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温泉旅館に泊まった朝は 普段はできない早起きが出来たりしませんか? 「ついでに朝の散歩をしよう」なんて、 日頃はやらないことをしてみたりしますね。 銀婚湯にはそんなお客様のために 敷地内に散歩道がつくられています。 ・・・そこを歩いていて、急に目の前に 丸太のお風呂が現れたら…? 初めて銀婚湯に泊まったのは1996年だったか。約10年ほど前。 その頃はネットなんて今のように発達していなかったから 温泉の情報がやすやすと手に入りませんでした。 散歩道の丸太風呂の存在を知らずに泊まったワタシ達。 紅葉の森の中にポツンと置かれた丸太風呂に大喜びしました。
森の丸太風呂は健在か?
宿の方に訊いてみました。
「今はさらに増して3箇所の野天風呂を造りました。
でも、なにかとトラブルが多いのです。入浴許可の木札を帳場でお渡しますので、 それを受け取られてからお入りください」 とのこと。 …客の前で明言を避けるのは当然の振る舞い。 ゆえに、そのトラブルの深刻さを 感じてしまいました。 ネット社会で情報が行き渡ると、困ったチャンもやってくる、と。 (こうして自分も情報を流してるけどね)
■川に架かるつり橋を渡って
美林の中の散歩コースへ。(右の建物が宿泊棟) 川向こうの手入れされた斜面も すべて銀婚湯さんの敷地です。 ■やっと春が訪れた北海道。 早春の花が森に中に咲いてます。 左から「エゾエンゴサク(蝦夷延胡索)」 「キクザキイチゲ(菊咲一華)」 「フクジュソウ(福寿草)」
■「トチニの湯」の入り口に到着。
せっかくの野天風呂をがっちりフェンスで囲ったりはしていなくてギリギリの視線隠し。 周囲に溶け込んだデザインと素材。 お宿の苦慮が偲ばれました。 【 トチニの湯 】 ■あ〜、この丸太風呂だわ♪ 再会できてウレシイよう!! ■大きさは、大人ふたりが向かい合って入ることが できる、ゆったりサイズ。 お湯の香りが旅館内の風呂よりも さらに濃い。 (ここトチニの湯のみ源泉がちがうと 後で知り、自分の嗅覚に自信を持つ) ■やや離れて、より川沿いに新設の浴槽ができていました こっちもい〜〜い感じ! オットとふたりであっちに入ったり こっちに入ったり。 ■オット入浴の図。 物思いに耽っとります。 聴こえるのは森の鳥のさえずりと 落部川の流れる音のみの世界。 ・・・は〜、シアワセだわぁ。 このくらいの野天風呂だったら「ソフトな野風呂」ってかんじで 大抵の女性でも入れるのでは・・・と思うのだけど。 女性ひとりや、女性だけだとちょっと心配になるかな? 【 もみじの湯 】 ■還り道に、もうひとつの湯があったので 写真だけ撮らせていただきました。 (どなたも入浴中でないのを、よーく確認しましたので) ■きゃー!こっちもステキです。 蝦夷延胡索の青い花を眺めての湯浴みもよさそうだわ〜。 この湯には、入れずじまいで残念でした。 ここはさらに旅館の建物に接近しているので 人の多い時間に入るのは、ためらう人も女性だったらいるかも。 (こにゃくうは全く平気ですけど)
ベストシーズンは、森の新緑が美しいころ、紅葉のもえるころでしょう。
夏はアブに注意かもしれないな〜、とおもいました。
※銀婚湯の野湯編のつづき→コチラ
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温泉や登山に行った
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えっと、宿に泊まらないからわからないけど、いつもより格段に早起きになります。もう太陽が昇ると同時に車の中が暖まり、吹き出す汗と一緒に目も覚めます(笑)そんな汗をさましに日頃やらない散歩とかいく。旅の定番ですね。すごい、すごい、すごい、さすがは北海道です。丸太風呂とかいいなあ。朝の散歩と温泉がセットだなんて羨ましい。ちょっとここ行ってみたいですよ。この開放感がたまらないね。これこそ真の露天風呂だよ傑作ポチです。
2006/5/19(金) 午後 0:04
なんか昔の温泉リポート番組(なんでしたっけ?)みたいになってきましたね!(笑) まぁホントディープ?ですよね〜こにゃくう家! あっちこっち入るって言うフレーズに笑いました。。。
2006/5/19(金) 午後 1:00 [ tknakaji ]
すけさん、朝日が昇ると車内、蒸し風呂でしょ、夏は!毎回の野宿、大変(でも楽しい)ですね。そうだ、これがホント露天の風呂だよね。かなりな丸見え度だし。あ!銀婚湯さんの傑作お風呂なのにわたくしがポチを頂戴するなんて…あざーすっ!
