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2006年6月17日(土) 早朝の天安門広場ウォーキングに万里の長城。そして、明十三陵。 スケジュール盛りだくさんでしたが、ディナーも盛りだくさんで! 今回、北京に行くにあたりオットから「こっちで何を食べたい?」と尋ねられた。 北京ダックは当然だけど、「佛跳牆がたべたい!!」と強くリクエストしました。 「ホッテンチャン」って読むのかな? 英語名は「ブッダ・ジャンピング・オーバー・ザ・ウォール」といいます。 『修行中のお坊さんが匂いに誘われて、寺の塀を飛び越えた』というエピソードのスープ。 ■まだ、北京に来て3ヶ月経っていないオットですが、めざすスープを出してくれるレストランを 見つけて予約しておいてくれました。 宮廷料理の『美味珍』。 「佛跳牆」は、文字どおり看板メニューのようですね。 デカデカと・・・。 ■「宮廷料理」というだけあって テーブルセッティングも雰囲気も ちょっとゴージャス。 キンキラ〜〜☆☆ 今晩もゲストをお呼びしています。 以前、こにゃくうとオットが米国の シカゴに住んでいた当時に知り合った 日本人ご家族・T氏ご一家。 T氏に奥様と、お嬢ちゃん。 ご主人のT氏はオットと同業他社。 シカゴ時代は、商売カタキ&ライバルであり、同じ苦労を語り合う戦友でもあったんですね。 昨秋、T氏が北京駐在になったというお知らせをいただいた時 「ふ〜〜ん、T氏ご一家、大変ね」 なんて他人ごとのように思っていたら 追いかけるようにオットも北京駐在に! 外国で2度も遭遇するとは、縁があるのかもしれません。 ■これが「佛跳牆」。 一人前98元。 (約¥1500) 鹿のアキレス腱、アワビ、鳩の卵、クコの実 フカヒレ、ほたて、なまこ・・・20種ほどの 材料を10時間煮てつくるそうで。 ・・・あ〜〜、めっちゃくちゃ美味しい! これだ、この味だ! 8年ほど前、シンガポールのレイガーデンって チャイナレストランで初めて食べました。 そんなスープとは知らずに飲みました。 食べるほどに、なぜかお腹が空いてくる?? 「これは薬膳の効果で胃が動き出したんだ!」 あの不思議で美味なスープに再会できて ああ、今夜は最高〜!
■さて、オットがこの店でぜひ、食べたかったのが↑この料理。
なーんだ? シイタケとタケノコの薄切りにナゾの肉が交互にサンドイッチされてる状態。 ・・・食べた。 ・・・ゴメン、おいしい。 ゼラチン質なお肉。 コラーゲン? お肌によさそう! ぷよぷよの食感がタケノコのしゃきしゃきに合うよ〜。 ムスメもT氏のお嬢ちゃん・Mちゃんも「おいしい!」と食べてくれた。 よかった〜〜。 ラクダさん、ありがとうね。 Mちゃんは、ムスメと同学年です。 北京日本人学校に通っています。 聡明なお嬢ちゃんです。 ■ラクダとか、ジャンプする坊さんとか、キワモノばかりでは子どもに不評ですから 安心して食べられるお料理もオーダーしましょ。 左から、海老チリっぽい料理、鹿肉と栗の炒めたお料理、豚肉のお料理。( 名前忘れた〜 ) ■いろいろおいしく、めずらしいお料理を いただいて大満足でした。 (美味しく・珍しい、だから美味珍か!) もし、来年になって ワタシとムスメも北京に越すことになれば Mちゃんはムスメと同級生になるのですね。 そのときは転校生のムスメを ヨロシクね、Mちゃん。 |
06年はじめての北京
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きゃぁ〜!なんてゴージャスな夕食〜♪よだれが。。^^・・罰金が無かったら食べれたかしらん?ねえ連れ〜!!(叫び!)らくだの足って食べるとこだったのね〜。世界にはいろんな食生活があるんだよね〜。改めて認識!
2006/7/5(水) 午前 4:27 [ - ]
坊主がジャンプした「スープ」ってなんとなく聞いた事あるな(^^ゞキンキラの入れ物にすごく魅力を感じるな(笑)向こうにBEERもあるし!ラクダの肉とな(ーー;)ちょっと勇気いるやぁ…。北京に行く事になったら大変じゃない?そうでもないか、お友達もおるで!空ちゃんも連れていくでしょー?
