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2005年9月23日(金) 緑色の温泉。 めずらしいでしょ。 バスクリンじゃないんです〜。 天然なんです。硫黄臭プンプンで、いかにも体によさそうです。 ■強い硫黄成分のお陰で、 木造にせざるをえないのでしょう。 コンクリートを使えばボロボロに崩れますね。
ここの源泉の強さを実感します。
内湯は男女湯、対称で同じ構造。(これは男湯で撮影)
■吐露口から硫黄のジュース。
慣れればおいしい!飲めますよー。 (女湯で撮影) ■こちらは男性用露天風呂。 (オット撮影) 内湯から溢れ出た湯が注がれてくる構造なので、 湯のフレッシュさは少々劣ります。 が、「内湯」が高温なので 露天の方が長湯ができる、とオット談 ■こちら女性用露天風呂の「樽桶ぶろ」 眺望は望めませんが、籠もれる感じ。
源泉が旅館の敷地内にあります。
どっか遠くからパイプで引っ張ってるんじゃないところがいいなあ、と思います。 源泉温度が70度ほどあるので、加水して浴槽に注いでいます。 ■その辺の情報は脱衣所に正直に掲示してあって、信頼できるし好感が持てます。 でも、「内湯」に初めて足を差し入れた人は、その熱さに驚きまして たいていの人が「熱くては入れないじゃない」とか、文句をいいます。(42〜43度くらい?) 「すばらく我慢すると、慣れてきて気持ちいいですよー」とかフォローする私。 黙ってると、備え付けのホースで水を入れられてしまう〜。 熱いお湯に我慢して入り続けるのは、健康によくないから ぜひ、体の様子と相談しながら入浴していただきたいです。 (だから差し水は控えめに、ネ) 24時間入浴できるので、私は4〜5回は入りに行きます。 そうすると、同じ人に何度も遭います。 初め「これじゃー、入れないわ!」って怒っていたおば様にもまた、遭遇。 「い〜わね、この色〜」と、すっかりトリコになってくれた様子。 この温泉を気に入ってくれて、私もなんだか嬉しくなりました。 【 後日談 】 07年3月に再訪したら いろんなところが変わっていました。 無線LANが客室で使えるようになっていた、 おみやげコーナーがセンス良くなっていた、 エレベーターが増設されていた、という嬉しい変化もあり 逆に温泉は・・・薄く、ぬるくなりました。源泉がもったいない。 熱すぎる、という苦情が多かったからだそうです。 お客様は、ワタシのように源泉にこだわる人ばかりじゃないもの。 しょうがないんですね。 朝食時のオムレツ作りシェフ殿がいなくなってしまったのも悲しい。 もしかしたら、また今では状況が変わっているかもしれません。 こにゃくうが宿泊した当時の状況としてお読みください。 |
温泉や登山に行った
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いいですねぇ〜温泉。私あっついの大好き♡旦那にいつも「こんな熱い湯入れん!」って言われるんだわ。「入れんなら、入らんでいい!」と言います(笑)グラスビーチ歩け歩け星人に見せたら「おぉー!」ゆうてましたわ!
2005/10/4(火) 午後 10:49
いい湯だなぁ〜〜〜。ホントのんびり出かけて行って温度低めの露天風呂メインで何回も入ってぼぉ〜〜〜っとしてみたいなぁ。僕の好きな塩泉系だからお肌もツルツルになるよね。もちろんビールもガンガン飲めそう。
2005/10/5(水) 午前 9:52
本当〜にいろんな所に行ってますねー!ハワイかと思ったら今度は温泉!仙台も肌寒くなって温泉に行きたくなってきました。ところで一言メッセージが「オツムの緩い猫」に変わりませんでしたか?一人で笑ってしまいました★
2005/10/5(水) 午前 10:23
岩風呂ナイス!!色もいい感じだ〜。日々の疲れをとりにいきたいわ〜^−^
2005/10/5(水) 午後 1:52 [ つばっち ]
日本のお風呂って感じですね。色もいい色、景色もよさそう。わ〜ん、行きたいよぉ。
2005/10/5(水) 午後 3:46
みにらさん、酸っぱい酢の物好きで、熱めのお風呂好きで、って私と同じだわー。オットには「よく、こんな酸っぱいもんを〜」と呆れられます。お風呂の温度にしても、女性のほうが根性があるような気がします。
2005/10/5(水) 午後 7:21
Hiroshiさん、やはり、男性はぬるめのお湯が好きなのかしら〜?(↑の、みにらさんのダーリン参照)この、男性露天風呂、居心地が良いらしいです。宿に到着直後の入浴では、オットは1時間30分!は入ります。ビールもうみゃーで!