2006/5/19(金) 午後 1:00
tknakajiさん、うん。温泉語りだしたら止まらへん。なんだろ?「いい旅夢気分」かな?11PMのうさぎちゃんかな〜?(←リアルタイムで観てないからね〜)
2006/5/19(金) 午後 1:10
蒸し風呂!!、もしかして僕のオデッセイ号は全天候型-移動式-露天風呂?!裸で乗ってたら捕まっちゃうよ(笑)
2006/5/19(金) 午後 1:34
丸太のお風呂はよくローカルの番組でも紹介されていますね。でも、まだ入った事がないのですよ(^_^;)ちょっと羨ましい。私と鮭男の巨体(笑)が2人で入浴・・・きっと滝のようにお湯が流れ出しそうよ〜!ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
2006/5/19(金) 午後 4:28
これはこにゃくうさんが何度も足を向けるのが分かりますよぉ〜♪ これは是非泊まってみたいです。
2006/5/20(土) 午前 3:24 [ - ]
すごいなー。ダイナミック!!こんなところなら全部開放されそう♡
2006/5/20(土) 午前 11:26
すけさん、あはは〜〜っ、つ・捕まりますね〜。信号待ちの時に隣の車の人が通報してくれちゃうわー。
2006/5/20(土) 午後 2:42
おまんさま、やはりHTBの番組あたりでやりそうですねー。(オンちゃんの!)おまんさまはこれからも行く機会があるかもしれませんね。だいじょうぶ!われら2人の夫婦もドーンと受け止めてくれましたよ、この丸太君。
2006/5/20(土) 午後 2:47
いや〜。SUZUさんにそう言っていただけるとウレシイです。いつもSUZUさんの行く温泉はハイレベルの良質の湯どころばかりですから〜。
2006/5/20(土) 午後 2:54
ニモりんさん、四方八方、スッカスカです。北海道の清涼で乾いた空気の中ですから、ニモりんさんもちょびっと入浴されても、のぼせないで入れるかと思われますわ。
2006/5/20(土) 午後 2:54
はじめまして!銀婚湯って良いところなんですね♪去年、一昨年とココ曲がると銀婚湯かぁ〜って思いながら車走らせてました。今年は、我家もココに泊まるかな・・・でも、夏なんだよなぁ〜
2006/5/20(土) 午後 3:01
ほねさん、ようこそいらっしゃいませ!ゆーゆーさん、SUZUさん、他の温泉ブロガーさんのところでお見受けしておりました。こちらこそ初めまして(ペコ)♪国道5号を脇に入るところに看板がありますよねー。清らかな渓流ほど虻がいるものですよね。でも夏に行ったことないので、もしかしてこの宿には出ない…かも??(だといいです)
2006/5/20(土) 午後 4:26
わぁ〜〜〜知ってて行っても感動モンでしょうね。この丸太風呂。しかも最初は知らずに行ってこの風呂にめぐり合えたなんてさすがこにゃくう姉さんです。ところでトチニって?
2006/5/20(土) 午後 7:47
Hiroshiさん、トチニとは…それは豚の子宮です…ってウソよー。(私、ホルモン屋さんって行ったことないのよ〜。勉強になりました!)トチニ、栃の実のアイヌ語かと。あー、宿の人にきいておけばよかった!私としたことが、しまった。
2006/5/21(日) 午前 6:55
うわー良い感じですねぇー。 丸太風呂も新設の浴槽も!! こにゃくうさんは本当に素敵なとこを紹介してくれるのでいつも楽しみですぅー(^^♪
2006/5/23(火) 午前 4:07 [ - ]
久しく温泉に入ってないのでうらやましいです(^^)
2006/5/31(水) 午後 1:45
MJさん、ここのコメントに気付かず、失礼いたしました。ここ、いいですよ〜。どっちかって言うと、カップル向けかもしれません。森の中の誰も来ないお風呂にポチャンと入ったら・・・ね、カップル向けだしょ?ご主人といいかもよー。
2006/5/31(水) 午後 11:21
Cefoさん、米国で温泉に入るのはなかなか根性が要りますから…。たまにご帰国の際は、ぜひ温泉に行って肩まで浸かり、手足を伸ばして入浴してください。ついでにこっそり平泳ぎもしちゃってください!
2006/5/31(水) 午後 11:26