みなさま、おはようございます。 約20日の冬眠でしたわ。 こにゃくう、生きてます \(^^)/ シレっと
フランス旅行のつづきなんぞかましてみようか、と思ってます。
でわでわ・・・
2010年8月4日(水)
こにゃくうさんがブログをサボっていたので
やっと次の目的地、アルルに着きましたよ。
20日もかかっちゃいましたね。
さて、アルルと言えば ゴッホ が愛して暮らした町です。
彼の作品に、この町の風景が数多く登場します。
ゴッホの跳ね橋の絵をご存知でしょうか?
そのモデルになった橋がコチラです。
■割とほっぽらかし状態で田舎の幹線道路脇にポツリと建ってます。
■でも、こにゃくうは
乾燥した南仏の青い空と
この古びた木造の橋が
素敵だな〜あ♪と
しばし、
佇んでしまいましたよ。
ちなみに
ゴッホが描いた当時の橋
ではなくて、復元したもの
なんですけどね。
でも
再びすっかりボロけて^^
そこがいい味わい。
で、 ゴッホってこの橋をどんな風に描いたの?
・・・と疑問に思う観光客のために、アルル観光協会は親切です。
■ちゃんと、橋の脇に解説版に作品つきで説明してくれてます。 こんな絵よー。
文章の内容は、フランス語だからまったく解んなかったんだけどね。
■川端にしゃがんで
川の水でお洗濯する
アルルの女性達が描かれて
いるようですな。
描かれた青空もヨシ。
のどかで良い空気感の絵だ。
こにゃくうの訪れたこの日も
同じような青空でうれしい。
ガイドブックやネットで見ると、
このゴッホの跳ね橋のある場所はかなりの僻地のようだ。
個人旅行で行こうとすると、バスに乗ってやってきて、さらに20分歩く場所。
または、タクシーでないと困難な場所のようだ。
ツルーっと連れてきてくれるツアー旅行のありがたさは
こういう時に実感するね。
自由行動や食事に制限があっても、機動力のよさには感謝だ。
■・・・とは言え、もっと眺めていたいなあ、こにゃくうもお絵かきしたいなあ・・・
という願いは 「はーい、みなさん出発しますよ〜」 という
添乗員マドンナさんの声で 終了。 ヽ(´_`;)ノ
猫がひなたぼっこするのに気持ち良さそうな田舎の橋だった。
・・・・という感想をもとに、こにゃくう画はコチラ
|
10年フランス9日間
[ リスト ]





現地でゆかりの地を直接訪れると、ゴッホさんへの認識がまた一段と深まりますね。
ゴッホって、自画像とひまわりくらいしか記憶にないですが、こんなステキな橋の絵なんかも描かれてたんですね。
なんだか、知ってるゴッホのタッチと違うところが妙に新鮮です。
って、なべさくが薄学なだけですが・・・(^^;
にしても、最後の1枚は、なかなかの名画じゃないですか!こにゃくう画伯殿!(笑)
2010/10/26(火) 午後 10:48
なべさくさん、私もゴッホに詳しくないんですけど、作風が生涯に渡ってさまざまに変化しますよね。
アルルにいた時期は彼のふるさとオランダを思わせる暖かい気候で、パリ時代とは違った色調・画風の絵になったそうですわー。(って添乗員マドンナさんからの受け売り)
時間があったら私もこの橋のたもとでスケッチでもしてみたかったです。でも出来ない悲しいツアー客なので、パソコンでこんな絵を〜〜^^ははは〜〜、私が描くとどうしても猫が絡んできます。
2010/10/27(水) 午前 8:28
個人旅行ではアルルは無理でした。
"こにゃく"さんのお蔭で、跳ね橋が見られるとはありがたいっ!
アルルと言えば「アルルの女」
「アルルの女」と言えば、「ゴッホ」「ビゼー」
続きが楽しみです。
2010/10/27(水) 午前 10:47
masakaさんは個人手配のご旅行でフランスに行かれたのですね!すごーい!!
