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【 追記 】ランベリーは2017年秋に広尾に引っ越ししました(HP) 2008年5月30日(金) ■目立たないサインがありますが 知らなきゃ気づかないでしょう。 「え〜、ここかな〜?写真とっちゃお♪」とか エントランスでデジカメ取り出し ごそごそするこにゃくう。 ウィ〜〜〜ンと自動ドアが開いてしまい こっぱずかしいったらありゃしない f^_^; 「いらっしゃいませ〜」 お店の方に目撃されるしっ(汗) ■実にスタイリッシュな雰囲気のダイニングに 通されましたよ。 うほ♪ いい時間がすごせそうな こにゃくう好みのインテリアです。 本日の極楽ランチはママ友のS子さんのお誘いです。 いいところがあるから行こう!と。 こにゃくうはこのお店を知らなかったのですが S子さんが「よさげ」というなら是非〜、とやって参りました。
あっ、もう飲んでやがります!
オサレなフレンチでも「とりあえずぅ〜」とビールしてしまう のんべい主婦×2
平日のAM11:30
まだお客は我々だけのようです。「これから埋まるよね?」 「うん…従業員さん、ざっと13名?」 「あたしらだけ、はないよね」 素人の心配は無用で、12時すぎたら ダイニングの半分は埋まりましたよ。 それでも手厚いサービス陣の配置だと思いました 軽く手を挙げるだけで 素早く気付いてくれる。 こうでないとね! 食事に来てストレス感じちゃいますから。
■オードブルその1■
稚鮎なんです、コレ。蓼酢のソース(手前のグリーンの)と 瓜のソース&メロンのソース(奥の円形の)で 今が旬の稚鮎の唐揚げを食すのだ。 (↑料理名わすれた。唐揚げなんてチープな言い方でゴメン!) ここでこにゃくう大失態(T_T) ←の画像の皿がナンか変でしょ? ■いくら飢えてても ブログのためを思って 必ずデジカメ撮影をおこたらないこにゃくう この日ばかりは いい感じのお店の雰囲気にホオ〜っとなり 一発目に大好物の稚鮎が出てきたもんだから いきなりバクッ!とやっちまった…(ノ_<。) ←実際はこのように川で戯れる 3匹のかわいい稚鮎ちゃんを 模したお皿の風景だったのさ。 (こにゃくう画で想像してね) ■オードブルその2・フォアグラのテリーヌ・コンフィ ■ ■ びょーんと豪快に長いフォアグラには ペースト状のマンゴーがサンドされてまして (またもチープな表現…) これがこってりなフォアグラに合うわけ。 貴腐ワインのゼリー オレンジビネガー、も添えられているので これらの甘酸っぱさも フォアグラのよい相棒になってくれる。
ピリっとしたスパイスで味が締まる。
■甘いトースト状のものが クラッカーのように添えられていたので それに乗せて食べてみる。 こうしていただいても また美味いでちっ♪ ■稚鮎にフォアグラ。 大好物がスタートから押し寄せてきたので すっかりゴキゲンのこにゃくう。 S子さん、ここヒットだよ〜。 今度はオットと来るかな。うひひ。 小麦の味がしっかりするこのパンも○ ■メインのお魚・真鯛を蒸して〜、雲丹を乗せて〜、薄いスライスの蕪を載せて〜トマトのソース■ ■蕪の下にうっすらと雲丹のオレンジが見える? 蕪の上に乗ってるハーブはコリアンダー? それがいい感じにアクセントになっていた。 黄色のソースが重くなく、いい風味で S子さん共々、まるで猫さまが舐めたかのように キレーにすくって完食です。 (ちょいハズカシ(=^^ゞ ) ■白ワインをグラスで。 好みのタイプのワインを口頭で伝え (フルーティといわれるタイプは苦手なの、ドライなのがいいな、みたいな) さて、どんなのが来るかな?と思ったら 文句なくストライクなワインを選んできてくださった。 ますますおいしい食事になる。 1グラス¥1575だった。 奥に写ってる緑の瓶はミネラルウォーター。¥630 ここのお水、タダじゃないんでそこんとこヨロシク ■メインのお肉・イベリコ豚の首の肉■ いつになくメニュー名が曖昧です。 