|
日経新聞より
さよなら「灯台放送」 67年間、船に気象情報
海上保安庁が沿岸を航行する船に風向きや風速といった気象情報を提供するラジオ放送「船舶気象通報」が30日正午で終了する。1949年の開始以来67年間、船舶関係者や無線愛好者から「灯台放送」と呼ばれて親しまれてきたが、スマートフォン(スマホ)などでも同じ情報が入手できるようになり、役目を終える。
「各局、各局、各局、こちらは八丈島」などのコールで始まる灯台放送は周波数1670.5キロヘルツで、毎正時ごとに全国29地点の観測情報を決まった順番で読み上げる。1地点当たり1〜2分で、1時間で一巡する。
開始当初はモールス信号だったが、54年に職員が読み上げるようになった。現在では観測から読み上げ、放送まで全て自動化されている。
送信出力は50ワットで「約180キロの範囲で届く程度」(海保担当者)と弱いが、アマチュア無線の設備を使って遠方の灯台放送を聞く愛好家もいたという。
ただ、海保は近年、29カ所を含む計133カ所のデータをインターネットで「海の安全情報(MICS)」として提供しており、スマホなどでいつでも確認できる。地域別に気象状況を知らせるテレホンサービスでも情報を得られる。
灯台放送は目当てのエリアの情報が1時間に1回しか聞けないという不便さがある。海保が昨年、船舶関係者約14万人を対象にしたアンケートで「放送がないと困る」と答えた人はわずか2%だった。
海保の担当者は「実際に困るという人がいる中で廃止するのは申し訳ないが、理解をお願いしたい」と話している。30日正午、特別なアナウンスはなく淡々と放送を終える予定だ。〔共同〕 これ、聞いてて面白かった記憶がよみがえります。
短波帯のアマチュア無線機で、それなりのアンテナがつながっていれば簡単に受信できました。
短波帯を使う業務放送がどんどんなくなります…
|
アマチュア無線
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
Internet接続 NTP対応時計
P18-NTP
有線のLANを使ってインターネットから時間情報をゲットして、それを
電波時計が使うJJYと同じように送信してくれる装置です。
宅配便で届きました!
共立電子のエレショップで買えます^^
さて現物がこちら。
さっそくご開帳です^^
中央少し上に見える部品がアンテナ…
ん?
アンテナ???
これ、ただのコイルですよ〜!
発射される電波の有効範囲は本機から1m程度って、コイルから
漏れてくる電波だから1mなんですね〜
じゃ、アンテナを入れちゃってみましょう〜!
おっと、その前に中身を見学しておきます♪
お〜、心臓部はマイクロチップ社のPICじゃないですか!
ラズベリーパイのような高度なことはできませんが、これも
ある程度のIOを内蔵したワンチップ・コンコンピュータです。
ではアンテナですが、適当な電線がないのでスピーカコードを
使ってみましたが、太いので大した長さが巻けません…
この状態で実験すると、すこし送信範囲が広がって3m位は届きますが
この事務所の内部をカバーしきれません T_T
こんなに太い必要は全くないので、アキバで電線を調達してきました^^
UEW/ポリウレタン銅線 0.29mmを20mほどグルグル巻きに!!
電線がずれないようにエポキシ接着剤で固定します。
なぜエポキシかというと、すぐに固まってくれるので作業性がいいの
です。
普通のチューブ入りの接着剤だとベタベタしちゃって、なかなか次の
作業に移れません!
最初はホット側だけつないでみましたが、受信距離が伸びません…
少し届かなかったのでビニル線で継ぎ足したので、きれいな工作じゃ
ないですね><
はい、これで目論み通り、事務所の中のほとんどの場所で受信でき
ます!!
向こうの赤い時計と、手前の白い時計のどちらも受信に成功しました^^
ちなみに、送信周波数は九州の送信所と同じ60KHzにしています。
やりました!
これで事務所の電波時計も調整不要です♪
|
|
事務所は防音室にしたので鉄筋入りの分厚いコンクリートで
囲み、ドアはヤマハ製の防音扉ですので金属製です。
携帯電話や無線LANは問題ないのですが、AM/FMラジオは受信
できず聞えません。
そして、電波時計もそれを受信できず、精度の悪いクオーツ時計
になり下がっています…
そして電波時計はマニュアルでの時刻合わせが面倒くさいのです…
いろいろ調べて、wifiでネット接続して時間情報をゲットして、
電波を使って電波時計に時間を知らせる装置を発見!
その名を「Rasp-JJY SW-4060」といいまして12,960円
だったので試してみました^^
販売サイト
こちらが実物。
手作り感満点でして、この手の商品は好物です^^
これまた、手作り感満点の説明書です^^
マイクロSDが入ってました^^
ここにSSIDの情報を書き込みます。
いいですね〜
モロに秋葉原の秋月電子通商のスイッチングACアダプタです。
よく見ると、PSEマークをちゃんと取得しているようです!!
このマークの取得にはお金(安くても100万円くらい)も時間も手間も
かかります。
アングラな雰囲気だった秋月はもう過去なのですね〜
素晴らしい!けど、ちょっとさびしいです…
恒例のご開帳
見たことのある基板ですね〜!
これ、有名なワンボードパソコンの
Raspberry Pi
じゃないですか!
無線LANはバッファローのUSB Wifiです。
これ、先ほどの画像です・・・
受信OKマークですが、時間どころか「日にち」がずれてますよ〜
製造元へ、この時計と一緒に送り返して調整してもらった結果が
これです。
1回だけ正確な時間を表示したのですが、それ一度だけで、あとは
何度やっても全滅です。
都合、数十回は試しましたがNGでした。
この装置、緑のランプが1個でシステムが起動したら点灯するだけ
なのだそうです…
無線LANでネットにつながったのかは分かりません。
ラズベリーパイの時計が何時なのかも分かりません。
うーん、製造元さん、もう少し頑張ってください。
さて、こっちはどうか?
ポチってみました^^
|

- >
- コンピュータとインターネット
- >
- コンピュータ
- >
- その他コンピュータ
|
なんと、ついに「第二級アマチュア無線技士養成課程」が
7月からJARDで始まります!
おお!
90年代後半に三級は取ったので、電気通信術(モールス信号の受信)は
やってますが、今の二級にこれは不要なのかな?
まぁ、三級を持っているのでイーラーニング(ネットでの勉強)で、リアルな
試験に受かれば二級になれます^^
初回は募集が50名と少ないので入れるか不安ですね〜
とりあえず係りにメールしときましょう^^
で、さっさと二級になって無線機仕入れて、FTIさんにアンテナ立てて
もらって、ハムに復活したいですね〜
目標:年内に復活! です^^
無線機はこれかな♪
アンテナはどーしましょうか!
|
全1ページ
[1]




