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2007年12月22日(土) ■蝦夷富士と異名をとる羊蹄山を背に ステキなロケーションでしょ〜? ここに泊まるのは2度目です。 ニセコ方面で泊まるなら、やはりここが好きだ。 (前回の記事コチラ→▽・_・▽)
↑の画像はレストラン棟
→の画像は宿泊棟です。(客室数4室、ツインのみ) ■今年で11年目になるマッカリーナ。豪華さはないけどナチュラルな内装。静かに大人だけの4部屋。 あ、ひとり中坊がいたな。(ムスメだ) ■前回は1室だけあるDXツインだったけど ムスメが育った今は3人泊はムリ。 ツインを2部屋で。(DXツインの画像はココ) DXとの違いは バスがユニットだ、ベッドがややちっこい ・・・くらいの差で まあ、大差ないかも。 11年目。 そろそろベッドカバー、カーテン辺りを新調してほしいかな ■アメニティは英国のモルトンブラウン。 ここの目当ては北海道素材のフレンチ。ディナーがたのしみだ〜■レストラン棟へトコトコ移動。 去年の11月。 日本経済新聞の「何でもランキング」で 『専門家おすすめオーベルジュ』ってランキングを 載せてました。 ■キッチンを丸見えにして 作る様子を見せる演出。 テキパキと働く姿を見るだけで 食欲が湧くわー。 ■今宵はほぼ満席。
食事だけの利用もできるので
ニセコに増殖中のオーストラリア人もグループで召し上がっていた。 またはディナーのために ワゴンタクシーで乗り付ける 大家族も。 マッカリーナの人気は高い。 ■オードブルその1、「マッカリーナの野菜たち」 にんじん、ズッキーニ、カブ、トマト・・・真狩村特産品の百合根も。 地元の野菜が見事に主役を張っている…って↑の新聞記事のコメントをパクらせていただこう ■オードブルその2、「中トロのミ・キュイ グリオット添え 春菊のピュレ」 ミ・キュイは仏語で「半焼き」 グリオットはさくらんぼの一品種。 たたき風の仕上がりにするつもりだったのでしょう。 が、火が入りすぎていた。中トロの意味無しに。惜しい。 ■スープ、「真狩村産香茸のコンソメ 豆乳のロワイヤル」 スープでロワイヤル風とは、「西洋茶碗蒸し汁」(←漢字にすると変)っていったところか。 香茸はコウタケと読む。たぶん自ら近所の山で採取していらしたのだろう。 初めて食べたぞ。 風味は・・・よくわかんなかったけど。 ■「北海道あなごのラグーとフレンチトースト オマール海老のグラチネ」 組み合わせが意外でおもしろい。 グラチネってオーブンとかで焼くこと。 ちなみにそうして出来た表面の膜のことをグラタンという(豆知識だよっ) ■仏産鳩のロースト ポワロー葱の春巻き、蜂蜜風味 ポワロー葱は下仁田ねぎのように太い白ねぎ。ここマッカリーナお得意の食材です。 以前はローストしてとろりとしたネギを食べさせる皿で使われてましたが、 今回は春巻きのスタイルになっていた。 これも食べやすくていいかも。 ■ここまででお料理は終了。 以前来た時は、大食いのワタシですら ギブアップしたくなるほどのボリュームでしたが 今回は普通に、後悔なく食べきれる量になっていました 満腹地獄もウレシイけど 残したくないもの。 ■デザート、「チョコレートのパニエと3種のグラス カソナードのわたあめ」 ■最後に摘まめる焼き菓子とお茶 約一年ぶりのマッカリーナ。 あいかわらず満足度が高い。 そしてこの内容にしては お値段お安め。 (飲み物別で1人・一泊二食¥18375) ■宿泊棟のラウンジにあるバーカウンターでカルバドスを食後酒にいただいて。 ■このオーベルジュが日経の記事で 一等賞に選ばれてうれしいです。 また泊まりに来たいな。 明日もSKIして温泉だい。 |
06・07・10年北海道旅
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完読しました、夢の世界ですね、釜職人
2008/3/13(木) 午後 9:46
う〜〜んしゅてきにゃ〜〜〜〜(#^v^#)羊蹄山〜〜小樽にいたときは父が一番好きな山〜〜といっていました〜〜(^v^)
すてきなところでしゅにゃ^〜
2008/3/13(木) 午後 11:36
素敵〜。又来たい、っていうのも頷けます。
とってもお洒落〜
ほんとこにゃくうさんはお勧めを探しだす嗅覚があって羨ましいです。
2008/3/14(金) 午前 9:41 [ asl*_*004 ]
相変わらずオサレな所でオサレなものを食されていて・・
羨まし過ぎです(笑)
聞いた事も無いようなお名前のついたお料理、食ってみてーーーっ!!
こにゃくうさん一家のハズレはこの間の旅館一件だけかなっ。(笑)
2008/3/14(金) 午後 1:07
めっちゃ御洒落な雰囲気じゃぁあ〜りませんか!!!
こりゃぁ乙女殺しのオーベルジュやねぇ〜♪
スキーを嗜まないわたしには北海道はとんとご縁のない土地なんざんすが、
ここの雰囲気を味わいたいが為に北海道ってのもアリかにゃ?!って
思わせるとこざますね!!ちょっと記憶にとどめておきまする!
しかし、、、お料理も憎たらしいくらいに美味しそう!
