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2008年3月22日(土)
新潟の 六日町・八海山スキー場ですべった後の宿泊。
前から泊まってみたいなあ、と思っていた群馬のこの宿に予約しました。
■法師温泉「 長寿館」という温泉。
山道をくねくね下った谷の奥に、存在感いっぱいの姿が現れます。 すてき♪
■今の時代、木造の建物がとても新鮮に見えます。
黒光りする外壁の板、いつから掛かってるのか知りたくなる看板・・・レトロだわ〜(*^o^*)
■路線バス、あります。一応。
ただし1日4本ね!
自ら運転してやって来る客が主流でしょう。
雪の時期には注意が必要ですが
道路はちゃんと整備されていますので普段は大丈夫かな、と思います。
こにゃくうの通された部屋
■「 館別」で「 壱號」なんである。
他に
*本館 ・・・トイレなし(明治8年築)
*薫山荘・・・トイレつき(昭和53年築)
*法隆殿・・・トイレつき(平成元年立替)
ご予算にあわせてランク別にあります。
ここ「別館」はトイレつき(昭和15年築)ね。
泊まってみた感想としては
ここ別館で満足でした。
ゆとりあるし、トイレあるし。
※国の有形文化財に指定されてるのにゃ
■ここは群馬の山の中。3月下旬でも寒いんだ! こたつ完備の客室。
窓辺の風情もなんだか昭和初期の風情むんむん。
■昭和15年の部屋にあるトイレってどんなの〜?(^・^;) ・・・と思ったら、ホッ!=3
ウォシュレットつきのキレイな洗面所。 工夫して備え付けていました。
そして部屋の電話はムードを統一して黒電話。 すっごく珍しいんですけどっ!
■ボロイ、汚い、しょぼい、という言葉と
「古い」という言葉は違うと思います。
それが「磨きこまれた古さ」なーんて形容詞が
フィットしちゃう物体だと、
さらに特別な価値が加わります。
この別館の廊下は古いです。
でも磨き込まれて非常に美しい。
■外から見たこにゃくうの部屋。
いちばん左の上階。
この木造のつくりに萌えます。
うっとり。
■ちいさな川を挟んで見える小屋。
これが浴場の小屋です。
苔むしたこけら葺きの屋根が
いい感じに時代を感じさせます。
ご予算ある旅人はこちらのお部屋もあるよ
■「法隆殿」(平成元年改築)
なんだか高級そうです。
¥19050〜だそうです。
(こにゃくうの泊まった別館は¥15375〜です)
なんだか古い建物はイヤ!な方は
こちらなら清々と過せるでしょう。
■平成時代の建物のよさと
清潔感は十分あるけれど
この法隆殿が明治時代の母屋と
肩を並べるまでに熟成されるのは
さて、何年後でしょうかね。
・・・と、ひと通り館内の探検をしたので温泉にいきたいとおもいます。
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なるほど〜、渡り廊下の外観、どこかでみたような・・・と思ったら長寿館でしたか!
よく雑誌なんかでも目にしますが、さすがに時代を感じますね。。。
最近、北関東のお宿はご無沙汰ですが、コタツのある宿に行ってみたくなりました。^^
そして、ここ、温泉もまたレトロで素敵なんですよね〜♪
温泉編の記事、たのしみです☆
2008/4/16(水) 午前 1:12
温泉のほーむぺーじみてきましたが、かんじんな御飯がのってなかった。
はやく続きを〜。。。。頼むぅ〜
御飯どんなのがでてきたのかしら??
2008/4/16(水) 午前 8:47 [ asl*_*004 ]
なべさくさん、秘湯系宿の中では有名な宿ですね。レトロが売りなのでなにかと不便なんですが、不便も受け入れたくなる宿でした。ちょっと昔の旅人気分。温泉には住みたくなりました〜。楽しみにしていただいてありがたいです。はたして風呂ずきんは登場するでしょうか?
2008/4/16(水) 午前 9:26
aslcさん、周囲に何も無い僻地(?)の宿なのに、かなりがんばったお食事がでましたよ。
この前の記事の宿のように「しょぼい食事でもそれはナチュラルというんだ」と言わんばかりの勘違い宿とは大違いだったわい。
2008/4/16(水) 午前 9:31
レトロ~ですね。
古くても「凛」としたたたずまいって感じですね!
廊下も電話も古いけど、トイレは後付けで良かったですね。
ボットントイレだったら、夜中にトイレに入れませんよぉ。(笑)
今回の旅はズキンちゃんが登場しない素敵なお宿が続いたんですね!
なぜか、ズキンちゃんの登場を待っているかのような私(笑)でした。
2008/4/16(水) 午後 5:47
waxさん、JAPANならではのあのオールドスタイル・トイレだったらどうしましょ〜う、とひとりで心配しちゃいました。さすがにキレイに改装されていてトイレはレトロじゃなかったです!風呂ずきんちゃんも出そう出でない、いや出るか??・・・次ぎの記事で書きます〜
2008/4/17(木) 午前 0:11
あぁ 館別壱號がいいですねぇ (*´ー`*)ウットリ
黒電話も いい感じ〜。
タイムスリップしたみたいですね。
2008/4/17(木) 午前 2:13 [ - ]
わたしももえもえしました〜〜
おんせんきじもたのしみみゃお〜〜ん
2008/4/18(金) 午前 1:44
のばふぐさん、「號」なんて一発変換できない文字ですよね!
トイレとか必要なものは今のものだけど、現代を感じさせるものを置かないようにしてるようでした。演出上手よね。
2008/4/18(金) 午後 1:03
天ママさん、骨董屋さんとかお好きでしたよね。私もアンティークものが大好きなので萌え萌えでした。
2008/4/18(金) 午後 1:04
廊下のピッカピカ☆具合が素晴らしいですね!!宿の方が毎日丁寧にお掃除されているんだろうなぁ・・・。
黒電話、私がかなりの年齢になるまで実家に存在してましたよ( ´艸`)
2008/4/24(木) 午後 9:47
ニモりんさん、掃除が行き届いてると、築年が古くてもボロとは感じませんよね。毎日掃除する姿勢が客あしらいにも現れていました。
実家もむかーし黒電話だったわ。今から思えば、プッシュホンなんて色気のないものに変えなければよかったのに〜なんて思う勝手な娘。
2008/4/25(金) 午前 11:04
この旅館の佇まい、確かに泊まってみたいと思わせますね。
じ、時刻表がwww
さすがに平成になると気の色もまだまだ綺麗ですね。
味わいのある宿っていいなぁ
2008/4/27(日) 午前 11:28
すけさん、バスの時刻表をしばし眺めて色々考えちゃいました。いったい、どういう乗客を想定してこの時間なのか・・・って。おもしろいねー。この平成の新館も百年維持されて、黒光りの味わいを醸すようになってくれたら面白いよね。
2008/4/28(月) 午後 9:10