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【前の記事よりつづいてます】
2010年8月5日(木)
ポンデュ・ガールから3時間半、バスに乗る・・・
■寝ても寝てもひまわり畑の田園の街道を行く。 いいなあ、大農業国の風景。
で、やっと リヨン。
■リヨンイチオシの観光スポット、フルヴィエールの丘に上る。
統一された町並みが壮観だ。 日本の多くのバラバラな風景とは大違いだ
■この丘の上に建つ大聖堂が
次の目的ポイント。
ノートルダム大聖堂。
あちこちに同名の大聖堂があるから
ノートルダム・ド・フルヴェールという。
この後、我らは
ブールジュだの
ルーアンだの
パリだの、
で、大聖堂を連続で見たのだけど
ここ、フルヴェール大聖堂が
こにゃくうは一番美しいと思ったよ。
こんな感じの内部だ。 ちなみに、写真撮影はおっけー。
■はあー。
キレー!! (^o^)
まるで宮殿のような装飾だなあ。
あまり、教会って建造物に
ご縁のない人生だったので
新鮮で感動。
京都のお寺たちには
ムチャ馴染みあるんだけどね^^
■ステンドグラスってキレイなのねえ。
日本の寺で言ったら・・・曼荼羅絵?
たぶんだけども
聖書ストーリーの一場面っぽい。
知識が無いのって
こういうときに残念だ。
■揺らめくキャンドルたち。 炎のゆらぎの群れが荘厳で、見とれてしまったよ。
これは、有料で献上するっぽい。
■ ああ!あれだな。お寺でもお線香とかお灯明とか、お金出して灯すよねー。
同じだあ。 (←異論は受け付けていないw)
フランスだもんな、お灯明もトリコロールカラーだ
■添乗員マドンナさんより
「リヨンは金融の町です。
明治時代、銀行員だった永井荷風 は横浜正金銀行の
リヨン駐在員だったんですよ」
へーへー。
「近世には欧州最大の絹と
繊維工業都市になりました」
■との解説をぼんやり聞いていて あ〜!
と、ひとり小さく膝を打つこにゃくう。
ワタシのうまれ故郷、横浜の姉妹都市って、ここリヨンだったハズ。
小学校の社会科で習ったことを
急に思い出す。
そっかー。横浜とは絹の貿易で栄えた町という共通点があったんだー、と独り言。
■マドンナさんの解説はつづく
「あとですねー、作家のサンテグジュぺリは リヨン生まれなんですよー。
ほら、公園に銅像があるでしょ?」
「うまれたってだけで、長くは住んでなかった そうですけれどね^^;でも、リヨンっ子の自慢 なんです」
【マドンナさん解説】 もうひとつ、リヨンっ子の自慢は、美食の町・リヨンという称号です。
銀行の町として富が集まれば、おのずと美食も集まる。
ポール・ボキューズ、トロワグロ、ラ・ピラミッド。
皆様もお聞きになったことあるレストランでしょう? リヨンとその郊外にあるんですよ。
ワインも。 コート・デュ・ローヌにボジョレー。これら名産地もリヨンのすぐそばです。
■高級レストランだけではありません
リヨンにはブションと称される、
まあ日本で言ったら居酒屋?
みたいな庶民の味レストランが
いっぱーいあります。
しかもレベルが高いと評判です。
はい、ツアーのみなさま!
例によって、陽の高いうちからディナーですよー。
ブションにお連れします。
【 つづくのだった 】 |
10年フランス9日間
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超大河連載になってきましたね
2011/5/28(土) 午前 0:09
じゅんじさん、こんな記事にお付き合いありがとうございます。
もはやNHK大河のごとく一年間の長丁場〜。
2011/5/28(土) 午後 1:58
あ、リオンって何かあったよなぁ・・・・太宰治の「リオンの妻」
2011/5/28(土) 午後 5:48 [ まだお ]
トリコロールのお灯明。
なんだかとっても説得力がありました。(笑)
風景も写っている人もなんだか皆、とってもオサレ~~。
流石! おフランスですわ~。
2011/5/29(日) 午後 5:21
まだおさん、そりゃ、ヴィヨンやねん (゜∇゜ )\(−−;)
でもさー、ヴィヨンってなんのことだねー?
