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ヤフーブログがなくなるなんて?

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読んだ本の数3
読んだページ数747
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猫が見ていた (文春文庫)感想

ラストの澤田氏同様、飼うなら犬と思っていたが、絶対猫を飼うと言っていた娘が子猫を保護し早一年。
すっかり猫派になり猫グッズや絵、勿論
小説にも目がなくなった。
さんのマロンの子のミルのお話すごく読みたい!
加納さんのお話にも、うるっ(涙)
柚月さんの「泣く猫」の母娘も切ない。
切ないと言えば北村氏が鬼籍に入られたこと。「100万回生きたねこ」を再読したくなった。
東山氏の作品を読むと大好きな台湾に行きたくなる。台北が舞台だが九份に猫がいっぱいいたのを思い出した。
有栖川作品は今一分からず、井上作品はやはり好みではない。
私が好きな猫小説は澤田氏のおススメの重松氏の「ブランケット・キャッツ」もさることながら有川氏の「旅猫リポート
漫画は大島氏の「棉の国星」チビ猫に会いたくなり図書館に予約!



フォークロアの鍵感想

生きにくさを感じている高校男子と老人達、敵はインテリ女史ということから「テーラー伊三郎」と似ているストーリー展開。
老人達は氏名で呼ぶべきだし、他の作品と同様に登場人物の口調がワンパターン。
蚕の鑑別という仕事があったとは初耳。服飾関係の勉強をされていただけあると感心。
大地千夏の影響を受け、自分のやりたい事を見つけ、自分の足で立ち、大地に根を下ろし逞しく生きられるようにと願わずにはいられなかった。
拉致されていた幼い姉妹の幸せも。「よろずのことに気をつけよ」でデビューされた川瀬さんらしい魅力的な作品だけにシリーズ化を期待。



読了日:07月15日 著者:川瀬 七緒

くちなし感想

小川洋子三崎亜記津村記久子作品を連想。
ファンタジーやお伽話が苦手だと受け入れ難い、好みが別れる作品かもしれない。
しかし折角読むのであれば物語の世界に身を委ね、受け入れ、愉しむ方が読書は楽しい。
以前から綾瀬作品には虫が印象的に使われている気がしていたが本書も然り。
何からインスピレーションを得たのか?何を暗喩しているのか?とか、考えるのが楽しい。
誰もが覚えのある片想いの苦しみを描いた「愛のスカート」や、髪型を変えたら心持ちも変わる「茄子とゴーヤ」は共感性が高い。
フェミニスト色を感じる作品が多い気がした。
読了日:07月29日 著者:
彩瀬 まる

読書メーター

毎日本当に酷暑というべき日が続きます。

皆さん、お元気ですか

金平糖は元気です。

いつの間にやら盆の入り。

しかし私は今日も仕事。

遅番が幸いしてようやくブログを更新中。

気づけば、7月の読書メーターのまとめ記事を書いていないではありませんか

早くブログにコピーしないと「先月のまとめ」が消えてしまう

でも、7月に読んだ本はたったの3冊。

通勤電車の行きは混みすぎて読書ができず、帰りはポケgoに忙しいからやはり読書ができない。

休日は母の面会や家事に追われやはり読書ができない。

そんなこんなで長らく予約待ちをしたのに読めないまま返却期限となった「火定」を泣く泣く図書館に返したので、一昨日は6冊読了。

今週の通勤電車は多分すいているので読書ができるかも。

でも手元本はしをんさんの「ののはな通信」でかさ張るのでやっぱりポケgoタイムになってしまいそうです

今年の夏は本当に異常な暑さですが、皆さんお身体をご自愛くださいませ。

さて、仕事に行って来ます(溜息)














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6月の読書メーター
読んだ本の数8
読んだページ数2555
ナイス数:440



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ぐるぐる♡博物館感想

本書に載っている中で行ったことがあるのは国立科学博物館だけ。
しをんさんの筆にかかると魅力的で全部行きたくなる。
場に近いところがある!行ける!って思ったら風俗資料館で行く勇気はない。
しをん館長のBL博物館は実現するかも
同じく熱海でいつも看板を目にする秘宝館も行く勇気なし。
仏像展で漫画のキャラやコスチュームへの影響を感じたので龍谷ミュージアムのくだりは共感。
奇石博物館の噂は耳にしたことがあるので行きたい!コンニャク石を見てみたい!お仕事や博物館ルポもいいけれどエッセイが待ち遠しい。
読了日:06月03日 著者:
三浦 しをん


