極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

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2010年3月14日〜15日
 
      北海道登別温泉の滝乃家に行ったのだが、という 前の記事 のつづきです。
 
   さて、滝乃家の湯は・・・ ①部屋の露天風呂 ②雲井の湯 ③地縁の湯 の3箇所を満喫しました。
 


               まずは 雲井の湯 いきます。


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     ■建物の最上階にある風呂です。 眺めを楽しむコンセプトの湯。
      スパの奥に入り口の暖簾が掛かっているので、ちょいとわかりにくいです。
 
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         ■ 雲井の湯〜♪   プールみたいでしゅ。 (平泳ぎしたことはナイショだ)
 
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  ■別角度から。
 
   入っても
   入っても
   入っても
 
 
   誰にも遭遇しなかった。
 
 (一泊なのに3回もよく入ったなワタシ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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   ■いちおう、2箇所の洗い場あり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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  ■ハゲ散らかしたおっさんの頭部のような・・・
   そんなお山をめでながら
   風呂のふちに両肘を付いて
   ぼんやりぼんやり湯に浸かる
   これぞ極楽。
 
   秋は紅葉がいいだろうな
   新緑もまた美しかろう。
 
 雲井の湯の男性湯の方もデザインは同じだけど
 引いている湯の泉質が違うのだ。
 ・女性の方は
  客室露天風呂と同じ湯で奥の湯という
  硫化水素泉。 薄い灰色がうれしい。
 
 ・男性の方は
  自家源泉なれどたまの湯という塩化物泉。
  透明なの。
 
  オットは「雲井は女湯の方がいいなあ」とさ。
  
 
 


            つぎの湯に行くおー! 地縁の湯


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   ■最上階の湯から、エレベーターで1階に行く。 地縁の湯だからね、地にあるのね。
 
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  ■先ほどの雲井の湯のコンセプトとはちがって大きなキャパ。 脱衣棚もドレッサーもいっぱい。
   宿泊客の多くはこの湯を目指すようですね。
 
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■内湯。 左右に区切られた浴槽。 見た目、いっしょだけど各々違う湯が引かれている。
   左:自家源泉の うまの湯  中性低張性高温泉。
   右:登別地獄谷を源泉とする 酸性・含硫黄ー硫酸塩泉。 登別の多くの宿が引いている湯がコレです。
 
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  ■寝湯もあった。
 
  サウナもあるし、こちら地縁の湯
  温泉ランド的な楽しみ方ドーゾという趣向か。
 
  さすがネ、と思ったのは
  寝湯の湯にも地獄谷の源泉を引いてるっていう
  そういう贅沢さ。
 
 
 
 
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  ■洗い場のブースもいっぱい並んでいて
  10ケ所位あったかな。
  カランを空くのを待って行列などという
  悲しい思いすることなし。
 
  客室数30室、収容人数133名の宿。
  日帰り入浴は受け付けていないし
  これだけあれば
  ゆったりでしょう。
 
 
 
                    露天風呂に行くおー。 
 
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■露天風呂に降り行く石段に感激するこにゃくう。
   雪や氷でツルッツルにならないようにと、お湯が滑るように常時流れていたから。
   昨晩泊った宿の階段は氷の上を裸足で下りるという、危険かつチベターイ階段だったもんなあ。
 
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■ワタシとムスメを呼ぶ、青灰色の温かい泉。 
 
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■広い。
 適温。
 いいニオイ。
 
 
 熱めな場所
 温めな場所
 奥の方で
 男子がチラ見できる場所。
 (してませんってば!)
 
 
 各々、好みの場所で
 じっくり浸かるシアワセの湯
 
 
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  ■この露天に引いている湯も
    地獄谷を源泉とする
    登別ではメジャーな湯。
 
 
    ロケーションいいし
    混んでないし
    久しぶりにいい温泉で
    ムスメもご満悦でした。
 
 
 
    次記事はメシについて
    熱く語りたいと思ふ。
    (つづく

閉じる コメント(8)

うーん、これだけ激写しても人と遭遇しなかったんですね。
すいてるお風呂は楽しめますな♪
雪の露天風呂は最高ですよね。もう5月で季節的には初夏ですが、こういう温泉画像見ると冬もいいですねえ。

2010/5/16(日) 午後 0:48 もう一つの夏の日

ス・テ・キっ!!
何でこんなに沢山の種類のお湯が出たんでしょう?? (笑)
青白い湯は気になりますねぇ。
ゆっくり浸かって美味しい物を食べればこの上ない幸せ♡
そしてたらふく飲む!! (笑)

2010/5/16(日) 午後 3:23 W A X

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あなざぁさん、空いているかどうかで宿の印象がガラッと変わりますね。けして客の入りが悪かったのではなく、お客さまにはそこそこ宿泊していたハズなんですけどお風呂は拡散するらしくて、ほとんど遭遇しませんでした。
これまた、ワタシが深夜2時や5時!とか人に会い難い時間に入っているという事情も大有りですけど。故に、誰も画像に写っていません。

2010/5/16(日) 午後 9:33 こにゃくう

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WAXさん、活火山ってやっかいだけどこんな恩恵もあって。日和山って山のおかげで湯がバンバン!らしいです。ヘタすると有珠山のようなこともあるわけですが。いいとこも困ったことも併せて引き受けないといけないね。
ほんと。美味い物・温泉・そして酒!はセットよねえ〜♪

2010/5/16(日) 午後 9:48 こにゃくう

さすが、北海道を代表する温泉地だけあって、種類も豊富ですね!
それを上手く活かして設計された3つのお風呂もそれぞれステキです。
雲井の湯では、女子だけ色つきの湯!? 時間交替制にして〜!って思いましたが、地縁の湯でしっかと堪能できるってワケですね。^^
このお風呂だと、なべさくも食事と寝てる時間以外は、間違いなく入り浸ることでしょう。(笑)ポチっと☆

2010/5/18(火) 午前 8:37 なべさく

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なべさくさん、それぞれの湯ごとに魅力的でした。
そうですよね!男女入れ替えにしてくれたらいいなあ。
透明の湯とはいえ、雲井の男性湯にしか引かれていないんですもの。女子だって、そっちも味見(?)したいわよね。
ポチ、ありがとうございます。風呂ばっかり行ってて、いい部屋を選んだのに滞留時間がメチャ少な!でした。

2010/5/18(火) 午前 10:39 こにゃくう

顔アイコン

まるで自分が浸かってるかのように錯覚するほどに臨場感のある写真。そしてこにゃくうさんのコメント。お風呂に入りたくなってきた。思いっきり汗を流したーーーーい

2010/5/21(金) 午後 4:22 すけさん

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すけさん、気づいてくれてありがとう。臨場感、大切にしました。
カメラ持ちながら顎まで浸かって撮りましたもの。だいじょぶ。こにゃくうのカメラは防水仕様(V^−°)

2010/5/22(土) 午後 3:45 こにゃくう


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