2011/6/1(水) 午後 7:23
WAXさん、おふらんすですからね。なんだかすべてがこじゃれてるんですわ。
ホームレスもおしゃれでね!教会の入り口にジイさんがカップを持って立ってたんですよ。
ハンチングにブレザー、白い口髭という粋なスタイルのしゃれたジイさんだったので、教会の人だと思い込んで寄付を入れちまっただよ。
タダのホームレスのジジイだったよ!
おふらんす、オサレにもほどがあるよ〜(T T)
2011/6/1(水) 午後 7:32
ひゃ〜、いいね、いいねぇ。。
楽しみ楽しみ.何食べたのかしら?
ツアーでもきちんとツボをおさえて行ってくれるじゃないの。
楽しみよ〜、これからの旅行記。
あたしだってオフランス行くなら迷わずツアーにいたしますっ!
2011/6/2(木) 午前 8:23 [ asl*_*004 ]
ぎゃはは〜、ホームレスおじいちゃん、やるねぇ。。。
お金入れちゃったこにゃくうちゃん、もっとやるねぇ〜〜
2011/6/2(木) 午前 8:24 [ asl*_*004 ]
教科書の様な正当派のツッコミありがとうございます。
ヴィヨンとは
http://www.youtube.com/watch?v=KvKyb3Ze0sk
じないかと思うのですが?
2011/6/2(木) 午前 9:30 [ まだお ]
aslcちゃん、ちゃんとね、グルメ通りと呼ばれる一角にあるお店に連れてってくれまして、なかなか努力している阪急交通社でしたよ。
aslcちゃんなら、おふらんすでも個人旅行でだいじょうぶ!ぜったい平気だと思う!
2011/6/2(木) 午前 11:00
aslcちゃん、そーなのよー。海外ではぜったいにその手の騙しテクには乗らない自信があったのに、イデタチに油断しました!
今となっては笑える思い出です^^
2011/6/2(木) 午前 11:06
ぎゃはは〜!まだおさん!! ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆
教えてくれてアリガトウ! 続編に「ガチョーンの妻」もあります。
2011/6/2(木) 午前 11:15
キャンドル、キレイですね!
フランフランに売ってそうですね^^
フランスは行くとこ行くとこ、オサレですなぁ〜
教会って普段馴染みないんですが、それゆえに、行くとテンション上がってしまいます。
フランスは食べ物が美味しそうだし、いいですよね〜
2011/6/5(日) 午後 11:59
どこを写してもすべて絵になりましゅネ~路地のしゃしんもすき〜でしゅ
キャンドル・・ロウソク・・ではない感じだ物ね・・ウフフすてきね〜〜きらきら〜
2011/6/10(金) 午前 3:30
ensyuさん、いかにもフランフランに並んでいそうですねw
ウチにもいっぱい、この手のキャンドルが並んでまして。
ええ、オットが好きなんですよー。
ゴロゴロあります。邪魔だなー、とひそかに思っていたのですが、
大震災直後の計画停電ではそのキャンドルが大活躍してくれました。捨てなくて良かったー^^;
2011/6/11(土) 午前 2:15
天ママさん、蝋燭・・・だとやっぱり、南無南無〜って感じになりますわね。
色を統一するところなんて、センスある国の教会らしいなあ、と感心しました。
2011/6/11(土) 午前 2:17
これまでのシリーズ記事も素敵な場所が紹介されてましたが、今回の記事を拝見して、リヨンってかなり行ってみたくなりました。
フルヴェール大聖堂、外も内もとても美しいです。。。
ステンドグラスやキャンドルもキレイ撮れてて、絵になります。ポチっと☆
カメラ片手にじっくりと散策してみたい街並みです。
2011/6/29(水) 午前 0:51
なべさくさんご夫妻のようにおいしいものとワインが好き!って方にはリヨンはいい町かもしれません。フランスに於いては美食の町というポジションだそうです。
えへへ。がんばって暗い聖堂で撮ってみました。教会なのに撮影禁止じゃないんだなーって、そんなところが不思議でした。
2011/6/30(木) 午後 7:52