テーラー伊三郎

職業に貴賎なしとは言うが親が人に言えない職業の子供は生きにくいだろうなあ。その稼ぎで養ってもらい仕事の辛さも承知しており愛情も充分感じているとなると尚更。
5歳女児が両親の計画的殺人に思える残酷な仕打ちで虐待死するという事件があり児相の対応について物議を醸している時期に読んだので海色ではなく少女のような本当に必要とする子を保護して!と小説とわかっていても見当違いの怒りを覚えた。
真鍋女史のように人は自分の正義に反する子育てやファッションに対し攻撃的になりがち。異文化と共存する広い心が必要とされるのではないか。
読了日:06月10日 著者:
川瀬 七緒



弥勒の月」シリーズ最新刊を読み終え次巻が待ち遠しい!と身悶えしていたら本書を見つけ期待感マックス!


が、しかし…畠中作品の「しゃばけ」シリーズの二番煎じ本当にあさの作品いつものあさの節は完全に封印。駄洒落や会話を楽しみながら書いていらっしゃる様子は感じられるが度を過ぎた意味のない会話が延々続き辟易。
返却期限と格闘しつつ読んだのも悪かったのかもしれないが時間の無駄に感じてしまった。
この徒労感は宮部さんの「ボツコニアン」を読んだ時と一緒。

読了日:06月11日 著者:
あさの あつこ


コーヒーが冷めないうちに感想

映画化もされる話題作なので読んでみた。舞台転換もなく、シナリオのよう。まるで舞台を見ているかのような感覚。
巻末の作家のプロフィールに本作の元は舞台で川口さんが脚本家兼演出家とあり納得。
とかとかとか性別が分かりづらい名前はミステリー以外はご勘弁という感じ。辻村深月さんの「ツナグ」を連想したが、ストーリー展開がありきたりで泣かせる魂胆が透けて見えて興醒め。歴史文化人種を問わず人が考える物語の種類は限られていると聞いたが、本作に対し天邪鬼な見方しかできない私は物語を読みすぎたかと自問自答。
この嘘がばれないうちに
読了日:06月12日 著者:
川口俊和


仮面の君に告ぐ感想

ファンタジーは好きなのでこの設定はありだと思う。
しかし、ミスリードを狙うあまり、ご都合主義を通り越し、無理矢理といった強引さが印象に残り、最後のどんでん返しに感心できず残念。
真犯人は彼の部屋に押し入り何をしようとしたかったのか?
放っとかないぞと脅した彼の友人達はどうなったのか?
千鶴に対するリラクションも理解できない。
その後記者とどうして関係を持つようになったのか?
横関作品だから後味の良い、切なくホロっとさせられるお話であって欲しかった。
通勤電車内で表紙絵が恥ずかしいことこの上なかった。
読後、題名には納得。
読了日:06月17日 著者:
横関 大



映画「アイガー北壁」でヒトラーが芸術だけでなくオリンピックまで戦争に使った事を知った。

是枝監督は「万引き家族」で第71回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したが、『映画がかつて「国益」や「国策」と一体化し、大きな不幸を招いたとして「公権力とは潔く距離を保つ」』と文科省大臣の謝意を辞退した。
戦時中少年誌で執筆していた某作家は青少年達を戦地に送り込む事に加担したと後悔されていた。
少年H」(映画の記事はこちら)の父は国や新聞の言う事は疑えと言っていた。
現在、官僚もマスゴミも首相の意向を忖度してばかり。好きな本を読み、美しきを愛でる事を禁じられる世に二度としてはならない。
含蓄ある素敵な題名。
読了日:06月24日 著者:
伊吹 有喜


宮辻薬東宮感想

宮部作品の栗田君。いるいるこういう人!と「名もなき毒」を連想したらメインは別の彼と家でゾクリ。
辻村さんが膨らませたのは写真。いずれスミちゃんも子供にいなくさせられるかも…
薬丸さんの受け取ったバトンは宮辻の雰囲気二股夫に誘われたダイビングで殺害された妻の事件を連想。
東山さんが膨らませたのはスマホ。因縁の指輪も怖いけど、こんなスマホも怖い。物への執着は人を狂わす。
宮内さんの受け取ったバトンは『殺す』。「盤上の夜」(関連記事はこちら)で相性の悪さを感じたが、再確認。流し読みしラストが宮部作品に戻る箇所だけ楽しんだ。



