モコモコ雲を探しに♪

ヤフーブログがなくなるなんて?

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3月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2627
ナイス数:726

森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー森見登美彦リクエスト! 美女と竹林のアンソロジー感想
伊坂氏の「竹やぶバーニング」目当て。酒屋の松本が美女ビジョン持ちのホスト・竹沢不比人とかぐや姫探しをする洒落が効いてるファンタジー。恩田氏の「美女れ竹林」と森見氏の「永日小品」も良かった。アンソロジーは食わず嫌いの私の『美女ビジョン』ならぬ『作家ビジョン』だが残念ながら本書はハズレ。初対面は阿川せんり氏、飴村行氏、北野勇作氏、佐藤哲也氏、矢部嵩氏だったがちゃんと読んだのは阿川作品と矢部作品くらい。しかし両氏の作品を改めて手にはしないかも。お題がバンブーなので桜庭一樹氏が入っているかと期待していのだが…。
読了日:03月03日 著者:
森見登美彦,有栖川有栖,京極夏彦,恩田陸,佐藤 哲也,北野勇作,飴村行,矢部嵩,伊坂幸太郎,阿川せんり


ぎょらんぎょらん感想
愛人を亡くした御舟華子、夫を亡くした浜崎喜代、母の葬儀の担当者で後に師となった作田を送る相原千帆、ボランティア先の老人ホームの入居者・茂子を送ることになった美生、中学時代の亡き親友・葉子のタイムカプセルに入った自分宛の手紙を受取る笹本小紅、母を看取ることになった華子と、親友・蘇芳の自殺を発見し廃人になった兄・朱鷺。死者の思いがこもった『ぎょらん』に囚われた朱鷺が結ぶ関連短編集。何度も頰を涙が伝う。生きるって面倒臭い。何事にも意味を見出そうとする。肩の力を抜き如何に自分の気持ちと折り合いをつけるかかな。
読了日:03月09日 著者:
町田 そのこ


スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
スマホを落としたら命まで落としかねないと恐怖した前作。本作は無料wi-fiとビットコインの怖さを描く。旅先では空港やホテルに着いた途端wi-fiに接続するが、考え直した方が良いのかも。しかしそれより、何よりも怖いのが、世に放たれた第二のM。桐野の父の死の真相と共に第三弾への布石と見た。PCもスマホもちゃんと習ったわけではなく何となく使っているので、映画化かれた前作のタイアップ本「スマホ&SNSの安心設定」をこれから読み始め勉強します。
読了日:03月09日 著者:
志駕 晃


世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事感想
『健康になるという観点において、現時点で最も「正解に近い」と考えられている食事』を説明。良い食品は①魚②野菜と果物(フルーツジュース、じゃがいもは含まない)③茶色い炭水化物④オリーブオイル⑤ナッツ類。悪い食品は①赤い肉(鶏肉以外の牛肉や豚肉。ハムやソーセージなどの加工品は特に体に悪い)②白い炭水化物③バターなどの飽和脂肪酸。フルーツジュースは糖尿病のリスクをあげ、果物をとっている人ほど低い。特にブルーベリーやブドウ。野菜ジュースよりも野菜。魚は心筋梗塞や乳癌のリスクを下げる。大人は乳製品はほどほどに。
読了日:03月16日 著者:
津川 友介


トラブルに巻き込まれない! スマホ&SNSの安心設定 (TJMOOK)トラブルに巻き込まれない! スマホ&SNSの安心設定 (TJMOOK)感想
映画「スマホを落としただけなのに」のタイアップ本。PCやスマホは特別に習ったわけではなく使っているので勉強の必要性を感じ読んでみた。子供達のお陰で結構安心設定になっていたが、足りない所を新たに補足設定。iPhoneとアンドロイドって同じスマホでも随分違うのだと思った。グーグルやiCloudのIDやパスは紙に記せとあった。読んだそばから内容を忘れる為、シリーズ本やリンク本の続編を読む時の為の覚え書にとやっているヤフーブログが今年で終わる。データは消える、紙が最強と思ったばかり。印刷か引越しか気が重い。
読了日:03月16日 著者:



