モコモコ雲を探しに♪

ヤフーブログがなくなるなんて?

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書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)感想


女の低次元な戦いから幕を切ったので、失礼ながらこんなにも面白く飛躍するとは予想していなかった。
「きみの友だち」に感動し読書ブログを始めたので中村君に大いに共感。本好きなら誰でも持っている本屋に纏わる思い出。誕生日プレゼントにどれでも好きな本を一冊選んでいいと言われワクワクしながら選んだ幼い日。買ってもらった本の題名は勿論、本屋さんのことも今でも覚えている。
そんな思い出や本への想いを改めて思い返させてくれた。時代の流れは早く、本の買い方も多様化し、本屋や出版業界もより柔軟な変化を要することだろう。
読了日:02月07日 著者:
碧野 圭

ナイルパーチの女子会 (文春文庫)感想

ギブアップ!読みだした本を途中で投げ出すことは滅多にないが本書はホント無理。解説が大好きな重松清さんでも。
題名や栄利子と翔子の出会い辺りまでは良かったがあとは辟易。P.200まで我慢したが栄利子が真織の命令に従い始めることに納得が行かず吐気を催す演技をしている彼女に吐き気。
「アッコちゃん」シリーズが面白く評判が良い本書を手に取ったが、相性が悪かった「伊藤くんAtoE」の作者でもあったのだと一人で納得。
読了日:02月11日 著者:
柚木 麻子

ヒトは「いじめ」をやめられない (小学館新書)感想

【人間社会において、どんな集団においても、排除行動や制裁行動がなくならないのは、そこに何かしらの必要性や快感があるから/社会的排除は、人間という生物種が、生存率を高めるために、進化の過程で身につけた「機能」】
日本人に不安症が多いのはセロトニントランスポーターS型遺伝子保持者が80%の高さでルーツは江戸時代の農耕中心の社会環境。
ネット炎上も正義を振りかざす匿名性のリベンジ回避でドーパミン。
男性は社会的報酬を求める為嫉妬深い。
女性は類似性と獲得可能性が高いと嫉妬が強まり若さは標的。
いじめは損のシステムが必要。
読了日:02月15日 著者:
中野 信子

本と鍵の季節 (単行本)感想

6編からなる図書委員の男子高校生の関わったミステリー。
本が鍵のミステリーだなあと思っていたら最終章は正にホントに本と鍵だった。
小市民や古典部シリーズファンとしては男子高校生が探偵役というだけで嬉しくなる。スウィーツネタではなくドリンクネタが満載。
しかし昔の作品のような甘さはなくほろ苦い大人味。そんな苦労もしていればこんなキャラになり人を疑ってかかる人間になるだろう。
松倉詩門のバックグラウンドは明かされたが堀川次郎の方は謎が多い。シリーズ化されるのかな?して欲しい。
読了日:02月16日 著者:
米澤 穂信

ふたご感想

夏子はACかと疑っていたが、「ふたご」ではなく共依存なのではないかと思った。
筆者が属するバンドのことは「中二病」と評されることぐらいしか知らなかったので先入観なく読めたが終盤は正に中二病だなあと斜め読み。
何かにつけ涙がこぼれるというくだりで章が終わることが多い気がした。読後調べたらほぼ実話なのかも?と。
筆者が月島役の方と結ばれなかったようで、共依存から抜け出せたのだと安堵。ファンにはたまらない作品なのかも?
読了日:02月17日 著者:
藤崎 彩織(SEKAI NO OWARI)

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。感想

これは売れる訳だ。ウィットに富んだモリミーを彷彿とさせる流麗な文章。
文章だけではなくネタのチョイスや料理の仕方が上手く、鳥に興味がなくても読ませてしまう。
アニメや漫画、文部省唱歌、お菓子まで文章に活用。セクハラ紛いの理系自虐ネタも満載。
満載といえば勿論鳥に纏わるトリビア。車のボンネットの白い物体の正体はフンではなく尿だったのか。
無人島上陸の準備にジム通いが必要とは。研究には知力だけではなく体力と耐力が必要なのですね。虫嫌いでシミが気になるお年頃の私には日陰がない灼熱&虫地獄の無人島生活は絶対無理〜‼︎
読了日:02月24日 著者:
川上 和人

わすれものの森感想

「書店ガール7」を読み、誰もが本屋と本に思い出があるとあった。
私のそれは本書。誕生日に初めて自分で選んで買ってもらい何度も読んだ。
ツトムが自分の笛をわすれものの森に探しに行く物語。
自分が古めかしい椅子で空を飛ぶ様を夢想したっけ。
ハンカチや傘が木の花や実に変わる挿絵の上手さ。自分の忘れ物も…?他の笛に触らないよう木に登るシーンにドキドキした。
作家名は確か「ねべりよん」という印象的な名前だった筈が岡田氏と浦川氏となっていて『?』
その謎が巻末に明かされている。絶版だったのが40年ぶりの復刊との事で再会が嬉しい。
読了日:02月24日 著者:
岡田 淳,浦川 良治

月の満ち欠け感想

東野氏の「秘密」のような入れ替わりかと思いきや越谷氏の「陽だまりの彼女」の猫に九生ならぬ人に四生だった。
しかし小山内氏の心情はやっぱり、娘の身体に宿る妻の「秘密」に近いのかも。
7歳の見知らぬ少女に宿る27歳の人妻を人は外見ではなく中身だと昔同様愛せるか?人は時と共に変化するはず。
愛には色々な形があり、瑠璃の愛を純愛とする向きもあろうが私は狂気を感じてしまう。一人の人間に拘る、時を超えたストーカーとも言うべきか。瑠璃は関わった男を総て不幸にしている気がした。読後、色々と想像させる余韻がある作品。
読了日:02月28日 著者:
佐藤 正午

読書メーター

読書メータのまとめ記事を更新しなければと思いつつ公私にわたって多忙を極め、ようやく今日久しぶりにブログを訪れ、驚愕

ヤフーブログがなくなるなんて

読んだそばから内容を忘れるため、備忘録代りに記していたブログ。

色々なお友達もでき、楽しいブログ生活を送ってきました。

アバターがなくなった時、いずれはこういう日もとは想像はしていました。

フリーのネットサービスでは、いつこういう事態がおこるとも限らないのだと改めて思いました。

さて、12月までにブログの引っ越しをどうするか

しかし、引っ越し先もいずれこのような事態にならないとは限らない。

困った、困った

皆さんとの関係も断絶されたら寂しいです

皆さんはどうされますか

妙案があったら教えてください












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