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2007年4月1日(日) 京都の中でも好きなエリア、西山。 オットにも是非、歩いてもらいたくて このコースを選びました。 桂の老舗和菓子屋・中村軒のお菓子を携え 出発〜〜 ■「勝持寺」 この仁王門は応仁の乱で焼けずに残った。 1467年、京の全てを焼き尽くしたと言えるこの乱で焼け残った、奇跡の仁王門。 850年頃の建造物なので、仁王様も1100歳を越える風貌。・・・ただのボロではないらしい。 ■「勝持寺」の異名は 『花の寺』 桜大好き僧侶・西行が出家し、桜を愛でた寺。 桜の季節は 山盛りのピンクにうっとり・・・ ・・・咲いてへんがなっ! ココの美しさをオットに見せたかったのに 桜は足踏みをしているのね。 くやしいから壁の隙間から覗いて終了。 ■出鼻をくじかれ、ショックなので さっそく食べる。 まずは・・・ 「草もち団子」いきます。 ・・・感想→うーん、フツウ。 ■「正法寺」 朝早く、開門前だったので入れず。 しかも 庭師のおっちゃんが横柄だったので サクっとスルー。 ■正法寺の脇から山に登る道がある。 ここから先へ行くモノズキな観光客はいません。 道の両脇は果てが見えないほど 整然とした竹林が続いています。 林というよりは「畑」と呼びたいほど。 手入れが行き届いているのがわかります。 この辺りは京都の名産品、たけのこの産地なの。 ■竹と竹の間隔は「傘を差して歩ける距離」 が理想とききます。 どんどこ伸びる竹をそこまで管理するのは 実に手間と根気が必要。 ここの「筍畑」も、稲藁が敷き詰められ ホワホワの布団のような地面です。 ・・・だから高いのね、京都産たけのこ。 ■山道、登山中〜〜〜 行き会うのは たけのこ農家の軽トラックだけっす。 もうちょっとしたら 休憩で次ぎのお菓子。 ■昨日の「比叡山、大文字山コース」とは 全く違った風景。 ここから見える京都は 郊外も郊外。 鄙なる京都を遠望します。 ■遠望しながら ハイ、「草もち」食べます。 ・・・感想→コレもフツウの草餅でしかないナ (でも天然よもぎ100%、着色料ナシです) ■「金蔵寺」の境内に出る。 紅葉時には山が燃えるようなこの寺ですが、今は見るもの無し。 通過して滝の脇の山道に突入。 ■眺めの良い寺、「三鈷寺」に到着。 この境内は無料開放されてて、しかもベンチ有り。 この眺めの良いベンチをお借りして、次のお菓子を食べるべ食べるベ♪ ■「生麩餅」いきまーす。 艶やかな笹の緑に包まれたツルンとした生麩。 漉された餡はかなりサッパリな甘さ。 麩の歯ごたえが「切れがいい」のが特徴か? ・・・・ふう(^_^)=3。 コレは評価できる味でした。 |
07年京都旅(春)
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竹やぶってのがまた雰囲気あっていいですね。こっちはないから あぁ、日本だ、って感じします。。
2007/8/9(木) 午前 4:21 [ asl*_*004 ]
aslcさん、竹って北米大陸には生えてないもんねー。これぞアジアンテイストって感じますよ。日本人の私なのに神秘的な気分になりましたわ。
2007/8/9(木) 午前 10:18
竹林今の時期見ると涼しげでいいですね〜♫
生麩餅以外が普通評価だったのがちょっと笑ってしまいました(^^ゞ
2007/8/11(土) 午後 1:25
ニモりんさん、山登りはキツイけど、この竹林は今ごろ涼しいでしょうね。(あ、蚊がいるかな〜)
関東の京都展では「麦代餅」しか来ないので他の商品も是非、食べてみたくて買いまくりました。どうも・・・フツウでした。(-_-)ゞ゛
2007/8/12(日) 午後 0:02
良いハイキングコースですね。
大好きなお餅も美味しそうですね。
行きたくなりました。
2007/11/10(土) 午前 8:03
やまちゃんさん、ようこそいらっしゃいませ!コメントをありがとうございます。トレッキング、お好きなんですね。京都といっても華やかでなく、「鄙の里」って感じで人にも滅多に出会わず。いいコースでありました。
2007/11/11(日) 午後 5:38