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こにゃくうブログにお越しのみなさん、コンニチハ。
こにゃくう家の王子、ガブリエル・ド・吟次郎です。
■ガブガブ咬むからガブリエル。 ワイルドなボクにふさわしいミドルネーム。
でも、今日からしばらくは
エリザベス・吟次郎 と
呼んでください (泣)
こんなになっちゃったから (=TェT=)
■むくれてます。 怒りのお顔、吟次郎。
■あれは3日前の日曜日のことです。
夜の8時。
ボクはウキウキと夜のお散歩に出た。
お隣の庭に遊びに行ったら
植え込みの影で見知らぬ野良猫と
出会いがしらに鉢合わせ。
■ウギャウギャ〜ッ!の叫びを聞いて
こにゃくうがすぐに助けに来てくれたけど
ボクは王子で弱っちいので
お尻を齧られました。
ガブリ!
ガブリって痛いんですね。
いつもこにゃくう一家をガブリエルしていた僕
ちょっと反省です。
翌、28日(月)になると、あっという間に化膿して
41℃ぶっちぎりの高熱発生。
ボク、ぐったり。
■で、昨日、29日(火)は手術となりました。
「猫が舐めて傷が塞がっても、皮膚の下に膿は溜まってしまう。 膿を排出するような装置が必要です」 と 獣医さんが説明するわけです。
で、 ↑の図のような ストロー を傷口に埋め込まれました。 しぇ〜〜〜っ (=xェx=)
いや、正確にはストローじゃなくて ドレイン っていうそうですがね。 どうみてもストロー。
(生画像は社会通念上いかがなものかと思うので、絵で説明)
■「ケンカ傷なんて舐めときゃ治る!」と
軽く考えていたら違うんだって。
皮下に溜まった膿が周囲の肉を腐らせて
さらに大きな手術が必要になるんだって。
こにゃくうは初知りでしたよ。
猫下僕の皆さんは知ってましたか?
ストローを肉に刺したまま
横たわる吟次郎。
かわいそう・・・
■傷のほうはストロー(ドレインだってば)の
おかげで、7月4日には抜糸できるそうで
心配ないと思うのだけど
かわいそうなのは
この エリザベスカラー!
今まで多くの猫ブログの記事で拝見して
「なんともストレスの溜まる処置だなあ」
と思ってたけど、ほんとに気の毒。
吟次郎のQOLはガタ落ち。
■WAXさんちのくぅちゃんはエリザベス付けつつも、果敢に外出されているなあ、とか
トマトのんさんちのトマトちゃんが、綿ジャージの胴着を着ていたなあ。あれならエリザを
付けなくても舐めないんじゃ?
・・・などなど、 過去の多くの猫ブログ記事を回想しているこにゃくうです。
吟次郎のQOL(クオリティー・オブ・ライフ、生活の質)が向上する、よい知恵がありましたら
お授けください |
うちの猫・吟次郎編
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じゅんじさん、ケンカで咬まれてこんな事態になったのは初めてなので飼い主はオロオロです。
吟は重たいエリザを首で支えてるので、あかべこのようになってます。
かわいそう…(=TェT=)
2010/6/30(水) 午後 10:34
トマトのんさん、私がエリザべスカラーというのを知ったのは、たしかトマトちゃんの記事が最初だったような気がします。
のんさん手作りの胴着の印象が強くて、何かあったら・・・と記憶に残ってました。胴着の型紙の記事を再読したりしたのでなつかしくトマトちゃんの記事をイッキに再読しました。(=TェT=)
私は、こんなケンカ傷くらいでオロオロしててはいけないですね。
大事に介護します。エサやりもお口に持っていったり、大変!
トマトのんさんは知ってましたのね。膿がいわば、地下のマグマ溜まりのようになるようですね。
2010/6/30(水) 午後 10:43
WAXさん、それが!バックギアに入ったんですよ〜。家に帰ってきて、床に置いたらまずはバックしたので「これかー!これがくぅちゃんのバックギアか!」と明確に解ってポンと手を打つ私。
あれは猫共通の行動ですかね?
