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『未納分はバイトで払え‼』(http://blogs.yahoo.co.jp/kony1969420/11242088.html)
上記タイトルで掲載した記事について、タイトルや掲載内容に誤解を招く表現や、学校側のみを責め、学生側を擁護する偏った内容であったため、多数のご批判、至らない点の頂きました。
タイトルにしても、記事の内容にしても不十分、かつ何を伝えたいかもわからないものを掲載してしまったと、反省しております。
1月9日11時37分配信のYOMIURI ONLINEの記事(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000411-yom-soci)のみを読み、冒頭の3行
『鳥取県内の県立高校が2008年、修学旅行や教材の費用にする「学校徴収金」を滞納していた当時2年生の女子生徒の通帳とキャッシュカードを管理し、振り込まれたアルバイト代を引き出して滞納分の支払いに充てていたことがわかった。』
という文面に、まず、学校がここまでするのか!?と驚き、学校側に批判的な印象を持ちました。
また、その続きの文面には
『生徒はその後、学校が嫌になったとして09年2月に退学した。校長は「修学旅行に行きたいとの願いをかなえてあげるためだったが、管理までして心を傷つけたのは不用意だった」と話している。』
とあり、既に学校側に嫌悪感を持った私は、『いじめがあった事実をひた隠しにする、事実関係を把握していない、もしくは把握していても公言できない校長や学校、教育委員会のこれまで多数耳にした見解』の類に違いないと思い込み、学校側の善意ある対応と見ることはできませんでした。
そのまま、この高校生の件に関する他の記事も読まずに、
『家計が苦しく、原則禁止のアルバイトをし、かつ学校に管理された上で未納分を自分で払わなければならなかった高校生は、なぜ自分はこんな目に遭うのかと思ったのではないか』と、悲劇のヒロインに仕立て上げ、ブログ記事を書いた次第です。
このブログ記事は、昼休み終わり際、携帯でニュースタイトルを眺めていて、ふと目にしたオンライン記事に、「まあ、かわいそうな高校生」と思い、読み返しもせずに投稿したものでありました。
私のブログとしてはこれまでにないアクセス件数を数えたことにも大変驚きましたが、ご批判、お叱り、言葉不足等々のご指摘を頂いたことに、さらに驚きを覚えたとともに、コメントを頂いた皆様には、大変感謝しております。
稚拙と言えば、ありきたりの言い方ですが、私のこのようなブログでも、最後まで読みコメントまで残して頂き、ありがとうございます。
今後のブログ記事投稿にあたっては、今回頂いたご指摘を踏まえ、意見の相違でご批判を頂くことはあっても、自身の誤認による記事投稿や、誤解を招いたり、理解に苦しむ意味不明な記事にならないよう心掛け参りたいと思います。
今回のケースは大いに反省。大変勉強になりました。
なお、この高校生の件に関しては、コメントでご指摘を頂いた皆様のご意見にあるように、責められるべきは学校・教師側ではなく、この生徒の親の側なのだと私も思います。
以下の記事↓↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000029-mai-soci
も、読んだ上で、の意見です。
学校側は、授業料や学校徴収金(教材費や修学旅行の積立)の滞納が続いたため、2年生になる直前からコンビニでアルバイトを特別に許可したものであり、授業料については免除されている。それでも、学校徴収金の滞納額が8万円を超えたため、しぶしぶと記載はあったが、学校からの提案で母親が了承しアルバイト代振込口座の通帳とキャッシュカードを学校が預かり、学校徴収金の納付に充てていた。
カードの暗証番号は学校側に通知されておらず、出金の都度、教師が同行の上で生徒が引き出していた。
これだけのことをしてくれる学校や先生の話は、まず、聞いたことがありません。
生徒の身にしてみればありがたいことと思う方がほとんどと思います。
ただ、このような境遇におかれた生徒自身にとっては、精神的にも負担になっていたであろうことは、想像ができます。
校長先生の言葉で「不用意だった。もう少し考えないといけなかった」「修学旅行に行きたいとの願いをかなえてあげるためだったが、管理までして心を傷つけたのは不用意だった」とあったことからもうかがえます。
結局、この生徒は学校が嫌になったとして退学とありましたが、嫌になって投げ出してしまったのか、逃げ出してしまったのか、経済的に行き詰まり止めざるを得ない状況だったのかは、ニュース記事だけではわかりません。
厳しい経済状況でも、アルバイトをして学費を稼ぎちゃんと卒業している人もいらっしゃる訳ですから、この生徒の場合も、同様に頑張れなかったのか、今後社会に出れば、より厳しい現実が待っているのだから、嫌だからと退学せず、卒業はすべきだったというのも尤もな考えですが、生徒の本心は、卒業したかったのかもしれません。気持ちが折れてしまったのでしょうか、わかりません。
両親と兄弟の7人暮らしで、月に11万円ほどの父親の収入が主な収入では、家計は非常に厳しいと容易に想像できます。
生徒の退学理由は、この学校徴収金の件だと父親が主張しているようで、ニュース記事にもありました。
どんな思いでの父親の発言なのか、YOMIURI ONLINE、毎日jpの記事からでは、心うちまでは分かりませんが、父親の発言としては問題がある、こんな発言はすべきでなかったのではないかと思います。
もしかしたら、その前後のことばがあったのかもしれない。
言葉にならない思いがあったのかもしれない。
強い人ばかりではない。寄生体質、他力本願、自己中心型等々、十人十色、さまざまな人、さまざまな考えがあります。
今回のブログ記事の件は、私にとってイイ薬になりました。
反省の上、今後も、私なりの考えを、掲載していきたいと思います。
ご批判を受けることも当然あると思います。
ぜひ、その際は、「あんた、それはおかしい! ここが違う!」とご指摘下さい。
もちろん、ご賛同頂ける方も、通りすがりの方も、コメントよろしくお願い致します。
文章を書くのは決して得意ではありませんので、読みにくいかもしれません。ご容赦ください。
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今回の記事はおいらも取り上げようと思ったけど、慎重に色んな記事を参考に書かなければいけなかったんだね、おいらのコメントも前の方のコメントも読まずいい加減でした。ただコメントの仕方も荒っぽい方が少なからず居ますね、全て自分が正しいと思い込みすぎではないでしょうか?受けとめる側の事は考えないのでしょうかねえ??おいらも時事ネタ毎日書いてますが更に慎重に資料を集めて中立を旨に書いていこうと思います、konyさんお疲れさまでした。。自分のスタイルに自信を持って書き続けましょう。。
2010/1/14(木) 午後 5:00
ぶる吉さん>
ありがとうございます。
自分のスタイル、思いは守りつつ、特に時事ネタを取り上げる時などは、資料や元記事は、ちゃんと読んでからブログ記事は書いていこうと思います。
2010/1/14(木) 午後 8:45