日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)感想

氏の『言ってはいけない』(関連記事はこちら)に安藤氏の著書が載っていて興味を持った。

安藤氏の専門が教育学で生物学や遺伝学ではない所に引っかかったが「かけっこ王国」の比喩は面白く引き込まれた。
しかし徐々に教育問題にシフト。
国立トップ大卒の知人は「勉強ほど公平なものはない。努力すればするだけ結果が出る」と宣う。勉強の才能がない者もいるんだよと言っても努力が足りないだけと返される。一流企業を退職したらただの人。職人が強いと最近つくづく思う。
橘氏の本の便乗本とあとがきにあった。便乗モノは元祖を超えられないというのは私の持論。
読了日:06月30日 著者:
安藤 寿康

読書メーター

6月はポケモンgoのイベント続きで、通勤電車内での読書タイムがポケgoタイムとなる日が多かったにも関わらず久々の8冊を読了

返却期限と葛藤し、休日に一気読みせざるを得なかった結果です…。

6月は予約してから長らく待った人気本が回ってくることが多かったのです。

それらは予約件数がまだまた多いめ、再度予約しなおすといつ読めるのかといった状態なのでもったいなくって頑張って読みました。

しかし、人気本はやはり人気が出るだけあって面白い。
中でも面白かったのは「彼方の友へ」

「なでし子物語」の次に好きな作品となりました。



関東は観測史上最速の梅雨明けで、毎日毎日強すぎる南風と暑さで大変です。

5月にエアコンを買い替えてよかったと安堵したのも束の間、取り付け業者さんの不備で数回補修が必要で煩わしく、ようやく落ち着いたと思ったら、エアコンと換気扇がポコポコうるさい
こんなうるさいんだったら買い替えなければよかったと、気が狂いそうでした。

「エアコン」「ポコポコ」で検索したら排水管に弁をつけると解消する可能性が高いとあり、500円ほどだし、ダメもとで買ってみたら、あらあら不思議本当に解消されました。

因幡電工 エアコン用消音防虫弁 おとめちゃん

スイッチを入れていなくてもうるさかったので、もう、おとめちゃん様様です。

次女によると、エアコン取付業者さんが持っていたとの事。
なんで覚えているのって聞いたら、『おとめちゃんて何』って気になったとの事。

換気扇は職人さんにみて頂いたら、手立てはないとの事。
マンションは気密性が高いだなあと改めて感じました。











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5月の読書メーター
読んだ本の数6
読んだページ数1849
ナイス数325


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三島屋変調百物語の第四弾。新聞連載時に読んだが再読。
【迷いの旅籠】語り手は少女・つぎ
村で起きた死人に纏わる映画「ペットセメタリー」を連想させる怪異
【食客ひだる神】仕出し料理屋〈だるま屋〉の主人・房五郎が語る夏場に休業する理由
【三鬼】公儀召し上げになった栗山藩江戸家老村井清左衛門が妹・志津の為の私闘の罰として山藩士を命じられ鬼と対峙し鬼となる
【おくらさま】生家の香具屋・美仙屋の守神おくらさまについて語った老婆・が消えた三島屋の次男・富次郎と瓢箪古堂の勘一と探す。
深考塾の青野利一郎との別れ
読了日:05月04日 著者:
宮部 みゆき



婚活に纏わる4編の毒あり短編集。
貴方にとっての理想だったのかと一番驚かされた【理想の男】40歳を前に失業&彼氏に振られ母の勧めの結婚相談所に登録早々理想的な男に求婚され彼の過去の女を調べてみると
【婚活マニュアル】街コンに参加した圭介は一番人気の美女を射止め有頂天だったが、本性に気付き彼女の先輩のブスな靖子が理想に思え
【リケジョの婚活】婚活番組に出演予定の典彦に一目惚れした恵美は自身の持てる能力と技を駆使し
【代理婚活】妻に付き合い一人息子の婚活に参加させられた益男は相手方の妻にトキメキ暴走
読了日:05月05日 著者:
秋吉 理香子



「金持ち父さん、貧乏父さん」を意識しての題名か?


収入が減るのだから支出を見直し、お金を動かしましょう、と、言わば当たり前の事が書かれている。
ではどのように動かすかという肝心なことは、ぼや〜。
お金を働かせるにはリスクが伴うのが世の常。確実な方法なんてあるわけないから書けやしない。
年金制度や介護制度は変わったりするからよく勉強する必要があると感じた。
夫は私より3年早く退職するからその間私の被扶養者になる手もあるのだと気付かされたのは収穫。
被扶養者がいる男性向けに書かれている感があるのが不満。
読了日:05月06日 著者:
長尾 義弘,中島 典子



パーマネント神喜劇感想

題名と表紙絵から芸人の話かと想像し見事に裏切られた。
縁結びの神様とそれを取材し書籍化を目指す「ちはやふりー」に纏わる4編で、すごい既読感。
「トシ&シュン」「時の罠」(関連はこちらhttps://blogs.yahoo.co.jp/konpeitou_06/54698959.html)で読んでいたことに気付く。