我らも次回は自力フランスに挑みたいと思います。
アルルの女。あの美しいメロディーラインの曲の舞台に行けて感激でした。古代ローマの香り残る、素敵な町でした。
2010/10/27(水) 午前 11:21
ゴーギャンと南フランスで共同生活していただよね。
ごーきゃんに自画像の耳の形が変って言われたんだよね
そんで、自分の耳切っちゃったんだよね。
ごーきゃんは、「えーそっちかよ」
ごっほさん
自画像切らずに
耳朶を切る
まだおだったら
自画像の耳の形がおかしいと言われても
「これでいいのだ」
とゴーギャンをギャフンと言わせるのだ。
2010/10/27(水) 午後 0:13 [ まだお ]
まだおさん、「えーそっちかよ」・・・爆笑です (≧∇≦)
時にとんでもない方向にキレる人っているから、わけわかんないよね。それがアーティストなんでしょーかね。
関係ないんですけど、「ギャフン」って言葉あるけど、実際に「ぎゃふん」って口で言う人って見たことないですよね。
なんでギャフンなんだろう?ってすっごく気になる〜
2010/10/27(水) 午後 1:29
20日間の冬眠・・。
おはようございます。(笑)
こにゃくうさん達が行かれた日は本当に天気が良かったんですね。
なんだか、気持ちよさげが伝わってきます。
「絵心」がある人はこういう所に行くと描きたくなるのかもしれないですね。
今度はスケッチブックを片手に旅行が良いかもしれないです。
まずは「岡村天満宮」あたりはどうでしょう? (笑)
2010/10/27(水) 午後 2:18
うふふ またおふらんすの気分が楽しめてよかですよ
ウヒャーひゃ
すごいなぁ



すごいなぁ ゴッホが見上げていた空間にいるんだわよねー
なんだかとても不思議な素敵な気分を味わえました
こにゃくうさまのおえかきだあーいすきです
2010/10/27(水) 午後 10:17
WAXさん、おはようございます。現世にもどって参りました(笑)
良い天気だったことを画像アップしながらしみじみ思い出しました。
このところ、すっかり寒くなって秋を通り越して冬に突入か?って感じですから、この青空が恋しいです。
心に残る風景に遭遇すると描いて残したくなるのがオエカキストの本能なんだと思います。
岡村は。。。いいや!(笑)
2010/10/28(木) 午前 7:47
天ママさん、そういわれてみれば、そうですね!ゴッホが見た風景と空間に私も立っている。
貴重な体験ですね。
・・・で、出来た絵がコレってところが天才とただの猫好きとの違い^^
2010/10/28(木) 午前 7:49
もう・・・年越し決定!?ヾ(≧▽≦)ノギャハハ☆
いいのです。マイペースが一番っすからね(笑)
ツアーを企画する側って、いかに他社商品との違いを出すかで、がんばっているのでしょうね。
個人旅行だったら、時間に余裕が無いと行けない場所ですね。
ラッキーでしたね^^
2010/10/28(木) 午後 1:19
おまんさま、フランス旅行、膨大すぎて絶対ムリだと悟りました(笑)
暖かい目で見てくださ〜い^^
ツアーって、商品ですものね。個人では行きにくいところを押さえてくれて、そこはツアーの良さでした。旅の行き先で使い分けるとよいのですね。
2010/10/29(金) 午後 5:26
割とほったらかしになってる感じなのに、観光協会の配慮がいいですね。
かなり僻地のようですが、観光客はいっぱい来る場所なんでしょうか?
日本の観光地でもそうですが、「何も説明がなかったら誰も気付かない」っていう場所、結構好きです。地元の人はいつもの風景でスルーしてるのに、こっちは一生懸命写真撮って、興味津々で眺めてるみたいな場所とか^^
フランス紀行記事越年のようですが、当方のブログも現在1ヶ月遅れで、まるで季節感なしっす!
2010/10/31(日) 午後 6:51
おお、親切だね、こりゃ。フランダースの犬とか中世ヨーロッパのお話にでてくる橋そのまんまだね。
こういう過去と現在をつなぐ場所を絵で表現してくれるのはありがたい。日本でも葛飾北斎とか広重とかの絵の場所に、こういう解説絵を置いておいてくれないかなぁ。
2010/11/2(火) 午後 7:22
ensyuさん、かなり僻地で、アルルの中心部から離れています。
来るのは・・・多くは日本人のツアー客かもしれませんね!
地元の人は「なんで来るの?」って思っていそうです^^
あはは〜♪年越し決定です。ちっとも進みませんわー。
また栃木の温泉のつづき読みに参上いたします!
2010/11/4(木) 午後 8:55
すけさん、そうですよね。詳しくないシロウト観光客にもわかりやすくていいと思います。
日本にもそういう場所には欲しい看板ですね。
この跳ね橋って絵になりますよね。日常の中にも、よく見るとアートは転がっているのだ!
2010/11/4(木) 午後 8:58