2018/11/18(日) 午後 5:11
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カネミ油症被害者五島市の会の旭梶山(あさひかじやま)英臣会長(68)は、長期にわたった裁判闘争や仮払金返還など苦しい歴史を振り返り、「若い人も含め、この50年で700人以上がまっとうな人生を送れず亡くなった。最愛の人を奪われた遺族の悲しみは癒えない」と訴えた。
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こんにちは、ゲストさん
投稿数:10件
2018/11/18(日) 午後 5:11
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カネミ油症被害者五島市の会の旭梶山(あさひかじやま)英臣会長(68)は、長期にわたった裁判闘争や仮払金返還など苦しい歴史を振り返り、「若い人も含め、この50年で700人以上がまっとうな人生を送れず亡くなった。最愛の人を奪われた遺族の悲しみは癒えない」と訴えた。
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2018/11/10(土) 午前 11:49
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原審の判決に従えば 平成24年の12/31時点ですでに認定時点で請求権は消滅していたことになる。 しかし認定前には受け付けていられない。 これは全くの不正義である。
共同不法行為の当事者である行政と加害企業に責があることであって、科学の進歩が遅れたのは控訴人(被害者)の非ではない。
現在、誰も想像もできないようなことが起こったときに、被害者を救済することが不可能になるような先例を作ることにまでなってしまう。・・ 。カネミ油症では慢性疾患(しかも猛毒によるもの)と皮膚症状の両方が見られるものである。それなのに皮膚症状だけしか診断の基準でなかった時点を起算日にするというのは被害者に不可能を要求するものである。 『原審の判決は被害者に不可能を要求するものだ。これは公平・公正・正義に反するものである。発言の終盤にはこうも言われました。"仮に原審の判決がまかり通るなら、今後、企業は未解明の物質さえ使用していれば責任は全て回避できるようになってしまう " 周りから小さなため息が聞こえました。 |
2018/8/4(土) 午前 11:08
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高崎経済大学 宇田 和子 (うだ かずこ) 准教授 主要な研究業績 • 『食品公害と被害者救済:カネミ油症事件の被害と政策過程』(単著), 東信堂, 2015.
• 「解題:本書再刊の意義」『三西化学農薬被害事件裁判資料集別冊』(分担執筆), すいれん舎, 2015. • 「カネミ油症事件における『補償制度』の特異性と欠陥:法的承認の欠如をめぐって」『社会学評論』(単著), 249号, 2012. • 「『状況の定義』の共振がもたらす政治的機会:カネミ油症仮払金返還問題の決着過程」『環境をめぐる公共圏のダイナミズム』(分担執筆), 法政大学出版局, 2012. • 「『我們』的複數性:油症『問題』是什麼?」『文化研究』(単著・馮啟斌訳), 10号, 2010. |
2018/6/24(日) 午後 2:24
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差別も家族を追い詰めた。集落の母親たちはわが子に「あの家で食べ物をもらっても食うな」と言い、正江の息子たちはのけ者にされた。ただ正江が油を配った親戚や近所の人は押し黙り、油を食べたことや自らの症状もひた隠しにした。「田舎の習慣というかね。人聞きの悪いことは隠そう隠そうとした」。義父母も決して検診を受けようとしなかった。 救済や謝罪を求め、東京や千葉などで窮状を訴える抗議行動にも参加。だが2年後、責任の所在が判然としないままカネミ倉庫と和解。わずかなお金を受け取って終わった。
2004年、正江は知り合いに頼まれ、体験や思いを書き、五島市内の被害者集会で読み上げた。「36年という年月は、私たち家族には長く、心身共に不安におびえ、苦しい苦しい毎日です。私たちを助けてください」
カネミ油症は、健康な体も幸せだった家庭もずたずたにした。 正江は今も思う。「なぜ、私たち家族はここまで苦しまなければいけないのか」と。 |
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