の出会いが「バベル九朔」(関連記事はこちらhttps://blogs.yahoo.co.jp/konpeitou_06/55534416.html)のレコ一だったとは。

表題作の主人公・榊美琴の同級生としてナント「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」かのこちゃんも登場弟も誕生しお姉さんに。
このように他作品とのリンクも楽しめた。
読書中、久々の震度4。3.11の一月後、美琴の同様、旅行先が別世界に思えたのを思い出した。
これからは神様には平和と天変地異が起きないことをお願いしようと思う。
読了日:05月17日 著者:
万城目 学


終わった人感想

レビューを読み他人事に思えず借りてきたら、あとがきを読み知人の名があり驚愕
知人がソースになったと思える箇所多数で、取材がよくされており、恋愛関係以外はとてもリアル。
銀行員は高給取りと言われているが、出向や転籍は早く実質50歳で定年。
頭で理解していても、いざ自分の番となると主人公同様呆然自失
ジム仲間・鈴木から顧問に抜擢され、うますぎると興醒めしたら、その後の展開はさすが内館さん。
妻に財産と仕事があった点がこの夫婦は恵まれている。
金の切れ目が縁の切れ目。故郷もなく老後の資金を失くした者はどうすればいいのか自分たち夫婦の退職後の在り方を、とても考えさせられた。
読了日:05月26日 著者:
内館 牧子


とるとだす感想

若旦那に効く薬を自らの身体で試し意識を失った藤兵衞。薬種問屋の主ならば薬やその飲み合わせの怖さも承知であろうにと親馬鹿の一言で片付けられているが、若旦那は父の愛に涙の表題作
枕返しを求めて蜃気楼の島に行く「しんのいみ行方不明の息子六助を探す五助坂左のその後が知りたい。
許嫁がいる若旦那に化け猫憑きの娘との縁談が
釣り広告の一種に思える「長崎屋の主が死んだ」死んだのは御坊だし。
恋は盲目。恋人の無念の死が狂骨に化す恐怖。
「ふろうふし」の三神様の薬を持ち去った島子「ルパン3世」富士子みたいと思っていたら

読了日:05月31日 著者:
畠中 恵

読書メーター

猫を飼うようになって、旅行から遠ざかってしまった我が家。

お陰で、ゴールデンウィークは読書が捗り、久しぶりに読書量が増えました。

エアコンも、キッチンのプチリフォームも着々と進み、今日は浴室の修理の手配も済ませました。

次女が教習所に通い始め、家計は火の車

次女の大学卒業を前に夫は定年を迎えるし、
金持ち定年、貧乏定年」や「終わった人」を読み、60歳定年制は早すぎるとつくづく思いました。

働いているから、休日がありがたいし、嬉しい。

毎日か日曜日になり、お金が無くなる恐怖

働けるうちは働きたいと強く思いました。














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4月の読書メーター
読んだ本の数3
読んだページ数765
ナイス数188



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ロボットは東大に入れるか (よりみちパン! セ) (よりみちパン!セ)感想

ログインの際「私はロボットではありません」と写真にチェックをさせられる時がありイラついていたが人工知能が画像認識が苦手と知り納得。
アメリカがなんのために人工知能の技術向上にお金をつぎ込んでいるかといえば、もちろん戦争のため
TV放送の映画「君の名は。」総務省のSociety5.0 CMに恐怖を覚えた。
政府はロボットが人間から仕事を奪うことを目指しているのかと。
現在の論理や技術を把握し立法すべき。原発事故でも明らかになったが日本人は辛いことについて前もって考えるのが苦手。論理とメンタルが弱いから
読了日:04月19日 著者:
新井紀子


著者は口から物が食べられなくなったら過剰な栄養や水分を摂取せず平穏な死を受け入れようと説く。
しかし現在の日本では刑法がボトルネックになっており、終の住処である特養やホームでは看取りがなかなか行われず病院送りにされる。
病院は延命処置をするのが使命なので胃瘻や経管栄養となる。
欧州では食事は並べるが食べる意志のない者に「老人の自己決定を侵す」とし無理強いはしないそうだ。だから寝たきり老人がいない。
映画「おくりびと」の底本「納棺夫日記」に病院で亡くなった人は水分が多く納棺するのに苦労するとあったのを思い出した。

