|
2006年6月18日(日) オットの住まいの近くのショッピングモールを歩いていたら 見たことのある店舗を発見。 ■・・・爸々・・・パパ・・・なんだか、漢字の感じでイメージつかめる。 なるほど、中国語ではこう表記するんだね。
■ムスメも「中国製のを食べてみたい」というので
並びました。突然、店員さんたちがいっせいに叫びだした〜。 「ヤキタテー、ヤキタテー、サクサクデス〜」
ん? 日本語?
そういえば、このシュークリーム屋さんはシューが焼きあがると店の全員でナニやら ご唱和するんだった。 ここ、中国店でもやってるんだ! しかも、日本語で〜〜? 「ビアドパーパニョ、パイシデスー」 (ビアードパパのパイシューです) なまっている。が、もうちょっとだ、がんばれー。 ■食べてみた。 おいし〜〜です。 日本で売ってるのと、食感も味のレベルも同じです。 よくぞ、この国でここまで再現できているなぁ。と、こにゃくうは感心しましたよ。
■ちなみに、↑が日本のビアードパパのものです。 同じおいしさでした。
北京での味を忘れないうちに、と帰国した翌日に買って食べましたから味の記憶も鮮明です。 中国では一個、6元、¥90 (日本では一個、¥126で売ってます) 安いですね、日本人にとっては。 でも、日中間の購買力平価の格差を考えるとかなり高額なデザート。 ¥700くらいのシュークリームってことになります。 う〜〜ん。 ■ビアードパパを経営している「麦の穂」社さんに あの御唱和は、中国全土の店でやっていて 日本語を知らないスタッフのために 覚えやすいように、歌で覚えてもらった・・・ なんてエピソードを教えていただきました。 日本でシュークリームを売ってたら 「君、来月から中国ね」なんて 突然、辞令を受けて この国にやってきたんだろうな。 麦の穂社員の 「プロジェクトX」なんだわね。 我がオットと同様、みなさん中国でがんばってるんだね。 今や、ビジネスチャンスがゴロゴロころがっている中国。 各国の外食産業をあちこちで見かけました。 ■吉野家とシズラー ■スタバもあちこちで。 こんな↑チャイナなデザインの店舗もあるの。ステキですね。 |
06年はじめての北京
[ リスト ]





ビアードパパ、頑張ってますねーっ。同じ味を出す教育、大変だろうなぁーって思います。ほんと、日本のビジネスマン頑張ってますねっ!!!
2006/7/30(日) 午前 3:14 [ - ]
MJさん、異国で自国のモノを見かけると、つい応援したくなりますよね。ロッテ(韓国企業だけど)なんて、日本のチョコと成分を違えて、とってもマズイ「コアラのマーチ」を売ってるんですよ。中国人を甘くみてるのかな。その点、ビアードパパは同じ味で勝負しようとしてて偉いなぁ、とおもいました。
2006/7/30(日) 午後 2:55
やっぱり並んで買うほどの人気なの〜?海外で、見慣れた看板を見たら、安心するわね〜(^_^)一番下右のチャイナな店舗もスタバ?!中華料理レストランだよね〜(笑)
2006/7/30(日) 午後 4:10
おまんさま、行列ができてたんですよ〜。一般中国人には高価なお菓子だと思うんですけど。おいしければ、そのくらい出せる経済力をもった層がどんどん増えているのが今の中国みたいです。星(スター)巴(バ)克(クス)、ってところでしょうかねー。苦しいけど、いい当て字ですよね。
2006/7/30(日) 午後 4:17
ビアードパパってまだ行った事がありません、一回行ってみたいです^^。吉野家とシズラー・・・すごい、中国でも人気なのかな・・・
2006/7/30(日) 午後 7:49 [ - ]
こっちだとイオンによく入ってますよ。店の前や横から、あま〜い香りがしてくるよね!(^^)!ほぉ〜北京でも頑張ってる企業がたくさんあるのね。スタバもあるんだぁ。これならこにゃくうさん行っても大丈夫じゃん。あとはペット可のマンション探すべし<`〜´>
2006/7/31(月) 午前 8:30
アロハさん、私は今回は食べなかったんですが、吉野家さんもシズラーもお客さん、いっぱい入ってました。ハーゲンダッツもあったわ。日本と変わらない味で○でした。ビアードパパはシューがサクっというか、パリっとしてて美味しいと思います。
2006/7/31(月) 午前 11:13
みにらさん、あの香りは働いてる人はずっと嗅いでると、しんどそうだよね。ネタが怪しいんだけど「元禄寿司」って回転寿司もあったわ。食べ物はなんとかなるのかもしれません。ペットが、ね〜〜。悩むわ。
2006/7/31(月) 午前 11:17
やったね、日本と同じ味。って、しっかり日本と同じ味をキープしてることに拍手を送りたいです。中国風スタバ、なんか笑えます。
2006/8/1(火) 午後 3:32
すけさん、中国スタバのデザイン、ステキでしょ?売ってるものは同じなんだけどね。ジャスミン茶風味のコーヒーとかはなかったようであります。
2006/8/1(火) 午後 5:39
ビアードパパは時折お世話になってますわ♪同じお味が北京でも食べられるなんて!最高ですね♪
2006/8/2(水) 午前 0:59 [ - ]
ビアードパパって無い県もあるけど、ほとんどの地域で見かけますね。前に記事にした「北京のスーパーのケーキ屋さん」って覚えてますか?あの恐ろしい物体を見て、北京ではまともな洋菓子はどこに売ってるの?と思っていたのでちょっとホッとしました。
2006/8/2(水) 午前 9:49
すごいですね〜。コレだけ日本で見かける食べ物屋さんがあると、味の違いを比べてみたくなっちゃいますね。大変だけど。マクドナルドはドイツとフランスで食べましたけど、日本と違うメニューがあって面白かったです。あっちには照り焼きバーガーはないしね(笑)
2006/8/2(水) 午前 10:05
ゆーゆーさん、海外マックの食べ比べってちょっと楽しそう!フランスマックが美味しいような気がするのは先入観かしら〜。中国にもいっぱいマックがあったけど行けず仕舞いだったのが心残り。次回は吉野家にも行ってみたいです。
2006/8/2(水) 午後 8:33
私が知ってるのは横浜にあったんだけど、無くなっちゃったような・・・?あれ?あるかな??90円だったら安くて良いな。しかも中国でおいしいのは良い!!
2006/8/3(木) 午後 9:36
ニモりんさん、今の暮らしの中では頻繁に買う気にはならないんですねどね。もし北京に住んだら日本の味に飢えてしょちゅう買うかも〜。中国で日本同レベルの製品を作らせるという従業員教育が、まず大変なお国なのではないか、と思います。
2006/8/3(木) 午後 11:17