はぁ・・・思わず溜息・・・
2008/3/15(土) 午前 6:58 [ 1 ]
釜職人さん、いつも読んでくださってありがたいです。確かにここは現実から逃避できる空間です。「夢の世界」ですね。滅多に行けませんが。
2008/3/15(土) 午後 5:33
天ママさん、広大な平原にスクっと立ってる羊蹄山はステキだと私も思います。お父様もお気に入り?夫もこの山が好きだそうです。あ、彼の場合は登るのがネ。札幌時代も一人で登りに行ってましたよ。かなり本格的な山なので私は勘弁よ〜。下でおいしい物を食べながら眺めるのに限るわ。
2008/3/15(土) 午後 5:36
aslcさん、嗅覚、おいしいものを探し当てる鼻に自信アリです!が、オットもかなーりこのような宿を探すのが好きな男なのよー。ここはランチも何回か行ってるけど毎回、裏切られることがありません。
2008/3/15(土) 午後 5:39
WAXさん、おフランス料理やイタリアンって聞いたことない調理法がメニュー名になってて「なんじゃ?」っていうのが多いよね。「ミ・キュイ」って・・・タタキでいいじゃんねー。
あの旅館はヒットでしたよ!ウチは、風呂はいいけどゴハンが×は、たまにやっちゃうんですよー。でも、あの宿ほどいいところがない!っていいのはレア。我が家のダメ宿ワースト10ランクイン決定しました。
2008/3/15(土) 午後 5:48
パルラメントさん、この宿の夏の風景はそれはそれはすばらしいです。スキーに縁のない方には夏をオススメしたいです。秋もまたヨシ。もっとも予約が取りやすいのが冬なんですね。スキーをしない人はこの雪の中ですから、敬遠するようです。これで一泊¥18000位です。北海道価格なのでお安めでしょ?
2008/3/15(土) 午後 6:00
見た目も綺麗でおいしそうですね♪食べ物を残したくないので、私も満腹地獄よりもちょうど良い量の方がうれしいです!!
2008/3/15(土) 午後 11:48
相変わらず素敵にゃ旅日記やなぁ^^)僕の方は、ここ一年ばかりずぅ〜〜〜っと忙しいし、体調も悪くてブログほとんどできてないにゃぁ。こにゃくうさんらしい素敵な記事を見て安心しました。また戻ってきたら遊んでね^^)あ!別の旅系ブログみたいのでもよろしくですぅ。まだ記事書いてませんがそのうちに....っていつだ?(゚-゚;)ヾ(-_-;) オイオイ...
2008/3/16(日) 午前 7:31
ニモりんさん、キレイなお皿の様子で、しかもこってりではないのがいいでしょ?この辺はじゃがいもの名産地でね。じゃがいものローストが出るといきなりギブ!になってしまっていたの。今回は完食しても後悔無しでした。
2008/3/16(日) 午前 11:42
ひ!ひろしさ〜〜んっ!!どうしてるかと気にしてましたよー。目の具合も心配でした。どうぞ労って、完全復活まで無理しないでね。覗きに来てくれてありがとうございます。あっちの方なら復帰してるかな、と行ってみたの。・・・放置でしたね。ハハハ・・・
Hiroshiさん考案の風呂ずきんちゃんも健在。記事に登場させてます
2008/3/16(日) 午前 11:47
へぇ〜、ステキな宿ですね!
この美味しそうなお料理つきで、1.8万円というのはかなり良心的はないでしょうか。
日経1位もわかります!!
にしても、下仁田○○荘の記事のあとだけに、GAPが激しいです!(笑)
2008/3/16(日) 午後 1:31
なべさくさん、なかなか努力している「初谷温泉」と、ここ「マッカリーナ」の間に○○荘の記事を挟み込んでみました〜。イジワルなワタシ。
日経の「何でもランキング」は専門家による評価って書いてあるけど、まあ話し半分のランキング遊びって感じの記事です。マッカリーナが1等って「周囲の自然環境」とコストパフォーマンスの高さゆえかな、と思うの。この内容で安いでしょ?首都圏の人間はびっくりよね。値段を無視したら、例の朝食にシャンパンがタダ!のオーベルジュの方が非日常を味わえるような気がしますわ。
2008/3/18(火) 午後 1:34
「おーべるじゅ」という所には泊まったことありませんが、こちらは泊まりたくなる魅力が満載のところですね!!
私スキーはあまり好きでないのですが、主人がスキー好きなのでよく誘われます。ここだったらスキーでも行ってみたいと思います!!
2008/3/19(水) 午後 8:12
TakaMさんのご主人さまはスキーも好きなのね。鉄道がスキでおでかけするのが好きで・・・TakaMダンナにはウチのオットと同じニオイを感じますわ。クンクン・・・( ̄(oo) ̄)
冬はスキーしかやることのない(?)真狩ですが、夏はとても美しい風景なのでむしろ夏をオススメしますわよ。
2008/3/19(水) 午後 10:31
すごいお料理、北海道の小さな町にこんな素晴らしい宿があるなんて、驚きです。商売というのは立地や名前でやるのではなく心で営むんだということを教えてくれますね。
ここで佐久の温泉宿のうさばらしですか(笑)
2008/3/20(木) 午後 0:01
すけさん、2千人くらいしか人口のない、ちっちゃな村なんです。で、このオーベルジュは村との第3セクターで運営しているものなのだ。それでこの評判をゲットって、ちょっとすごいなと思いました。逆手にとって、田舎ぶりがウリなんだよね。
うん。佐久の次に泊まった下仁田の宿ね。うさ晴らしちゃったよー!
2008/3/22(土) 午前 6:44