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【 前の記事のつづき 】 まだつづくんだよ、ごめんよー
2010年8月6日
フランス、ブールジュでツアーのランチだ。
■店の名前はル・コントワール・デュ・パリ テラス席はずいぶん賑わってます。
■ところで
この女性がカッコいいと思って。
たぶん、50代・・・?
うーん・・・ (-″-)
異国の女性の年齢って難しいけど
こにゃくうもかっこよく歳をとりたいと
思ったマダームのコソ撮り写真。
そんな店、LE COMPTOIR DE PARIS
■きっと古い時代の建物を改装してレストランにしている。
狭いながらもかわいらしくて赴きある内装で、好印象のお店。
でもって、出てきたメニューがコレ!
■コ、コレは サラダ なのか? 大ザッパ!
6人で取り分けてね、と。 刻んだだけの野菜をどっかんと。
■一緒のテーブルに着いた
同ツアーのご家族の皆さんも
「これって、キャベツの千切りのつもりですかねー?」
「ザックリ過ぎません?」 (^_^;)
「ウサギのえさみたい・・・」
と、しばし躊躇する。
が、
フランスに到着以来、ほとんど
生野菜を口にしていない、
悲しい我らは
「あ。バリバリして食べにくいけど
生野菜が妙にオイシイ・・・^^;」
とか、口々に言い出す始末。
「こんな手抜きサラダ食えるか!」
って抗議の意味で残してやっても
よさそうなものなのに、野菜不足が
そうさせたのか、口に突き刺さる
ヘタクソな千切りキャベツを
むしゃむしゃと食ってもーた。
ああ、悲しいツアー客。
日本のトンカツ屋に来て
繊細な千切りを勉強してくれよ〜
■メインはコチラ。 鱸(すずき)によく似た白身魚にこってりソース。
まあ。ふつうにおいしく・・・
■オットが言う。「ツアーめしも飽きたよな。今晩のホテルは市街地にあるから
ツアーの夕食はスキップして、我らだけ町のレストランに出かけよう」 と提案。
を〜♪ 頼りになります、オットよ。
やはり、自分らでメニューみて食べたいものを食べなきゃねえ。
■ブールジュ大聖堂、(正式名はサン・テチエンヌ大聖堂)
■複雑なデザインの尖塔が実に美しいでしょう? 堂々とした姿に見惚れます。
■上の2枚は大聖堂の裏手でね、正面はコチラ。 だがしかし、正面は修復工事中
■内部。とても荘厳。 ↑・・・なんか、オーブ?みたいなのが写ってるんだけども^^;
■ステンドグラスの美しさもこのブールジュ大聖堂のみどころのひとつ。
■13世紀のステンドグラスがそのままで残っていると。
石の文化の建造物は、長く残っていいなあ。
空襲で壊滅、や地震で崩壊もあるし・・・日本の文化財はそうそう残らないもの。
■当然、世界遺産に指定されているブールジュの大聖堂。
取り囲む庭園の花々の美しさが、凝りに凝ったこの大建造物を引き立てます。
まるでお城のように美しい傑作でした。
お城みたいでしたねー。
では、ツアーは次にホンモノのお城に行きます。
ロワール渓谷の古城めざして
またも2時間のバス移動で〜す。 (添乗員マドンナさん)
【 つづく 】 |
10年フランス9日間
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ランチはまさに「餌」ですな(^^;
ちなみに私が作るサラダはあんな感じです^^
本人、千切りのつもりだけど、ちょうどあれくらいの大きさになってますわ。
男のひとり暮らしなんで、野菜摂らなあかん!って、キャベツの年間摂取量、高いんです。「キャベツばかりを齧ってた〜」って、南こうせつバリ(爆)
こないな千切りを毎日食うてます^^
でも店が、こんなおっさんの料理と同じレベルって…
それにしても天気がいいですね〜真っ青!
石造りの建物が映えます。
ステンドグラスも涙出るくらい美しい。
2011/8/3(水) 午後 9:53
こんにちは、コメントありがとうございます。
ここまで行ってしまうツアーがあるんですね。
フランスの野菜は、日本に比べ大きくて甘いものが多いです。
ですから、意外と美味しかったのでは???
ここのステンドグラスは、必見の価値ありでしたね・・・
2011/8/3(水) 午後 10:23
真っ赤な花と凝りに凝ったブールジュの大聖堂。
相変わらずカメラ・アングルが素晴らしいですね。
2011/8/4(木) 午前 10:34
大聖堂の写真が綺麗ですねぇ~。
まるでカレンダーのようです。(笑)
ステンドグラスもこんなに細々としたものが綺麗に残っているっていうのは凄いですよね。
ホント、地震大国の日本では作れないなぁ・・。
折角、器用に出来ている人種なのになぁ・・。(笑)
そう!
このキャベツの切り方はサラダ用ではないですよね。(笑)
トンカツ屋に修行にくるべし!!