眠れない夜は体を脱いで (文芸書)眠れない夜は体を脱いで (文芸書)感想
読後、題名がストンと胸に落ちた。『手が好きなので、いま起きてる人の手の画像をください!』と書かれたスレに関わった、イケメン高校生、50で合気道を始めた女性、彼氏の亡き元カノに色んな意味で囚われた女子大生、妻や親友の新しく始めた事に嫌悪感を抱く堅物支店長、ネトゲーで17歳の月子を演じる35歳自動車販売員の関連短編集。彼らの共感の望みは『男女って役割を脱いで、ただの対等な大人同士として、尊重しあえる関係を作りたい』真夜中、ネットの世界で彼らは体を脱ぐ。男女とかではなく魂の本質を見て欲しいという事なのだろう。
読了日:03月17日 著者:
彩瀬 まる


いのちの人形いのちの人形感想
う〜ん、難しい。誰かのエゴにより生み出される命に対し警戒心や嫌悪感を持つという事か?本体の病気の為のデザイナーズベビーなどは最たるもの。しかし自分の子を産みたいというのも遺伝子を残したいという、ある種エゴ。氏より育ち。生育環境は大きいのは確か。サイコパスが犯罪者になるのはごく一部。社会的に活躍している人も多いと中野信子氏の著者にあった。だから郁人、過酷な運命に負けないで欲しい。サイコ教授の息子の方がサイコ。未出演の5番目と最後の"あの男"に似ている高校生が気になる。川上と郁人コンビの今後の活躍はあるのか?
読了日:03月17日 著者:
横関 大


パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)パラレルワールド・ラブストーリー (講談社文庫)感想
映画「マスカレードホテル」を見た際、予告編で本書が映画化される事を知り読んでみた。ブログと読メの読了済みになかったので未読?でも並行して走る車内の人を見る度、どこかで読んだシーンといつもモヤモヤしてた。昔のは「天空の峰」以外読んでるはず。ブログを始める以前に読んだ?私の頭の中もパラレルワールド。人間の記憶ってホント曖昧。題名はSF、内容は脳科学で現代的だが、本質は夏目漱石の「こころ」と同じ。親友か恋か。信頼と裏切り。異性間に友情は存在しないのか?これらは時代や文化が違っても人間にとって永遠のテーマに思う。
読了日:03月24日 著者:
東野 圭吾


アンソロジー 隠すアンソロジー 隠す感想
「少年少女飛行倶楽部」のスピンオフが読めるということで加納作品目当て。幼い頃の少年少女を知ることができて嬉しい。大崎氏の奈美子さんの真似をしたくなったが花より団子なのでケーキがいい。この二作品以外は隠すというお題からか哀しく不穏な雰囲気の作品が多く、中でも怖いのは近藤作品。他人の物を欲しがり手に入れるとポイ捨てする女、いるいる!題材もさることながら絶妙な筆のおき方も上手い。11人の女性作家全員があるものを隠すというお楽しみつき。それについては永嶋氏の隠し方が一番上手く何度も再読。もちろん作品も面白かった。
読了日:03月31日 著者:
大崎 梢,加納 朋子,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,永嶋 恵美,新津 きよみ,福田 和代,松尾 由美,松村 比呂美,光原 百合

読書メーター、

読書メーターは、先月読んだ作品を上記のようにまとめることができるのですが、それは一か月程度で消えてしまうつぶやき欄にアップされるので、ブログに転載し、しまっていました。

それなのに、ああそれなのに、それなのに…。

あと8ヵ月あまりでヤフーブログがなくなつてしまいます

引っ越し先もあるようですが、そこもなくならないとは限らない。

保険をかけるつもりで、読書メーターにも過去記事を転載し始めました。

過去記事は、子供たちに読み聞かせをした、絵本や児童書が多く、懐かしい。

その子たちも成人してしまったことを思うと、ブログというツールがなくなってしまうのもわからないでもない気がします。
 
しかし、先月読んだアンソロジー「隠す」は、加納朋子さんの「少年少女飛行倶楽部」のスピンオフ目当てで読んだのですが、その内容をすっかり忘れているため、マイブログの過去記事を確認し読みました。

世間がブログという媒体を必要としなくなっても、このように、私は、マイブログをとても必要としている

色々な手段で保存したいと思うので、皆さんのお知恵を拝借したいです

どうぞよろしくお願い致します





















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