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シリベシアン(後志人)
さっぽろオータムフェスト2017 9月8日〜30日 書庫リニューアル中!

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寿都五十話 山本竜也

「忍路高島およびもないが せめて歌棄磯谷まで」
民謡江差追分で唄われている歌棄と磯谷は寿都町内の地区である。
 
寿都は、江戸時代末期から明治時代は鰊で栄華し、支庁まで置かれ、北海道経済を担う町でもあった。
 
平成26年3月末現在の人口は3,229人。
気象庁に勤める山本竜也氏が寿都測候所に赴任した時、こんな田舎町に警察署、裁判所があることが不思議だったのではないか?
 
 
自費出版の「寿都五十話」を知り、早速、「道の駅みなとま〜れ寿都」で買った。
寿都の他、島牧、作開の話も載っている。
 
イメージ 1
 
 
寿都周辺、知れば知るほど、その魅力に取り憑かれる。
 

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