2011/8/4(木) 午前 11:20
ensyuさん、エサ状態よねー?うさぎ感覚ですw
神田川のほとりの貧乏カッポーも頼りにするほど、キャベツは栄養価が高くてしかも安い時には100円で出ますものね。庶民の味方です。
が、お店で出すのがコレって、日本だったらあり得ないんだけどね(笑)
「日本人ってキャベツの刻んだのが好きらしい。日本のトンカツ屋ではお代わり自由で食べていた」とか、微妙に間違った情報を元にこのメニューになったのだろうか?
サラダはナニでしたが、大聖堂は美しくて繊細でした。
よい天気でも蒸し暑くないんですね。
2011/8/5(金) 午後 4:21
とーにんさん、ようこそいらっしゃいませ!
刻み方の雑加減はナニだったのですが、おっしゃる通リ味は良かったです。甘いなあ、と。日本のトンカツ屋のテクニックを教えてあげたいです。
ところで、フランスの方はキャベツを生で食べる習慣はあるのか否かとーにんさんはご存知でしょうか?勘で思ったことですが、日本人だから生で出したような気がしたのですが。
このステンドグラスは13世紀のオリジナルのものがほとんど残されている、と添乗員さんが言ってました。
もし破損してしまっても同じものを作り直すのは不可能なんだとか。
多彩な色使いで、細工も細かいものが多かったですよね。
2011/8/5(金) 午後 4:30
masakaさん、ちょうど庭園の花々が美しい季節で幸運でした。
古い外壁に華やかな庭園が印象深かったです。
うわー。カメラを褒めていただけてうれしいですー。
2011/8/5(金) 午後 4:33
WAXさん、このステンドグラスは中世時代の信者の寄付らしいんですけど、もう同じレベルのものは作れないそうです。(テクニック、値段、素材の調達等の理由で)
大地震はない国だろうから、大事に後世に伝えてよね、と地震の国から来たこにゃくうは思いました。
キャベツはダメダメでしょ?いっぺん、かつやにでも行ってみて欲しいね(笑)
2011/8/5(金) 午後 4:46
大聖堂と庭園の真っ赤なバラが素敵ですね。外国の方はおおざっぱですからね。料理もパスタ、サラダ、スープ位そか作りませんし。
2011/8/18(木) 午後 9:14 [ sak*r*mari*5 ]
こにゃくうさん>ツアーのメリット・デメリットが非常によく分かりますね。(^^;
どんなものでも現地でいただくと、それなりに美味しいとは思いますが、さすがに飽きられましたか。
こんなとき「街にくりだそう!」ってゆーパシリオットさん。頼りになりますね〜♪
なべさくには、そんな勇気はありませんっ!!(きっぱり!)(笑)
と、どんなご馳走にめぐり会われたのか!?次回が楽しみです。^^
2011/8/19(金) 午前 1:51
sakuramariさん、フランスの大聖堂と真紅のバラ、ってなんかもうドンピシャ!なコンビネーションですね。
大雑把はどーもね〜。
包丁テクニックの細やかさは日本人の方がこだわっているかもね。
2011/8/21(日) 午前 9:15
なべさくさん、このところ毎年海外旅行に行きつつも毎度個人旅行だったので、ツアーでは満足できませんでした〜。
久しぶりのフランスなのでツアーにしましたが、今回の旅でフランス事情が分ったので次に行く際は個人旅行にしたいと思います。
効率よくお膳立てしていてくれて、ガイドもしてくれて…阪急のこのツアーと添乗員のマドンナさんには感謝&満足だったのですけどねー。
「出来る限りディナーはフケる!」というこにゃくう家。
マドンナさんも「全然かまいませんよー」と言ってくれました。
町をウロウロしてピピッと来た店で食べた方が旅のヨロコビは大きいですよねー!
2011/8/21(日) 午前 9:24
ギャハハハ(* ̄∇ ̄*)キャベツ( ̄∇ ̄*)ゞナイナイ露店で売ってるスライサー見たら買うだろうなぁキャッ(^^)/\(^^)
2011/8/28(日) 午前 1:57
空がきれいと、コメントしようと思っていたのに、キャベツのインパクトがツヨスギテ(笑)ステンドグラスもきれいうっとり(~o~)
2011/8/28(日) 午前 2:00
天ママさん、「ニホン人は生キャベツを切ったのがスキらしい」という情報だけで刻まれたせんきゃべつ…かなあ?とか、アレコレ想像しちゃいました。
口からはみ出るし、噛み応えのあるキャベツでした(笑)
デパートのデモンストレーションでやってる万能スライサーでも差し上げたいですねっ^^
それはさておき、教会は美しかったのですよー。大気の澄んでいること!キレイな青空でした。(もう一年経ってしまったことはナンショだ)
2011/8/29(月) 午前 11:25