2006/7/5(水) 午前 5:48
すごい英語名、なんでそんな名前をつけるんだよ(笑)仏が跳ぶんだね♪・・・・キョンシーか?
2006/7/5(水) 午前 11:17
Tさんたちとはすごいご縁ですねぇ^^)シカゴと北京でって!それにしてもこのスープ高!写真のって取り分けたりしたとかじゃなくてそのまま一人前?それだけ美味いんだろうなぁ。
2006/7/5(水) 午後 4:23
SUZUさん&お連れ様のイタ〜〜イ出来事!1万5千ですよね。時間が無くてコメント残せなかったから、また再訪しますねー。血の気が引くあの瞬間。よーくわかります。夢なら覚めてってかんじ〜。忘れるためにもご馳走を食べましょうよ!お連れ様のおこづかいで。
2006/7/5(水) 午後 7:49
みにらさん、私がこのスープの話しを知ったのは、漫画の『美味しんぼ』で読んだのよ。ラクダまで食べようとするな〜、と思うけどね。宮廷料理って、熊の手とかそんなの多いみたい。引越しするハメになったら、空も連れて行きたいのだ!猫耳料理疑惑は晴れたし。
2006/7/5(水) 午後 7:53
すけさん、スープの香りはそんなに・・・、普通にいいにおいって程度なの。でも食感がプニュリンだの、くにゅ〜、だの、一つ一ついい味が出てるの。それらの混合体であるスープは水をいっさい使わないでエキスだけの美味しさで食べさせますのよ。鳩の卵、入ってたけどたべちゃったよぅ。おほほほ〜。
2006/7/5(水) 午後 7:58
Hiroshiさん、この小鉢で一人分。「え?このスープ6個もオーダーすんの?」ってお店の人に言われた。だって日本じゃ滅多にないんだもん。某日本の中華屋さんHPには、10人前20万円って書いてあったんだよぅ。ね、中国で食べたほうがお得でしょ。
2006/7/5(水) 午後 8:03
おー、そんなスープがあるんですか。それを飲んだらデブった僕も空を飛ぶことが出来るでしょうか。上海にもあるかな。
2006/7/5(水) 午後 8:45
蘇州河さん、上海でも宮廷料理を標榜するレストランだったら置いてあると思うのですが。日本じゃ¥1500は無理だと思うので、機会があったら食べてみてー。フツー、食べ物って食べるとお腹がいっぱいになるものですが、これって食べすすむにつれてお腹が空いてくるんです。(私だけかな〜)
2006/7/6(木) 午後 7:04
うわぁぁぁっ、いつも美味しいものばかり食べてらっしゃって羨ましいですわっ(^^)すごい器だすね、さすが宮廷料理。しかもフカヒレは入ってるし・・・豪華だわっ。ラクダさんも美味しいんですかっ(゜o゜)ほぉぉっ、楽しいなっ、食べるの大好きなので楽しい
2006/7/6(木) 午後 8:44
よっちぃさん、中国の楽しみは「食」に限ります。(ってか食しか楽しみはない?)その昔ラクダ食いたなんて言い出した皇帝は、なんてワガママなんでしょ。でも味付けがよかったせいですね、美味しかったんだよぅ。コブも食うらしいデス。ゲッ。
2006/7/6(木) 午後 9:00
どんなお味なのでしょうか???中国で1500円ってことは豪華スープってことだよね^^シカゴで駐在してた時の方が今度は中国で?これは運命ですネ。もしも住む事になっても、知り合いがいるって心強いね。
2006/7/8(土) 午後 11:09
お〜ぱすさん、このスープの味は・・・、塩などの調味料はいっさい加えてないので、フカヒレや帆立、干あわび、とそれ単独でもウマイだろー、って食材達のだし・エキスのみの味でございます。こういうのを「味のオーケストラや〜〜」(彦麻呂)っていうのかも〜〜。シカゴのチャイニーズにあるといいなぁ。日本みたいにバカ高くなかったら食べてみてほしいです!
2006/7/10(月) 午前 10:47
(つづき)シカゴ、北京と「お互い、寒い土地に縁があるねー」って言ってたの。(ウチの方は札幌もプラスされてるけど)妻も夫もほぼ同じ年だし、同じ年のムスメを産んだしね。シカゴ時代のアパートもシカゴリバーをはさんでお向かい同士だったのー。ただならぬ縁を感じます。
2006/7/10(月) 午前 10:52