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2007年12月8日(土) ■この庭園の紅葉の最潮期は、うっとりするような紅色の洪水です。 でも、今回は12月の旅だもん。もうムリかも・・・と、思いました。 ダメ元で立ち寄ってみてよかった! 観光タクシーの運転手さんが、お客様に語って言うのを小耳に挟んじゃいました。 「盛りが過ぎましたよって、今日はこんな静かに眺められまス。 先週、別のお客さんお連れしたときは、ここにぎょーさんの人が鈴なりでしたワ」 なごりの紅葉でも、静かに眺められる点でかえってラッキーなのかもネ。 |
07年京都検定受験旅(晩秋)
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紅葉真っ盛りはもちろん美しいけれど、ちょっと過ぎてゆっくり見学できるのもまた良いものですね☆
350年もそのままの庭園ってすごい保存状態が良いんですね!!
お手入れも丁寧にされているんでしょうね。
2007/12/30(日) 午後 2:01
「盛りの紅葉+人たくさん」と「名残の紅葉+人なし」だったらば、迷うことなく、後者を選んでしまいます。ここの紅葉は、オレンジや黄色がまじって、グラデーション豊かでしたね〜。
2007/12/30(日) 午後 7:46
ニモりんさん、京都の端っこの方の寺なので、鄙びた感じで静かでございました。ほんと、350年も保持するのは大変な苦労だったと思いますね。家事も天災も老朽化もあるんだもんね。
2007/12/31(月) 午前 5:12
みやさん、ようこそ!偶然に同じエリア、同じ寺に行ってましたね。
こんなに人が来ない蓮華寺もラッキーでしたよね。私たちのために紅葉を残してくれていたんでしょう!(←勝手に決める)
2007/12/31(月) 午前 5:19