シェフのおまかせにしちゃったので文字化されたメニュー表ってものがなくて。 サーブされた時の説明を全身で覚えて速攻でメモ書きしてきたのだが ・・・このザマだ。ハハハ・・・ ■イベリコ豚の首の肉を一度蒸して マスタードのパン粉で焼いたと。 ナイフが不要なほどホロホロと崩れる(^¬^) アスパラソバージュ(ユリ科。アスパラとは別物) 新玉ねぎが添えられて。 ■S子さんのデザート■ ミルクのソルベをちょこっといただいたら美味かったな。 チョコはかなり濃厚。 セサミのソースが添えられて。 ■こにゃくうのデザート■ いちごのコンポート ミルクのムースとかで層になってる トップの緑色のはバジルのソルベなんだが コレが甘味ゼロで非常においしかった。 ■デザートになると いきなりテンションが下るのが 常のワタシだが、 ここのデザートは美味しく食べられた。 見た目だけではなく、 クチに入れてもしっかり感動させる 単調じゃない構成にホレましたよ。 ■ハーブティを選びました■ ■添えられたのは薔薇のジャム♪うんまい☆乾き物(?)のお菓子たち。クグロフ(右端)は店の自信作らしい ■テーブルでチェックをしていただいている間に コレがやって来た。 「京都産の紅芋の酢でございます」 鮮やかな最後のお口直しですね。 ■いや〜、このところヒットのランチに当たってなかったので 今日のランベリーはいい出会いでした。 ビール、グラスワイン、おまかせコースで 約1諭吉くん、って勘定でした。 こんどはオットを誘ってみようかな。 ■帰り際にはシェフ氏自らが お見送りしてくださり、 このような手土産までくれるのだ。 なんだろー? かわいいバッグ型の小箱♪ ■おうちで開けたら マカロン2個でした。 アップで撮ってるのでデカイですが 直径3cmくらいのちっこいのね。 いや、このくらいのおみやげがちょうどいい。 あまり豪華だと、サービスで差し上げてるのに 勘違いして「だったらこの分、値段を下げろ」などと 思う客も出るかもしれないので。 ■大多数の客が満足するサービスを提供するのって 完璧な料理を出すのと同じくらい大変だけど 飲食店では重要なこと。 チップ制度がない日本では サービス料10%(15%の店も)を取る。 サービス料を取ってくださって当然です!と 客に思わせる店ってそうはないよ。 ランベリーさん、また来たい。
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(-ι- ) クックック・・・食っちまったのね〜(笑)
それにしても〜素晴らしいランチだったのですね〜!ご友人のS子さんに感謝ですね。
1諭吉が羽ばたいても〜、お土産付きで最後まで満足できるサービスが受けられるなら、納得ですね♪
2008/6/2(月) 午後 9:24
食っちゃ駄目ですよ!その前に・・「パチリ^^!」
よく・・カミさんに聞かれるのですが・・
「これは、写真撮らなくていいの?」これが日課のようになってる我家です。
オット君は、一緒じゃなかったんだー。。。
2008/6/3(火) 午前 1:56
おっ、ここは確かミシュランに載ってましたね!^^
やっぱ、フランス料理は、見た目もキレイで楽しませてくれます!
メインもおいしそうですが、フォアグラのマンゴーサンドに、貴腐ワインのゼリーを合わせるなんて、すごくワインがすすみそう。。。(^^;
お店のHPも拝見しましたが、ここのシェフ、あの「天皇の料理番」(←小生も大好きなドラマなのです)をきっかけにフランス料理の世界に入られたとのことで、それだけで、料理への情熱が伝わってきそうです。。。
2008/6/3(火) 午前 2:03
ほんと、いい、いい!ここいい〜!!
で、あんなにいっぱい素敵なものが食べれて、約一万円!これはいい!飲みものもついて、だし。
おみやげってのもまた最高にいい!
2008/6/3(火) 午前 8:23 [ asl*_*004 ]
おまんさま、『忘れるな、箸持つ前にデジカメ用意』これがワタクシのモットーでしたのに、久しぶりにうっかりしちまいましたよ!