読了日:04月08日 著者:
石飛 幸三


素敵な日本人 東野圭吾短編集感想

長いこと待ったが短編集だったのでちょっとガッカリ。
お正月、バレンタイン、雛祭り、クリスマスに纏わる作品があるので折角なら12編にすれば良かったのに。
とはいえ、最後にハッとさせられる作品が多かった。ナミヤやトキオを連想させるハートフルな作品もあった。
「サファイアの奇跡」は愛猫を抱きながら読んだのでウルウル。
「水晶の数珠」も父の愛を感じてウルウル。
でも、やっぱり題名には「?」
題名とは関連していない「レンタルベビー」の発想が斬新。近未来小説?最後のオチから歌野晶午さんの「葉桜の季節に君を想うということ」を連想。

読了日:04月05日 著者:
東野 圭吾

読書メーター

3月に引き続き、4月の読書量のなんと少ないこと

母の件は落ち着いたのですが、次女の入学や成人写真撮影やお祝いに忙しかったのもありますが、ポケgoのイベント関連で通勤タイムがポケgoタイムになってしまったのでが大きいかも…。

時間がないので敬遠していたジムバトルも、フィールドリサーチという新たな課題クリアーのため、ついつい参加し帰宅時間が遅くなってしまいました

図書館本が宮部みゆきさんの「三鬼」で、重くってとても通勤本にできなかったことも一因ということにしておきます。


また、季節外れの真夏日のある日、私がいくらお願いしてもエアコン買い替えを先送りにしていた夫が、親バカならぬ猫バカで愛猫の為に即座に手配。

それを皮切りに、家のメンテナンスに着手し始めることになり、休日を忙しく過ごすようなり、ますます読書から遠のいてしまいました。

今月もポケgoのイベントが続くので、読書量が減るかも…













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3月の読書メーター
読んだ本の数3
読んだページ数912
ナイス数286



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私の脳で起こったこと レビー小体型認知症からの復活感想

薬嫌いの母。医師の勧めでリリカを飲みフラつき転倒骨折入院。
一人暮らしは無理となりホームに入居。
面会した娘がパーキンソン病を疑うので通院したが認定は難しいらしい。
先日、母が幻覚を見たと言い出し、娘はレビー小体型認知症を疑う。
確かに10年程前、寝言が凄く、薬に過敏。パーキンソン症状あり。
幻覚と思った人物と話したと言うのだが、娘によると、幻覚は話をしないとの事で寝惚けていたのだろうということになった
家族に医師(専門外)がいてもレビーを疑うまで一年を要したので著者の苦痛苦労は計り知れない。
「アリスのままで」を連想したら著者も号泣とあった。

小説はこちら             BRはこちら
レビーが広く知られ誤診がなくなるよう願う。
読了日:03月04日 著者:
樋口 直美


スピーディーな物語展開。ラストはシリーズお決まりの赤堀危機一髪
岩楯早く駆けつけて
しかし今回身体を張って赤堀を守ったのはジョンレノン似の沖田先生。
岩楯と赤堀が少し離れて別行動が多かった為、人間関係に幅が出てお話しが膨らんだ感。
虫は一匹だけでも嫌なのに、蟻や蜂などの集団行動の虫の恐ろしさは想像したくない。実写化されたらヒッチコックの「鳥」以上では
赤堀と岩楯がアプローチは違うのに着地点が同じという面白さ。
本作も先が気になるあまり一気読み。
マニアかと思っていたら、ラテン語で魂という意味のアニマで深い。
読了日:03月18日 著者:
川瀬 七緒

花を呑む感想

弥勒リーズ第7弾ああ、やっと回ってきた。
6巻を読んだ時、続きが早く読みたくて身悶えしてから約一年。じっくり味わいながら読みたいのに、三人との再会が嬉しくって、事件の真相も早く知りたくって一気読み。
花の匂いを消すのは花。先日、自宅の押入れで栽培していた男が捕まったというニュースがあったが、その花の事か牡丹と似た香りがするのか気になる。
薬は使いようによっては毒にもなる。
信次郎は面白いからと毒婦を逃していいものやら
遠野屋が真っ当な人生を送り、親分さんがいつかお孫さんを抱ける事を祈るばかり。
早く8巻が読める事も祈る
読了日:03月29日 著者:
あさのあつこ

読書メーター


3月の読書量のなんと少ないこと

受験生がいたためことともあるのですが、何よりも大変だったのは実家の売却手続きと、母の住民票移動に伴う諸々の手続きでした。

3月という役所が一番混雑する時期に当たってしまい、一日仕事で有休が二日も消えてしまいました

しかし、春はちゃんとやってくるものですね。

次女は晴れて希望学部の大学生となり、長女も新居でようやく新婚生活をはじめ、母も私と同じ区の住人となりました。

今日は生憎の春の嵐ですが、本当に嬉しい春の到来です














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