2005/10/5(水) 午後 7:26
鈴蘭5号さん、そろそろ東北の紅葉がとびっきりイイ具合になる時期ですねー。転勤するなら、仙台もエエな〜。休みがあると、じっとしていられなくって…。おかげで、置いて行かれた猫はグレます。おほほ、「オツムの緩い」に気付いてくださって、ありがとーです。今回の家出騒動のちょっとした仕打ち、ということで〜。
2005/10/5(水) 午後 7:36
MeMetanさん、変わった色でしょ。これが、お湯を入れ替えた直後と夜で色が変わるのよ。コドモも家の風呂より、広い方が喜んで入ってくれるしね。
2005/10/5(水) 午後 7:40
Cefoさん、ようこそー。「お気に」に入れていただいていたのですね。気付かなくて失礼しました。現在、米国在住でいらっしゃる?米国では気軽に温泉ってわけにはいきませんものね〜。古びた木造の浴室がいい感じでしょ?
2005/10/5(水) 午後 7:45
初めまして・・熊の湯は、10代の頃 よくスキーで行きました。 こんなに綺麗な温泉ではなかったな〜(通ってる頃は・・) お気に入りに「ポチッ!」。。。
2005/10/5(水) 午後 11:29
あ!すーさん、ようこそいらっしゃいませ。熊の湯ゲレンデは狭いけど、横手山とか、奥まで展開できるから飽きずに滑れて良い所だと思います。…?この色じゃなかった?同エリアの「ほたる温泉」の方にお泊りだったとか?ナゾです〜。お気に、をありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
2005/10/6(木) 午前 9:15
僕も熱いお風呂は苦手でないです。好きというほどではないけど、慣れると気持ちよくかんじてしまう。・・・もしかしてMなのか?そんなはずはない。
2005/10/6(木) 午前 11:36
すけさん、そっか、Mだったかー、きゃはは〜〜。男性でも、熱い湯をクリアできる人もいるのね。ま〜、ふつう42度以上はイヤですよね。 那須温泉の鹿の湯って46度で、死ぬかと思ったことがあります。オットの入った男湯は48度だったって!(オット入った)これって、M以上だよね。
2005/10/6(木) 午後 8:38
へぇ、こんな色のお湯なんですね。熊の湯だと、長野の実家に近すぎるので、いつも万座に泊まっているんですよね。万座は、白いお湯なんです。今度、ぜひ行って見ますね。いいこと聞いちゃった。ありがとうございます。
2005/10/8(土) 午後 6:57
Rickさん、そうですねー、長野市内からだと宿泊というよりは日帰入浴の距離ですね。ご実家周辺は羨ましい!魅力的な温泉地がい〜っぱいですもの。万座も大好きです。泊まったことないけど登山やスキー後に入って帰ります。湯量も豊富だし、白くて硫黄臭。露天風呂も目隠しが少ないところがいいなーと思ってます。
2005/10/9(日) 午前 11:31
思い出したよ、僕らがスキーで滑っているときに滑らない友人を熊の湯に落としていったんだ。滑り終わって拾いにいったら、温泉が緑色だったって自慢されたんだよ。この温泉だったんだ。記憶の糸がつながっちゃった♪でも僕は入ってないんだよね(泣)
2006/1/18(水) 午後 3:58
すけさん、覚えていてくれたんですね、この記事!カンゲキ。そーそ、ここのお宿に泊まって志賀高原をすべったり、雪のない季節はハイキングするんざんす。次回はすけさんも入ってみて〜。お友だち、体から硫黄臭がしませんでしたか?
2006/1/18(水) 午後 6:59
あ、夏なら草津から志賀に抜けられるんですよね。ここもいいかも。
2006/7/20(木) 午後 4:37
そうそう、草津から志賀の道は冬季閉鎖だもんね。白根山を通過するし、ちょっと横道にそれて万座温泉も真っ白でいいお湯だよ。(スキーで行ってるかな)夏の横手山はスキーの時とは様変わりで爽やかよん♪なんだか行きたくなってきたわ〜〜。
2006/7/20(木) 午後 11:47