毎度つきあってくれる友人には感謝です。いっしょに美味しいねって感動できる友人ってありがたいですよ。中途半端に払って不完全燃焼な店もあるもんね。青山価格なお店ですが、諭吉に悔いナシ!と思いました。
2008/6/3(火) 午前 11:11
すーさん、まるまんま我が家と同じです。家族や両親と食事に行っても「みんな待って!撮ってからね」と全員にオアズケ食らわすヨメです。「はい、い〜よ〜」の合図でやっと皆が箸を付けられる始末。ヤレヤレ…と思われている事でしょ〜う。
今回はガールフレンドとランチでね。オットも気に入ると思うのでいつかいっしょに行けたらいいなあ。
2008/6/3(火) 午前 11:18
なべさくさん、今回はS子さんにお店のチョイスも予約もお願いしちゃったので、予備知識ゼロで行ってしまいました。後になって☆1個ついた店だったんだ!と知る始末。こってりフォアグラの皿はかなりよかったです。食材を考えるとおトク感があるね、とS子さんと頷きあいました。「天皇の料理番」って本は知ってたけどドラマは記憶が曖昧です。それなら一度観てみたいなあ。
実直そうなシェフで、ランチでもキッチンに立ってるんだ!って嬉しかったです。
2008/6/3(火) 午前 11:39
aslcさん、久しぶりにいい店でした。TAXとサービス込み、この場所、このサービスと料理。同じ払うならこういう店こそだな、と思いました。料理以外にホールの仕切りの人(メートルデトルっていうのかな)の努力の賜物でしょう。お見送りは我々の姿が見えなくなるまで立って見送ってました。気の毒なので振り向いて小さく手を振ってしまったよ〜(^ _ ^)/~~
2008/6/3(火) 午前 11:47
わ〜〜(^v^)素敵なお店でしゅ〜〜
シェフが・・鮎が飛び跳ねたいめ==じなのかと思ったら・・こにゃくう様のおなかに飛び込んだいめ〜〜じ(笑) でしたのにゃ〜〜きゃはははは
大好きなものにはついついネ〜〜うふふふっふふうぬん飲み物入れてではうんうんお得でしゅよネ〜〜
2008/6/4(水) 午前 1:42
シンプルでスッキリした感じの店内が良い感じですねぇ〜♪
スタッフのサービスや給仕ぶりってお食事を楽しむ上では大事ですよね♪
お料理が美味しくてもスマートな給仕が望めないとなると次に行こうかって思わないもの。。。
南青山周辺のフレンチのランチでこれだけボリュームがあって
\6,500〜だったら行ってみたいでしゅねぇ〜♪
素敵なお土産付きだし♪ちょっとネットで検索してみるだっぺさ♪
稚鮎・・・鮎・・・食べたいでしゅぅ・・・
2008/6/4(水) 午前 4:08 [ 1 ]
ランチでふ・ふ・福沢諭吉~~ と思いますが
写真を見たら納得ですね!! 旦那のおごりで食べてみたいっ (笑)
さすがのサービス店、お水も有料なんですね。
そうと思えば水なんて飲んじゃいられない「ビール、ビール」
というふうにはならないこにゃくうさん☆
さすがです!
2008/6/4(水) 午後 1:57
天ママさん、最近は稚鮎なんて食材もフレンチやイタリアンで使われるんですねー。和食系でしか食べたことが無かったので「んまあ♪」ってワクワクになり、びょ〜〜んとお口に放り込んでしまいました。・・・うう、食いしん坊バ・ン・ザ・イ(泣)ヽ('ー`)ノ
2008/6/5(木) 午前 10:00
パルラメントさん、年齢、性別問わずに抵抗無く入れる感じの内装で、いいですよね。サービスって私も外食では重視しちゃいます。過剰なのもいやだし、居心地がいいのが一番ですね。稚鮎の季節だから食べたくなったでしょ〜?
2008/6/5(木) 午前 10:06
WAXさん、するどい…。この水には深〜い訳が…。このところ風邪気味で咳がひどくてね。食事中に咳き込んではいけないから咳き止め薬を飲もうとしたのよ。「お水ください」ってお願いしたらズラズラと8本くらいのミネラルウォーターがテーブルにやって来ちまいました!今さら「要らん。薬はビールで飲むわい」とも言えずノンガスのを頼みましたサ!とんだ大マヌケでしょっ。さすがにお水もタダの水じゃないのよ〜。恐るべしミシュラン!ま、そういう格の店なのでしょーがないです。
笑ったのがS子さん。「トイレの水で飲んでくる?」もちろん冗談ですけど、さすが私の友人!ハハハ…(^w^)
2008/6/5(木) 午前 10:17
諭吉さんっていうことは、スポンサーを連れて行かねば〜!!ミシュランに載ったお店というだけあって、お料理も綺麗だしサービスも素晴らしいんですね♪旦那ちゃんにランチで良いからいつか連れて行ってもらいたいものです(✿ฺ´∀`✿ฺ)
2008/6/5(木) 午後 9:05
ぺた!!(←訪問させてもらったたショーコです。)
おーちゃくモンの、、たくぞ〜でした。
お許しを〜〜〜!
2008/6/6(金) 午前 6:37 [ たくぞ〜 ]
ニモりんちゃん、前記事のびみょ〜なムードのお店より男性も入りやすい内装だと思うのだ。ワタシもオットにこの記事みせてアピールしときましたヨ。
2008/6/6(金) 午前 9:07
たくぞ〜さん、いらっしゃい。タクちゃんかわいいいね。
2008/6/6(金) 午前 9:07