家兼演出家とあり納得。
とかとかとか性別が分かりづらい名前はミステリー以外はご勘弁という感じ。辻村深月さんの「ツナグ」を連想したが、ストーリー展開がありきたりで泣かせる魂胆が透けて見えて興醒め。歴史文化人種を問わず人が考える物語の種類は限られていると聞いたが、本作に対し天邪鬼な見方しかできない私は物語を読みすぎたかと自問自答。
この嘘がばれないうちに
読了日:06月12日 著者:
川口俊和


仮面の君に告ぐ感想

ファンタジーは好きなのでこの設定はありだと思う。
しかし、ミスリードを狙うあまり、ご都合主義を通り越し、無理矢理といった強引さが印象に残り、最後のどんでん返しに感心できず残念。
真犯人は彼の部屋に押し入り何をしようとしたかったのか?
放っとかないぞと脅した彼の友人達はどうなったのか?
千鶴に対するリラクションも理解できない。
その後記者とどうして関係を持つようになったのか?
横関作品だから後味の良い、切なくホロっとさせられるお話であって欲しかった。
通勤電車内で表紙絵が恥ずかしいことこの上なかった。
読後、題名には納得。
読了日:06月17日 著者:
横関 大



映画「アイガー北壁」でヒトラーが芸術だけでなくオリンピックまで戦争に使った事を知った。

是枝監督は「万引き家族」で第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したが、『映画がかつて「国益」や「国策」と一体化し、大きな不幸を招いたとして「公権力とは潔く距離を保つ」』と文科省大臣の謝意を辞退した。
戦時中少年誌で執筆していた某作家は青少年達を戦地に送り込む事に加担したと後悔されていた。
少年H」(映画の記事はこちら)の父は国や新聞の言う事は疑えと言っていた。
現在、官僚もマスゴミも首相の意向を忖度してばかり。好きな本を読み、美しきを愛でる事を禁じられる世に二度としてはならない。
含蓄ある素敵な題名。
読了日:06月24日 著者:
伊吹 有喜


宮辻薬東宮感想

宮部作品の栗田君。いるいるこういう人!と「名もなき毒」を連想したらメインは別の彼と家でゾクリ。
辻村さんが膨らませたのは写真。いずれスミちゃんも子供にいなくさせられるかも…
薬丸さんの受け取ったバトンは宮辻の雰囲気二股夫に誘われたダイビングで殺害された妻の事件を連想。
東山さんが膨らませたのはスマホ。因縁の指輪も怖いけど、こんなスマホも怖い。物への執着は人を狂わす。
宮内さんの受け取ったバトンは『殺す』。「盤上の夜」(関連記事はこちら)で相性の悪さを感じたが、再確認。流し読みしラストが宮部作品に戻る箇所だけ楽しんだ。



日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)感想

氏の『言ってはいけない』(関連記事はこちら)に安藤氏の著書が載っていて興味を持った。

安藤氏の専門が教育学で生物学や遺伝学ではない所に引っかかったが「かけっこ王国」の比喩は面白く引き込まれた。
しかし徐々に教育問題にシフト。
国立トップ大卒の知人は「勉強ほど公平なものはない。努力すればするだけ結果が出る」と宣う。勉強の才能がない者もいるんだよと言っても努力が足りないだけと返される。一流企業を退職したらただの人。職人が強いと最近つくづく思う。
橘氏の本の便乗本とあとがきにあった。便乗モノは元祖を超えられないというのは私の持論。
読了日:06月30日 著者:
安藤 寿康

読書メーター

6月はポケモンgoのイベント続きで、通勤電車内での読書タイムがポケgoタイムとなる日が多かったにも関わらず久々の8冊を読了

返却期限と葛藤し、休日に一気読みせざるを得なかった結果です…。

6月は予約してから長らく待った人気本が回ってくることが多かったのです。

それらは予約件数がまだまた多いめ、再度予約しなおすといつ読めるのかといった状態なのでもったいなくって頑張って読みました。

しかし、人気本はやはり人気が出るだけあって面白い。
中でも面白かったのは「彼方の友へ」

「なでし子物語」の次に好きな作品となりました。



関東は観測史上最速の梅雨明けで、毎日毎日強すぎる南風と暑さで大変です。

5月にエアコンを買い替えてよかったと安堵したのも束の間、取り付け業者さんの不備で数回補修が必要で煩わしく、ようやく落ち着いたと思ったら、エアコンと換気扇がポコポコうるさい
こんなうるさいんだったら買い替えなければよかったと、気が狂いそうでした。

「エアコン」「ポコポコ」で検索したら排水管に弁をつけると解消する可能性が高いとあり、500円ほどだし、ダメもとで買ってみたら、あらあら不思議本当に解消されました。

因幡電工 エアコン用消音防虫弁 おとめちゃん

スイッチを入れていなくてもうるさかったので、もう、おとめちゃん様様です。

次女によると、エアコン取付業者さんが持っていたとの事。
なんで覚えているのって聞いたら、『おとめちゃんて何』って気になったとの事。

換気扇は職人さんにみて頂いたら、手立てはないとの事。
マンションは気密性が高いだなあと改めて感じました。











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