くぅちゃんはエリザとの付き合い方をどんどん体得しているんですね。
では、吟次郎も序々に会得してくれるかな。今は家のあちこちにガンガンぶつかって「今まで通れたのにナゼ?」みたいに困惑してます。
舐めて傷が塞がったらもういいじゃん?って言ったら、違うそうですね。まさかこんな大事になるとは思いませんでした。蛇足ですが、くぅちゃんの半額くらいかかりました(泣)
2010/6/30(水) 午後 10:57
fxxさん、そこそこ!そこなんですよ、私も非常に気になっていて・・・。吟次郎は私達がこうして病院で治療してあげられるけど、相手の野良ちゃんはどうなっただろう、と。
下手人の目星は付いているんです。(翌朝、現場に残されていた毛の色より犯人特定)野良でたまにウチを通過するオスで、弱気な子なんです。あの子は大丈夫かと気になってます。
2010/6/30(水) 午後 11:01
そうなの。そうなの。猫の菌ってすごいのだって。
実は姫をvetに連れてって、興奮しすぎて先生と私2人でおさえてたので、姫は先生をガブリ、したつもり?だったのだろうけど私にがぶりしたの。甘噛みじゃなく牙がささるというあの噛み方。。。
先生すぐに病院いけ、っていって。。。何?こんなんで?みたいな傷だったのね。血は確かに出たけど。。
でも医者に電話したら今空きがあるからすぐこい、っていわれて。
破傷風の注射はすでの射ってあったので、飲み薬だけもらって。。
飲み続けろ、明日には膿むから。っていわれて。。
飲んでても翌日ポッコリ腫れて、ぽちっとなってた黄色の部分を
ぴゅっ、とおしてみたらほんと膿みがでたわ、でたわ。
噛まれた当人が一番驚いた。
先生曰く猫は噛まれたら待たずに病院いきなさい、って。
犬の菌は噛まれて症状が出てから病院いってもまだ間に合うんだって。。。
あんなちっちゃなかみ傷であれだったからそりゃボッちゃまの傷は大手術になると思うわ..
2010/7/1(木) 午前 2:32 [ asl*_*004 ]
やはり・・バツグギアでしたかっ。
昨日は家に帰ると野生化したなみへいのボディに血が・・。
「また、何か襲ったな??」と思ったのですが、血も嫌だし、首の回りも白ポディじゃなくなっていたのでまだおに洗ってもらいました。
自分でナメナメし終わった頃に長男が「なみへい、自分が怪我したんじゃないの?」と言うので見てみたら背中の辺りに引っ掻き傷がありました。
前にそらちゃんがもらった薬が少しだけ残っていたので、それをくぅちゃんにもつけていたので、なみへいの傷にも塗ってやりました。
自分では届かない場所だから舐める心配も無いし。
今朝見たら大丈夫のようです。
全く、キャン玉袋を取ったというのに戦わなくてはならない性なんてでしょうかねぇ。(苦笑)
吟様も初めはいろんな所にぶつかるでしょうけど、美味く歩けるようになりますよ。
くぅちゃんなんて、今じゃ体の一部です。(笑)
2010/7/1(木) 午前 11:18
こりゃあ災難でしたな。
うちも猫が居たときはよく怪我をして病院に連れてったもんです。
望地よりやや綾瀬寄りにある動物病院でした(^_^;
2010/7/1(木) 午後 0:22
コニャニチワ、いゃー蒸しますね。
エリザ、エリザベス、エリザですか?
ガブエリ吟の心中お察し申し上げます。
なみへい鴨を捕まえてきてから自分自身に自信が持てたのか
人間にたいして距離を保ようになってしました、なみへいに近づけば近づいた分離れるのでございます。
どゃ顔もするし、
エリザでエルザではございませんが
まだお想像してみる
野生に返ったなみへいは
一週間過ぎてもなみへいは現れなかった。まだおが帰ろうとしたとき、遥か彼方からなみへいがやってきた。三匹の子孫を従えて。子供まで連れてくるとは。なみへいはまだおの側に人間が抱擁するような形で足を置くと、懐しそうに体をこすりつけたり、手をなめたりしていた。なみへいの子供たちもまわりに集まった。近くで猫の鳴き声が聞えた。なみへいの奥さんだろう。短いめぐり合いだが、なみへいもこれからは本来の野生に戻るだろう。
っていってもキャン玉袋を取ってるんですけど。
2010/7/1(木) 午後 2:03 [ まだお ]
aslcちゃん、うっかり咬まれただけでそんなに膿んじゃったんだー。それはびっくりしたね。
猫に噛まれたら、処置を早くしなきゃいけないんだね。
人間vs飼われている猫でそんななんだから、野良猫vs猫だったらダメージの大きさはさぞや、だねえ。
膿みがピュー…あわわわ…恐ろしい光景です。
2010/7/1(木) 午後 8:26
WAXさん、なみへいが時にワイルドなキャラの子に変身するのが不思議です。
また大物を狩猟かと思ったら、怪我だったのね。くぅちゃんみたいな大怪我じゃなくてよかったよー。熱が出なかったら大丈夫だかな。
エリザ生活3日目の吟はまだまだ慣れませんねえ。
頭部が重たいらしくて、赤べこみたいにユラユラさせているのが涙をそそります。
2010/7/1(木) 午後 8:43
あなざぁさんも前は猫を飼ってたんですね。
マンション住まいではしかたないけど、猫暮らしも懐かしいことでしょう。
望地かー。場所はだいたいわかります。動物病院はわかんないけど。
ペットはほんとに金がかかりますね。
2010/7/1(木) 午後 8:46
まだおさん、なみへいが時に野生のエルザ化するんですね。鴨を捕ってくるなんざ、すでに子ライオン並みですよ。
あはは…妄想の中ではなみへいは3人の子持ちで、妻まで娶ってましたか。
会津の町がサバンナに!
