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【前の記事からつづき】
2011年8月。
被災地猫砂宅配の旅は宮城県に入り、気仙沼まで南下。
津波も甚大。 そしてタンクから漏れた重油で大火災だった気仙沼。
ヘリからの火の海そのままの映像の恐ろしさはなかった。
こにゃくうの実家父(21年他界)は旅行が大好きで
こにゃくうは小学生の時にこの町で夏休みを過ごしている。
実家から発掘。 うんと昭和な気仙沼。 (亡父撮影)
真ん中にそびえる気仙沼プラザホテルに宿泊した旅だった。
「気仙沼プラザホテルのお刺身は豪快で美味かったね!」
・・・は、何年経っても何十年経っても家族旅行の思い出話の鉄板ネタだった。
遊覧船で沖に横たわる大島に行ったんだ。 船着き場はこのあたりだったっけ。
気仙沼プラザホテル! 思い出のホテルは高台だったから無事だったね。
またおいしいお魚が提供できるだろうね。ホントにおいしかったんだよ。
亡き父撮影の昭和な気仙沼プラザホテル。
震災のう〜んとうんと・・・うーんと前の写真。
父が撮った、プラザホテルから町を見下ろした画像。
手前の四角い建物に注目!
震災でも残った!
ほら。
倉庫かな? 事務所かな? 同じ建物ですよね。
残念ながら、無傷とはならなかったようですが・・・。
父は平成21年に他界しているので、今回の震災を知りません。
生きていたら
思い出の気仙沼の被害をとても気にしていたことと思います。
「気仙沼また行きたい」って言っていたからね。
また、私たちが代わりに行ってくるよ。
【最終回につづく】
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