思い出そう、この連載の存在を! おふらんす旅行。
前記事のアヴィニョンからバスで20分の距離
■清流を跨いで、威風堂々のソイツはあった。 ローマ人が2千年前に造った橋だ
■蟻のように人間が橋の上を歩いているね。が、これは人のための橋ではない。
お水を通すため。水道橋だ。 ローマ人は50キロ先にある水源地から
水を運ぶため、こんな巨大な橋をこさえた。 (一番てっぺんを水が通過していた)
■凡人のこにゃくうには、まったく平行に見えるんだけども、
微妙に傾斜がついてるらしい。 ほんのちょっとの傾斜で(平均傾斜25cm/km)
水はゴーゴー流れるんだろうな。 頭いいな、ローマ人。
■水源からずーっと水を引いてきたが、ここで川にぶち当たるので、この部分に
水道橋を架けた、と。そういう橋らしい。 (滅多に使わないパノラマ機能で撮ってみた
■こにゃくうは文系脳なので、まったく感心するのみです。すげーよ、ローマ人。
■で。
機能も世界遺産らしいと思うけど
構築物としてのデザイン性も
世界遺産らしく美しいと思う。
用が足りればいいじゃん、的な
そういう
無味乾燥な建造物じゃないところが
人気の秘密かね?
■我らのように、遠く異国から
見に来た観光客だけでなく
フランス人たちの
水遊びスポットのようで
ボートを浮かべたり
カヌーを漕いだり
じゃぼんと飛び込む子供たち。
地元民の夏の遊び場のようだ。
■お約束の遺跡にラクガキ。・・・^^;
■トップの水の流れた部分が見れるか?と登ってきたが、閉鎖されていて不可。
ガイドツアー等に参加しないと入れてくれないみたいですな。 残念。
■高い、高い橋からの眺めも爽快。 いいな。地震の無い国は。
こんな石造りの2千年前の建造物がほとんどそのまま残るんだ。
あ、わが国にも似たのがあった!・・・と思い出すこにゃくう。
|
10年フランス9日間
[ リスト ]





うんうん、確かに京都のコレ、負けとりません!
ただ築年数は負けてるかな(^^;
2011/4/1(金) 午後 9:27
ensyuさん、明治時代vs2千年前築年数、一桁違いますものね〜。大負けです^^
が、しかし!
ポン・デュ・ガールはやたらでっかい水路閣、ですわい。
2011/4/3(日) 午後 4:55
二千年も昔なのにこんなに素敵な橋が出来ていたんですか~!?
人間て素晴らしい!!!
昔はもっともっと水が流れていたのでしょうかね。
それにしても風格があるます。
落書きってどんな場所にもあるもんですねぇ・・・。(苦笑)
2011/4/3(日) 午後 6:45
お久しぶりです。ペコッ
橋の上に橋の上に橋ヽ(*´▽)ノ♪
2011/4/4(月) 午後 1:01
WAXさん、日本人はこの頃、何をやってたんでしょーね。
弥生時代くらいだから、せっせと稲作やってたでしょーかね?
ラクガキはお約束ね!右のラクガキに「1805」なんて書いてあるんで、一瞬「古いラクガキだあ!」って感心しそうになりました。
コレ、ぜったいヤラセで書いてますよね?
2011/4/4(月) 午後 11:11
天ママさん★三段重ねで豪華に造っとりますなー!
2011/4/4(月) 午後 11:13
ホント、ローマ人ってスゴイんですね。。。(驚)
水引くためにこんな大層な橋を造る発想の豊かさ。
さらに、アーチ状のデザインも、よくこんなにたくさんキレイに造ったもんです。
と、感心してたら、わが国ニッポンにもあったんですね。
で、二度驚きのポチ!です。^^
2011/4/5(火) 午前 8:41
すばらしい建造物
2千年前の建物がこんなにきちんと残っているのも驚きです
2011/4/9(土) 午後 7:18
なべさくさん、そうなんです!明治時代初期の日本、しかも京都にも似たものが!でもちっちゃ!なの〜。
2011/4/25(月) 午後 9:02
じゅんじさん、すっかりごぶさたでごめんなさい。
そうです!地震がない国はこんな石造りの大きな建造物が2千年たっても残っているのですね。ちくしょう、地震め〜!!
ずっとフランスの人たちに愛されて、ナポレオンはじめ、各時代の為政者が修復と保護を重ねてきたそうな・・・ウィキペの受け売りですが。
2011/4/25(月) 午後 9:06
御無沙汰です。すけさんも落ち着いてきたのでそろそろ復活です。
この旅行記事ももうすぐ1年になるんですね。
ここで南禅寺の水路閣が思い浮かぶこにゃくうさん、やっぱりいいわぁ。
2011/4/27(水) 午後 0:19
すけさん、長い間ブランク中のこにゃくうでしたのに、ワタシを見捨てないでくれてアリガトウ!
そうそう・・・一年になるの〜。ま、まずい。さすがに鮮度が・・・
こにゃくうは、世界のどこに旅してもついつい、京都を基準に考えてしまうのでしたー^^エヘヘ。
2011/4/28(木) 午前 9:21