なみへい、それキミの子供じゃないよ〜!騙されてるよ〜!
2010/7/1(木) 午後 8:54
あわわわ〜〜〜〜・・・
ワタシも何度かストロー(笑)を経験しています。ニンゲンでもしんどいから、吟ボッタマもさぞかし辛いでしょうね(^^;
猫好きの知人が昔、野良ちゃんに噛まれて、一夜明けたら腕がパンパンに腫れて、大変な目に遭いました。
野良ちゃんとの喧嘩傷から猫エイズなどの病気に感染する事があるので、すぐに処置して正解だと思います。
早くカラーから解放されるように祈っています。。。
2010/7/3(土) 午前 0:12
知らなかった〜!膿が溜まって大変なことになるとは・・・
昔、ウチのお嬢も野良猫にお尻や腕を噛まれ、お尻はストローをさすことなく治ったんですがアレって本当は手抜き治療だったのかも・・・!前足の甲部分なんか穴があくほど大きな怪我なのに抗生物質だけ渡され、毎日通院して(定期預金を崩すほど大金がかかりましたが(T_T))医者は猫に触れようとせず物凄く不信感を抱いてその後、病院を変えました。お尻には大きなカサブタが出来てましたね〜そっかー猫下僕としてしっかり頭に入れておきます。
2010/7/6(火) 午後 6:12
おまんさまもドレインをしたことあるんだ!一般人にしてみると、肉にストローを刺すって発想が仰天モノですよね。外科医ってすごいです。
ああ・・・パンパンでしたか!すっごく腫れるってほんとなんですね。
今回の傷が癒えたら、吟の血液検査をしようと思うの。拾った時は陰性だったけど、もし今回の一咬みで陽性になってたら・・・と思って。
カラーはまだまだ取れなくて。私も悲しくなってきました。
2010/7/7(水) 午後 4:18
鈴蘭5号さん、知らなかった仲間ですっ。先代の空太郎も時に咬まれて帰ってきましたが、そのまま舐めて治していただいてたことを思い出しました。かわいそうなことをしたと反省です。
今は深窓の令嬢・お嬢にもそんな経験があったんですね。
金はしっかり取っても猫さまに触れないなんて、確かに不信な医師ですね。
それでもお嬢が無事に快癒してよかったわあ。猫の牙ってほぼ危険物ですね。
2010/7/7(水) 午後 4:25
2010/7/8(木) 午後 8:47
天ママさん、いい情報をありがとう!商品を検索してみます。
やっぴー、ついに!心配でしょうけれど、やっぴー&天ママさん、ばんばってね。無事に済みますように。
2010/7/9(金) 午前 8:33
あらら、ガブ王子、大変でしたね!(^^;
最後のしょんぼり画像がなんとも可哀想で・・・お見舞いのポチです。
うちの姫も一度エリカラ装着し、最初はもんどりうって嫌がってましたが、数日すると慣れたようでしたよ。(笑)
にしても、王子もガブリとされる痛みを知って、自らガブリつくことがなくなるかもしれませんね。^^お大事に〜!
2010/7/10(土) 午前 10:36
なべさくさん、慣れるものですね。不自由そうにしてますが、クサることなく淡々と過している様は偉いなあ、などと思います。
もう、咬まれることの痛さを思い知ってもらいたいものです。
自分のためにも飼い主のためにも。今回の一咬みは特にお財布に痛かったです(T T)
2010/7/12(月) 午後 3:20