*やっと山頂。ずっと下に白樺湖がみえます(あの畔のホテルまで歩くのよ〜)
*4月30日*
「白樺湖池の平ホテル」は観光地の超大型ホテル。
あまり我が家で利用するお宿のタイプではないんだけど
故あって、我が家は格安で宿泊できるので、長野県のこの界隈に旅行のときの定宿です。
夕食バイキングが結構、豪華です。
[http://www.ikenotaira-hotel.co.jp/viking/index.php]
余すところなく食べるゾ、と毎回つい、意気込んでしまいます。
そんで、またも会場中で最後の客になるまで居残ってました。
そんな昨夜の晩餐でしたから、今日のメニューは「車山登山」です。
カロリー、消費しましょう。
オットの趣味は数々ありますが、「山登り」はその中でも大きな存在のようです。
ワタシはオットと結婚するまで、山なんか行ったことありませんでした。
山は遠くから眺めて「きれいネ」と言うもんで、登るなんてとんでもない!と。
でも、それぞれが結婚するまで蓄積してきた「お楽しみ」に、相手を誘って共に楽しめば
また、さらに知らなかった世界を知ることができるというもんだと思うのです。
そんなわけで、オットの指導のもと、山に行くことが多くなりました。
ムスメも体力がついて、連れていける年齢になったことも大きいです。
ホテル前からバスに乗り、「霧が峰インターチェンジ」で降りました。
ここから約12km歩いて、ホテルまで戻るというコース。
過去、放牧地だった地域なので、木がなくて一面の草原です。
「山」というよりは「丘」に見える。
ムスメも「いつもの山よりラクそうだー」と、ナメきった態度。
ワタシもそう思った。
でも、陰になってくれる樹木もあまりなく、景色も変化に乏しくて
けっこー辛くなってきました。
車山湿原を抜けて、残雪を踏みながら山頂への最後のピッチ、しんどかったなー。
リフトが動いていて、それに乗って山頂に来る人たちがほとんどでした。
でも、眺めのよい山頂にたどり着けば、達成感でいっぱいになりました。
下りは足元に見える白樺湖目指して。
引力に抵抗して、足をふんばりながらの下山って大変なのね。
下界にたどり着いたころには、ワタシひとりヘロヘロでした。
「こうなったら今晩もバイキング食べまくりだ!」と、またカロリー摂取にはしりました。
夕暮れのレストランの窓から、車山山頂や下ってきたコースがはっきりと見えます。
「あーんなところから歩いてきたんだね、わたしたち!」
と、ムスメもワタシも驚愕。
オットはまたも次の企画をたくらんでいるんでしょう。
次はもっとラクちんな山にしてね〜。
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登山の醍醐味の一つに、「あーんなところから歩いてきたんだね」というのがあります。人は思った以上に歩けるものです。これからも、登山を堪能してくださいね。
2005/5/6(金) 午後 8:43
そうなんですね。人の足ってすごいんだぞー、とオットも山登りのたびに言いますわ。
2005/5/10(火) 午前 11:02